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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
かけ流しの雲仙の名湯をゆっくりと だれもが和む温もりの宿
民芸の宿 雲仙福田屋
みんげいのやど うんぜん ふくだや
Mingeinoyado Unzen Hukudaya
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民芸の宿 雲仙福田屋

民芸の宿 雲仙福田屋
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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雲仙 福田屋 24時間オンライン予約
住所:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-2
TEL : フリーダイヤル(0120-610-264)0957-73-2151 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.fukudaya.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和43年  改築:昭和63年  改装:平成18年
部屋数:34 室
貸切露天風呂 ×3
貸切の内風呂 ×1
部屋付きの露天風呂 ×2
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
露天付スイート ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★
ハイカラルーム ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★
民芸調の和室 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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 この宿のキーワード ■趣きの違う貸切露天風呂3つと貸切半露天風呂
■全てのお風呂は硫黄泉の濁り湯100%かけ流し ■露天風呂付や民芸調などバラエティ豊かな客室
■貸切風呂や食事を選ぶトリプルチョイスが好評 ■充実したホスピタリティで誰もが寛げる宿

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
趣きの違う貸切風呂が4ヶ所備わっている
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
雲仙の豊かな新緑を望む客室露天風呂
「民芸の宿 雲仙福田屋」が雲仙温泉の宿の中でも人気があるのは、貸切風呂の充実さに要因があるようだ。
趣きの違う貸切風呂が4つもあり、しかも、雲仙温泉の硫黄泉が当たり前のように100%かけ流しで注がれている。
基本的にいずれも有料となっているが、公式HPから予約すれば無料となる宿泊プランが用意されているので、チェックしていただきたい。

その4つのうち最も豪華なのは「丸太ん棒の湯」。
天然の大きな丸太のヒノキを生かして造られた湯舟は、豪快そのもの。
屋根が付いており、雨降りの時でも湯浴みが可能だ。
さらに、水風呂やサウナも併設した贅沢な仕様になっているのも見逃せない。

「溶岩の湯」は、その名の通り、湯舟や洗い場は、あの雲仙普賢岳の溶岩で設えているという珍しいもの。特徴あるL字型の湯舟も印象的だ。
4つの貸切風呂の中では一番開放的なお風呂となっている。

「火の木の湯」も屋根の付いた半露天型の貸切風呂。
ヒノキ造りの湯舟は、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる。

「三太郎の湯」も半露天型の風呂だが、河童の三太郎夫婦が覗いている石像がユニーク。
このお風呂は、泊まり客にとって、どの宿泊プランでも無料になっている。

貸切風呂以外にも、露天風呂付き客室も用意されている。
パノラマコーナースイートと呼ばれる、312号室と412号室の2室で、こちらは平成18年に誕生したばかり。
湯舟の形が違うだけで、他はほぼ共通の造り。
いずれも雲仙の街並みを見渡せる眺望豊かなヒノキ風呂で、湯はもちろん源泉100%かけ流しの濁り湯。
貸切風呂と違うのは、水道の蛇口が付いていているので、自由に好みの温度調節が可能なところ。
また、お部屋にサウナも付いているのも嬉しい。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
■公式HP
ネット予約特典
宿泊プランによって「貸切風呂無料」、「呑みくらべセット」、「瓶牛乳」などの特典多数
■民芸調の和室・8帖
(定員4名)
¥11,000〜 休前日アップ料金¥2,000
全9室 ※8帖+広縁+B+T、311号室のみバスなし
■ハイカラルーム
スタンダードツイン
(定員3名)
¥13,800〜   休前日アップ料金 ¥2,000
全2室 ※ツインベッドルーム+4.5帖+T
■ハイカラルーム
ハリウッドツイン
(定員3名)
¥14,300〜   休前日アップ料金 ¥2,000
全10室 ※ツインベッドルーム+4.5帖+BT
■民芸調の和室・10帖
(定員4名)
¥14,500〜 休前日アップ料金¥2,000
全4室 ※10帖+広縁+B+T
■ハイカラルーム
テンピュールツイン
(定員3名)
¥15,750〜 休前日アップ料金¥2,000  
全6室 ※ツインベッドルーム+4.5帖+BT
■ハイカラコーナースイート
(定員4名)
¥20,800〜 休前日アップ料金¥2,000  
501号室 ※ツインベッドルーム+10帖+広縁+踏み込み+檜内風呂+洗い場+T×2(和式・洋式)
■パノラマコーナースイート
(定員3名)
¥22,800〜 休前日アップ料金¥2,000  
321号室、421号室 ※セミダブルベッドツインルーム(4.5帖の畳付き和洋室)+展望露天風呂+洗い場+サウナ+T
■IN→ 15:00 ■OUT→ 10:00 ■カード使用
■部屋の眺望 川・街 ■部屋食 一部あり(1,000/人数。パノラマコーナースイート、民芸調和室限定)
■夕食の内容 和会席
■朝食の内容 こだわりの健康朝ごはんor洋食バスケットor溶岩ランチ

