顧客満足度の高い貸切風呂、客室露天風呂があるお宿を厳選して掲載。徹底した現地取材を実施中。


温泉ブログ~一期一湯

貸切温泉どっとこむのポリシー

貸切温泉どっとこむ
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「貸切温泉どっとこむ」のポリシー

旅館・ホテルの予約サイトが数多く存在しています。
高級旅館専用サイトから、リーズナブルな旅館の予約サイト、全般的に網羅している大手サイトと色々あるようです。
当サイト「貸切温泉どっとこむ」は、そのような旅行代理店(以下エージェントと表記)が運営しているサイトとは一線を画しています。


いわゆる高級旅館もあれば、低価格で営業されている旅館まで幅広く網羅していますが、そのラインナップは、あらゆる情報収集網を駆使して、「顧客満足度の高い宿」を選別して、取材掲載しております。
結果的に人気旅館がたくさん載っているサイトになっていますが、それは実際にその宿に泊まられたお客様の意見を参考にするのはもちろん、特にリピーター客の意見を重要視しているからです。

なぜこれだけ数多くの温泉旅館がありながら、また同じ宿に泊まるのか?・・・これは、結果的にご自身の好み、趣味、波長が合ったからと簡単に論ずることはできますが、そのような自分に合う宿を探すにはどうすればいいか?と考えた場合、エージェントの予約サイトには、客室数、アクセス、料理、お風呂などハード面の情報はありますが、実際に人が感じる雰囲気や佇まいは、ほとんど表記されていないのが実情です。


インターネットが全盛のこの時代、なぜ予約サイトに旅館は掲載するか?と考えてみてください。
もしくは、あなたご自身が旅館のオーナーだったらと仮定してみてください。
予約サイトに掲載するということは、客室をエージェントに提供するという意味でもあります。

つまり、宿自身では客を集めることができないから、予約サイトに掲載するわけです。
予約サイトはボランティアでやっているわけではありません。
成約した場合、旅館はエージェントに8~20%ほどの手数料を支払わなければいけません。
このような高額な料金を支払うということは、相当の客室稼働率を維持するか、乾いた雑巾をさらに絞るくらいの企業努力をするかしかありません。


この現象を、別の見方をすれば、エージェントに依存していない宿は、本当の意味の“人気旅館”なのだとお分かりいただけるでしょう。

つまり、広告とすれば自前の公式ホームページだけで、毎日のように客室が埋まるというのが、リアル繁盛旅館と言えるはず。
大事な人と旅行するために温泉宿を探すなら、安易に予約サイトで見つけないでいただきたいのです。
「貸切温泉どっとこむ」は、そんなエージェントにほとんど依存していない宿が数多く掲載しております。
そして、エージェント依存から脱却しようとしている宿ばかり載っているサイトが「貸切温泉どっとこむ」なのです。


2007年後半から当サイトも大幅にリニューアルを図っております。
さらに情報を増量して、画像も1旅館平均80枚は超えているはずです。
その情報量は、ある旅館の公式ホームページよりも多い事例も出てくるほどになりました。

最後に、当サイトは温泉の泉質情報など厳格に表記しています。
情報はその宿のオーナー、もしくはそれに近い方に実際にシートに書いていただき、テキスト化しております。
塩素消毒をしている循環ろ過装置を入れているのか、源泉かけ流しの場合、水は足しているのかどうかなど、浴槽ごとに明記しております。

残念ながら、この点をはっきりさせたくない温泉旅館のオーナーが、まだ多いのも事実です。
「以前、著名な温泉評論家に源泉100%と書いてもらったので、今ではそうでなくても加水ありとは表記できない。加水ありと書いたら、客が逃げてしまう」・・・などと思っているのでしょう。
こういった宿は当サイトに掲載しません。どんなに有名な旅館であろうが、人肌に直に触れるお湯の「情報公開」が出来ないようでは、法人としても失格と言わざるを得ません。
そんな旅館は、これから偽装がいつ発覚するのかビクビクしながら日々営業していくのでしょうね。


トップページに「こだわりキーワードで検索」を設置しました。これは、取材スタッフが現地にとんで細かくリサーチした結果、膨大な情報量となった「宿泊レポート」等からキーワードを拾ってくるわけです。
このような機能はエージェントの運営するようなサイトでは作りようがありません。
実際に予約サイトのほとんどは、現地に足を運んで取材など、ほとんどしていませんから・・・。

「貸切温泉どっとこむ」は、温泉旅館の“こだわり”を、できるだけ詳細にレポートしたサイトです。
その“こだわり”で、ご自身に合った旅館を探していただければ幸いです。
そして当サイトは、これからも、こだわりぬいたページ作りをさらに心がけていきます。 2008年1月

「貸切温泉どっとこむ」製作総指揮:大竹仁一
(温泉コム株式会社/株式会社ブローアップ・代表取締役)


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