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
民芸調の造りが和む開放的なラウンジ ロビーに備わる相田みつを「こころのギャラリー」
長崎県は島原半島中央部に位置する雲仙温泉。
昭和9年(1934年)に日本で最初に制定された国立公園3ヶ所の内の一つで、観光地としての歴史は長い。
初春の若葉、春のツツジやミヤマキリシマ、初夏の山法師、夏の力強い緑、秋の紅葉、冬の霧氷(むひょう)・・・と、豊かな自然と、四季折々の景色で観光客を楽しませてくれる。
また、その昔は“温泉”と書いて、“うんぜん”と読ませていたというから、まさに雲仙は温泉のイメージが色濃く残っているのだ。

8月の平均気温は21℃。街並みも温泉街というよりも高原の避暑地といった風情。
雲仙温泉の建造物はそのほとんどが赤い屋根と白い壁で統一されており、ヨーロッパのリゾート地のような雰囲気もある。

近年、雲仙が日本中に注目されたことがある。
それは雲仙岳の主峰、普賢岳(標高1,359m)の平成2年(1990年)11月17日の噴火だった。
平成7年3月ごろまで断続的な噴火は4年以上にわたった。
時速100kmにもなる速度で流れ続けた“火砕流”も全世界に中継され、その名を知らしめた。
また噴火活動によりこの地の観光客は一時激減したが、皮肉な事に溶岩ドームを一目見ようという見物客は増加した。
この新しい溶岩ドームは「平成新山(標高1,486m)」と命名された。

現在ではリゾート観光地としての地位を取り戻しつつある。
平成21年からは博多からのノンストップバスが運行を開始。片道1,000円3時間半で雲仙に保養に来られるとのことで予約が殺到している(3日前までに予約)。

「民芸の宿 雲仙福田屋」は、島原半島を横断する国道57号線沿いに建つ。
全34室のこの宿は、大型の旅館が並ぶ雲仙温泉の中では小さな宿と言える。
しかし、その充実したサービス内容は雲仙一との呼び声も高い。

“九州の軽井沢”と称される雲仙ではあるが、その温泉は関東で言えば“草津”の湯に近い。
泉質名は「硫黄泉/酸性-含鉄-含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)」。
単純に言えばpH2.4で強酸性に近い硫黄泉だ。
雲仙の温泉は旅館によって透明の湯と白濁湯の2種類存在する。これは地獄から引湯する段階で、硫黄を含んだ鉱泥が流れ込むからだという。
また天候によっても濁りの濃度は変わる。

自家源泉を所有する「雲仙福田屋」は、毎分300リットルもの量が自然湧出されている。
宿で使用される湯は全て源泉100%かけ流しという贅沢なものだ。
源泉温度は56℃という理想的なもので、湯口の調節だけで、加水や加温も必要がない。
乳白色の硫黄泉はその温泉成分の濃さがはっきりと分かる。
殺菌作用が強く、切り傷、皮膚病、リウマチ、婦人病などに効果が高い。

この宿には貸切風呂や客室露天風呂の他に、男女別の露天風呂を備える。
それぞれ「せせらぎの湯」「さえずりの湯」と呼び、造りは共通で時間帯によって男女の入れ替えがある。
豊かな緑に囲まれた開放感あふれる雰囲気で、極上の湯浴みが楽しめるだろう。
利用時間は、15:00〜24:00と5:00〜10:00。
昼間のみ日帰り入浴も受け付けている。
面白いのは、男女別露天風呂からフロントに備え付けの電話から連絡して、部屋番号を言えば、缶ビールを湯舟まで届けてくれる。ただし入浴しながらの呑みすぎには充分ご注意を。

もうひとつ、男女別大浴場として、「みかげの湯」と「ひのきの湯」も備わっているが、こちらは温泉ではなく湧水を使用。
どうしても強酸性の湯に合わない人向けのお風呂のようだが、寒い冬の時期、カラダを洗うならこちらの内風呂を使うのがいいだろう。

この宿は、前述のように、様々なサービスを用意している。
枕、ボードゲームからマッサージ器まで、レンタルできる物を数多く用意しているので、何か欲しい物があったらフロントに連絡するといいだろう。

フロントの横のロビーはいわゆるパブリックスペース。囲炉裏付きのテーブルが配され、オリジナルのコーヒーや紅茶など注文できる。
また、カラダにいいが苦くて有名な「センブリ茶」も無料のサービスで用意されている。
また、ロビー周辺は無線LANを完備しているので、モデムを内蔵したノートパソコンを持参すればインターネット接続が可能。

ロビーには相田みつを「こころのギャラリー」というコーナーが設けられている。
湯につかって体を癒した後は、こちらで書につかり心を癒してほしいとのことだ。
生悦住喜由氏の木版画も飾られていた。民芸調の宿にぴったりと合う作品で心が和む。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
和モダンな雰囲気のパノラマコーナースイート 和室とベッドがコンパクトに収まったハイカラルーム
「雲仙 福田屋」に備わった全34室は、様々な意匠の客室があり、モダンな和洋室から民芸調の落ち着いた和室まで全7タイプに分かれている。

最もグレードが高いのが、源泉かけ流しの露天風呂付き客室「パノラマ・コーナースイート」の321号室と421号室の2室。
雲仙の濁り湯が、好きな時間にいつでも体感でき、角部屋ということもあり、その湯舟からの眺望もいい。
フィンランド式のサウナも備わる贅沢な仕様だ。
客室も、ツインベッドと畳のスペースがある、いわゆる和洋室タイプだが、今流行の“和モダン”の雰囲気でおしゃれだ。
26インチ液晶テレビには5.1チャンネルホームシアターシステムがつながり、さらにはiPod用スピーカーも装備。インターネットもLANケーブルで接続可能だ。
まさに、至れり尽くせりの内容となっている。記念日旅行に最適な客室だろう。

2番目のグレードは「ハイカラ・コーナースイート」。
このタイプは501号室の1室のみとなっている。
洗練された印象の洋室となっており、一部屋の専有面積としてはこの宿で最も広い。
最上階に位置しているので眺望も抜群だ。内風呂は温泉ではないが檜造りの湯舟となっている。テレビは40インチの大型液晶。iPod用スピーカーを装備。トイレは和式と洋式の2種類を備え、ファミリーからグループのお客に人気がある。

3番目のグレードは「ハイカラルーム・テンピュールツイン」。
これは301〜303号室と、401〜403号室の全6室。
ベッドと4.5帖の和室がコンパクトに備わった和洋室の造りは、広すぎないので落ち着くという方も多い。
こちらのツインベッドには、部屋の名前にもあるように、テンピュール社製「FUTON-1」を使用。
最高の寝心地を誇り、世界の一流ホテルで採用されている設備だ。
インターネットもLANケーブルで接続可能だ。

4番目のグレードは「民芸調の和室・10帖」タイプ。
広縁も備わっていて、眺めもいい。若いカップルからグループ、ファミリーなどに人気がある。
5階の502〜505号室で、全部で4室ある。

5番目のグレードは「ハイカラルーム・ハリウッドツイン」。
「ハイカラルーム・テンピュールツイン」の和洋室と、ほぼ共通の造りになっているが、違いはベッドがくっついているので、見た目にはダブルベッドにも見えるところ。
そこからアメリカンスタイルのダブルベッド仕様ということで「ハリウッドツイン」というネーミングにした模様。
2つのベッドが接しているので、真ん中に子どもを寝かせることもできる。
雰囲気のいい客室だが、リーズナブルな料金設定なので、ファミリーから若いカップルまで幅広い人気がある。
インターネットもLANケーブルで接続可能だ。
全10室。この宿で一番多い客室タイプとなっている。

6番目のグレードは「ハイカラルーム・スタンダードツイン」。
「ハイカラルーム・ハリウッドツイン」と共通の部屋の造りだが、風呂が付いていない分少し安い。
全2室。

最後の7番目のグレードは「民芸調の和室・8帖」タイプ。
和室ならでは落ち着いた雰囲気は、やはり温泉旅館には似合う。
予算重視ならこの部屋を選ぼう。全9室。

以上が「民芸の宿 雲仙福田屋」の客室ラインナップ。
客室ごとに造りは異なるが、落ち着いた雰囲気は共通しており、清潔感にあふれている。
客室のトイレは全てシャワー付き。最新式空気清浄機、DVDプレイヤー、テンピュール枕、液晶テレビ、炭の臭い消し、消臭スプレーなど全室に装備している。
雲仙の硫黄泉はその濃厚な成分が空気中に含まれるため、電化製品をすぐに壊してしまうと聞いていただけに、この充実ぶりには驚かされた。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
島原半島でしか獲れないというナシフグの薄引き ジューシーな和牛ヒレ肉の溶岩焼き
「民芸の宿 雲仙福田屋」の食事はお食事処「いろり亭」か民芸茶屋「力」でいただくが、料金アップ(一人1,000円)や宿泊プランによっては部屋食も可能。(ただし、テンピュールツインとハリウッドツインの場合は不可)
夕食は和食会席。その豪華さは満足度の非常に高いものだ。

取材時(平成21年5月)にいただいたのはスタンダードなプランとなる「トリプルチョイスプラン」。3点以上の料理がチョイスできる仕組みになっている。
食前酒は「福田屋」オリジナルの濁り酒「百福」。
しっかりと冷やされたこの日本酒はフルーティーな味わい。ジュースのような感覚で飲むことができる。
前菜は彩が鮮やかな9品盛り。
ミニトマトワイン煮、黒豚角煮、焼きナスとオクラごま和え、桜鯛南蛮漬け、えたり(いわし)の塩辛、地鶏のカルパッチョ、しいたけ山椒の実煮、二色新丈、山本さん家の豆腐白和え。山本さん家とは地元の豆腐屋さんで、他の豆腐屋よりも大きい物を作るのだとか。
最初のチョイスは鍋物で、2種類から選択する。
まずは福田屋名物「好いちょる鍋」。
創業以来守り続けてきた伝統の味は醤油ベースのスープで、しいたけ、かんぴょうから出汁をとったというやさしい甘みが美味しい。お好みで作る雑炊も好評。
もう一品は「地獄鍋」。
赤味噌と白味噌をブレンドした甘辛い鍋はまるで雲仙地獄の噴泉のよう。お酒との相性がまたいい。
続いての刺身も3品からのチョイス。活なしふぐの薄引き、馬刺し、鯨のさえずりから選択できる。
なしふぐは地元の橘湾で獲れたもので、島原半島周辺でしか漁獲が許可されておらず、大変貴重なもの。5月か6月に旬を迎えるという。
馬刺しは熊本県直送の霜降り。さえずりは鯨の舌のことで、長崎では昔からポピュラーなものだ。
焼き物もチョイスで、和牛ヒレ肉の溶岩焼き、鮑のバター焼き、中トロの炙りの中から選択。
和牛は地元のものか、鹿児島県産のものを使用。非常にジューシーな肉質で、ポン酢、セージ、梅ポン酢の3種類のソースでいただいた。鮑は地元橘湾の天然物。中トロの炙りは、軽く炙ったものを塩コショウでシンプルにいただく。
蒸し物は地玉子の茶碗蒸し空豆あんかけ。こちらは島原の養鶏家・塚原さんから仕入れているという赤玉子を使用。濃い色が特徴で、コクと旨みが強く、味わい深い。
揚げ物は五島沖きびなごと野菜のかき揚げ。
きびなごは九州本島から100キロほど離れた長崎県五島列島の奈留島(なるじま)を産地とし、“高い信頼性を有し、他にまねのできない優良な水産加工食品であること”を基本理念とした「平成長崎俵物」に認定されている。
抹茶塩でシンプルにいただくか、ご飯に乗せてお茶漬けにしても美味い。
ご飯は雲仙市千々和町(ちじわちょう)産の“ひのひかり”。香の物は“食の世界遺産”にも登録された雲仙こぶ高菜漬け、胡瓜浅漬け、きざみ沢庵。
デザートのチョイスはじゃがアイス、じゃがプリン、黒糖ワラビ餅の3品から。長崎県はじゃがいもの名産地で、特に島原半島のものは評価が高い。このじゃがいもを使ったヘルシーなスイーツは後引く美味しさだ。
黒糖ワラビ餅にはスイカが添えられ、さっぱりといただける。

以上が今回取材した“トリプルチョイスプラン”。一品一品が非常に豪華で、まさに"ご馳走"を食べたという満足感が得られるだろう。チョイスも全て魅力的なお皿を用意しており、迷ってしまうのだが、どれを選択したとしても正解と思えるほど。
客室には「九州うまか本」というメニューが置いてある。九州名物料理の別注品が写真付きで紹介されており、ついつい頼みたくなってしまう。ただしスタンダードな夕食のコースでも大変ボリュームがあるのをお忘れなく。

「民芸の宿 雲仙福田屋」の料理長を務めるのは松永建夫さん。この宿に来て12年というベテランの松永料理長だが、彼の作り上げる料理は若々しさにあふれ、まるで雲仙の新緑と対峙しているかのようだ。

朝食は豪華だが非常にヘルシーな“こだわりの健康朝ごはん”。
最初にビタミンとアミノ酸たっぷりの甘酒をいただく。湯豆腐は雲仙の山本豆腐店のもの。薬味はおろし、ネギ、かつ節。陶板焼きは雲仙ハムと地野菜。ご飯がすすむこのハムは無添加。卵を落としてハムエッグにしていただくのがいい。
他に野菜サラダ、長崎魚市場直送のアジ直火焼き、お惣菜三種盛り、TBS系列"はなまるマーケット"で岡江久美子に紹介された健康じげ納豆とおかずが豊富。ご飯は白米か麦ごはんを選択できる。
お代わりしてでも食べたいのが名物の卵かけご飯。雲仙の大自然が産み落とした"塚ちゃんたまご"を宿オリジナルの"卵かけご飯醤油"とともにご飯でいただけば、体に力が湧き上がってくるようだ。味噌汁も合わせ味噌か赤味噌から選択が可能。

以上が「福田屋」の朝食となる。自然の幸が豊富で、健康的な献立でありながら満足感も得られる。
少食の方にオススメなのが、客室に軽めの洋食を運んでくれ、ゆっくり部屋食ができる「おかもちサービス」。一日限定10組となっている
チェックアウトぎりぎりまでゆっくり休んでいたいという方は昼食の溶岩メニューに変更も可能。朝は苦手という方に好評を得ている。「溶岩朝カレー」は昼だけでなく、朝食で変更もできる。
朝食サービスについては宿泊当日19時までに申し込むことが可能。

昼食の溶岩メニューは「溶岩焼きカレー」や、「溶岩ハンバーグ」、「溶岩そば」など種類豊富。
溶岩メニューで最近人気があるのが最新作の「溶岩トンテキ定食」。こちらは溶岩のプレート上で焼く豚のステーキ。
地元のブランド豚「雲仙うまか豚 紅葉」はきめ細かい肉質で、歯ざわりもよし。香ばしいオリジナルソースの匂いが食欲をそそる。
このソースはトンテキの本場である三重県四日市から取り寄せるソースに野菜、果物、スパイスなどを独自にブレンドした秘伝のもの。ソースはお土産としても購入可。
マヨネーズやバルサミコ酢を絡めても美味い。千切りのキャベツも添えられ栄養バランスもいいだろう。「福田屋」にお泊りの方も、そうでない方も是非お試しいただきたい。
料理の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
約30ヶ所ある雲仙地獄が迫力ある姿を見せる ファミリーに大人気の懐かしい駄菓子コーナー
雲仙には大小30ヶ所のいわゆる“地獄”が存在する。
100℃近い水蒸気や熱泉が激しく噴出し、湯けむりを勢いよく立たせ、強い硫黄臭が辺りに漂う様は、まさに“地獄”といった迫力。
寛永2〜4年(1625〜1627年)の間、キリシタンの弾圧が行われたという悲劇の舞台でもある。

雲仙地獄の多いエリアから5分ほど歩いた場所にある「民芸の宿 雲仙福田屋」は中規模な旅館でありながら、充実したサービスが自慢の宿。
中二階に備わっているのが、くつろぎサロンで受けられる「足つぼエステ」。
足裏から健康になれるというこちらは男性にもオススメ。オプションで頭や顔のクイックボディケアも合わせて利用したい。
基本コースは30分3,150円で、利用時間は16:00〜23:30.。

客室の設備としては、液晶テレビ、DVDプレーヤー、アクセサリー用BOX、リセッシュ(消臭スプレー)、炭の臭い消し、テンピュール枕などなど。
露天風呂付きのスイートルームから一般客室にあたる民芸調の和室まで、全室に備え、快適に過ごせるようになっている。
さらに、全室最新式の空気清浄機を装備。こちらは話題の“プラズマクラスター”を搭載したもので、ウイルスを分解・除去する機能があり、花粉症の方や喫煙者の方にも大変好評となっている。
客室には中サイズの浴衣が備わっていが、特大サイズ、大サイズ、小サイズがご希望の方も、廊下に置いてあるものを自由に選ぶことができる。
6月〜9月限定だが、女性用の色浴衣と男性用の甚平もレンタル可能。

ロビー周辺の設備・サービス面も満載。
ラウンジの横には相田みつを「こころのギャラリー」。
お隣りにはパソコンが用意されており、10分100円で気軽にネット検索が利用できる。他にノートパソコンも1,500円でレンタル可能。
またDVDの棚もあり、無料で3本までレンタルが可能。客室でゆっくり映画を楽しむのも贅沢な過ごし方だろう。

ラウンジでいただいたのは炭焼き南蛮茶というオリジナルコーヒー。
もともとコーヒーは江戸時代に長崎県出島から伝わったとされる。特に雲仙は明治時代に外国人観光客が多く訪れていて、いち早く定着していたのだ。
サービスで用意されていたのは「センブリ茶」。フジテレビ系列「笑っていいとも!」の罰ゲームで登場していた世界一苦いお茶が無料でいただける。
千回煮出しても苦いというのが語源の「センブリ」は苦味健胃薬で、体にはすこぶるいい。

夏休み限定でファミリーに大好評のイベントが、カブトムシの展示コーナー。こちらは、ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトなど貴重なカブトムシを間近に見ることができる。

フロントでレンタルできる玩具も充実。
オセロ、人生ゲーム、サッカーゲームなどのボード版のゲームから囲碁、将棋、麻雀、トランプなどの頭脳系のものまで備える。人生ゲームは “激辛” という最新版をご用意。
バトミントンといった野外の遊具もあり、宿から徒歩5分の「かきつばた公園」で楽しむといいだろう。
他に人気のあるレンタルグッズが防水文庫。こちらはポリ塩化ビニール製の文庫本で、お風呂でも読める。長湯好きの方にはうれしいアイテム。

他にもフロントでは様々レンタルできるものがある。
アイマスク、ヘッドクーラー、足枕、足つぼマッサージ、ハンディマッサージ、アロマオイル、マイナスイオンドライヤー、加湿器といった癒しグッズから、救急セット、爪切り、靴磨き、目覚まし、文房具、アイロン、ズボンプレッサーといった旅先でのお役立ちグッズまで、幅広くご用意。
お土産の充実ぶりも特筆に値する。
フロント正面に備わっているお土産処「蔵屋」では宿オリジナルのものから長崎の名産品まで幅広く取りそろえる。
中でも人気があるのが駄菓子コーナー。昔懐かしい駄菓子は大人も童心に帰って楽しめる。
元々宿の前は酒屋だった「福田屋」。缶ビールやチューハイなどは定価で販売中で、現在でも地元の人が普通に買いに来る。
宿泊客もここでお酒を買って、部屋の冷蔵庫に持ち込むことが可能。

珍しいお土産ではイチョウの苔玉があった。イチョウは病気になり辛く、長寿であるため、密かな人気を集めている。お値段は1,200円。
苔玉を購入するとサービスされるのが溶岩の欠片。こちらは長崎県平成新山の溶岩で、お湯につけるとミネラル成分が溶け出し、ちょっとした温泉気分が味わえる。

他にも種類豊富なオリジナルのガーゼハンカチや手ぬぐいタオルや、地ビールで煮込んだ本格的なレトルトカレー「雲仙旅の麦酒カレー」、お隣り小浜温泉の名産品「小浜ちゃんぽん」など雲仙ならではの品ぞろえ。
お土産人気ナンバーワンはオリジナル「玉子かけご飯醤油」。これさえあれば、ご自宅でも風味豊かな玉子かけご飯がいただける。
雲仙の新鮮な玉子も時期によって販売。玉子かけ醤油のお値段は1本380円。
じげ納豆やゆず胡椒などの九州、雲仙の特産品は多数販売されている。

元々酒屋だっただけにお酒類も豊富。
夕食でいただいたオリジナルのにごり酒「百福」は500ml1,200円。
この「百福」に「温泉レモネード」を合わせた「百福レモネード割り」が新感覚の味で大人気となっている。

長崎特産の焼酎ミニボトルが5本セットになった「呑みくらべ」は「じゃがたらお春」や「長崎の鐘」など芋、麦問わずセットになった利き酒セットでお値段は1,300円。
「ノマンネ コンネ」は地元産の獲れたてのさつま芋と清らかな湧水によって作られた、宿オリジナルの本格芋焼酎で720ml3,000円。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

「民芸の宿 雲仙福田屋」はもともと昭和元年(1925年)、写真撮影業を開業したことが商売の始まりだった。
その後は現在も続いている酒屋に転業し、「ホテルニュー雲仙」という屋号で、全39室の宿を創業したのは昭和43年(1968年)のこと。
その時の初代社長は福田力さん。老舗の大型旅館が建ち並ぶ雲仙温泉の中にあって、あえて中規模な旅館を創り、他の宿との差別化を計ったのだ。

昭和63年(1988年)にはロビーや客室の一部を民芸調にリニューアルし、屋号を「民芸の宿 雲仙福田屋」と改称した。
その後も福田前社長は次々とユニークなアイデアを産み出し、この宿を指揮してきた。
平成17年ごろには社長業を息子(二代目)に託したが、現在でも大工仕事を手がけるほど宿を愛している。

しかしその頃、普賢岳の噴火や景気後退を受け、宿泊客は減少傾向にあり、 また設備投資の資金も充分に捻出できず、厳しい経営状況が続いていた。
そして「民芸の宿 雲仙福田屋」を含む、雲仙の旅館・ホテル4軒が一体化し「有限会社雲仙湯けむりリゾート」を設立した。
この時の模様は以前、テレビ東京系列「ガイアの夜明け」に於いて、「湯けむりサバイバル〜旅館再生に挑む請負人たち〜」という回で放送された。

二代目の社長となった福田努さん(昭和39年生)は、初代に負けず劣らずのアイデアで、新たな支援を受けながら宿の改革に乗り出した。
それほど広いわけではない館内に楽しみを充満させ、宿泊客を飽きさせないサービスを次々と打ち出した。
全国の旅館に先駆けて電子マネーEdyを導入し、ドコモのお財布携帯の利用も可能にした。
お客の要望にはすぐに応えていくため、設備は充実していく一方。
その結果、他の宿にはない「福田屋ワールド」を作り出したといえる。

福田社長は他の宿に頻繁に出かけては、メモ帳一杯にアイデアを書き込んで帰ってくるという勉強家。
趣味は古き良き歌謡曲のレコード収集。"懐かしタイム"と称し、自慢のコレクションを展示することもあるとか。
また福田社長は元読売ジャイアンツ、現在ボルティモア・オリオールズで活躍する上原浩治投手に顔がそっくりと雲仙では有名だ。親しみやすい気さくな性格も上原選手に似ている。

公式HPを見ると宿泊プランにも面白いアイデアが反映されているようだ。
まずスタンダードプランとなるのが「トリプルチョイスプラン」。こちらは夕食の「焼き物」、「刺身」、「鍋物」、「デザート」、「貸切風呂」が選べるプラン。すでに"トリプル"を超えているところもご愛敬。
また公式HP限定で「呑みくらべセット」か「瓶牛乳」もチョイスし、無料サービスされる。
これだけついて大人2名で宿泊時のお一人様料金は11,000円〜(繁忙期は13,000円〜)と大変リーズナブルなのもポイントが高い。

期間限定のお得なプランでは「早得、早割、ファミリープラン」がある。こちらは2週間前までの予約で宿泊料金が割安になるという物で、大人2名様につき、子ども1名様無料となる。
平成21年6月に行っていたユニークなものが「DOKI・DOKIプラン」。こちらはくじ引きをし、予約の入っていないグレードの高い客室に当れば、お得な料金で宿泊できるというゲーム性の高いプランだった。「宿側としてもドキドキした」と福田社長は振り返っていた。

他にも大人一人につきガソリンが5リットルプレゼントされる「ガソリンプラン」や、マイ箸やマイ歯ブラシを持ち込む「ECO割プラン」などなどある。
そのプランの多さに戸惑うが、どれもがお得なプランになっているので、ゆっくり吟味していただきたい。

現在の「雲仙福田屋」には日常必要なものは、ほとんど揃っていると言っていいかもしれない。
「これは旅館だからないだろう」、「これは我慢しなければならないな」などと思う事はほとんどないような気がする。
「日常」と「非日常」の真ん中にこの宿は存在する。だからこそ居心地の良さに繋がっているのかもしれない。
ベッドと畳を組み合わせたハイカラルームも、一見狭いような印象を受けたが、時間が経つとその狭さが、ちょうどいい空間に感じてくるから不思議だ。機能的な設計の賜物だろう。

この宿はある規模を持った旅館ながら、なぜか優しい家庭的な温かみも感じる。
それは福田社長と奥さんで若女将の真紀さんの仲睦まじい空気がそうさせているのかもしれない。

温かい宿の雰囲気はスタッフの意識の中にも表れている。
以前の取材でこんなことがあった。
夜中、露天風呂に入った50代の男性客がフロントに怒鳴り込んできた。
「ゲジゲジがいるから何とかせい!」と。
私は、「こんな大自然の真ん中にいるのだから虫がいて当たり前。逆にいないとおかしいでしょう!」とそのお客に言いたくなったが・・・(女の子や子供じゃあるまいし・・・)。
すると、接客マネージャーは丁寧に謝り、その態度にお客も落ち着いて部屋に戻っていった。
そしてそのマネージャーは電話でスタッフに指示し、すぐそのゲジゲジを退治するように命じたのだが、その言葉の最後に、「危ないから、かまれないように注意してね」とスタッフに告げていた。
お客だけでなくスタッフにまで優しいその言葉に、ふっと心が和んでしまった。
「福田屋」の人気の秘密を、ひとつ垣間見たような気がした。

こんな温かい雰囲気は宿全体で感じられ、本当に宿泊客を和ませてくれる。
そして源泉かけ流しの極上の硫黄泉も貸切で楽しめる。
ファミリーから小さな子ども連れのファミリー、若いご夫婦やカップル、観光目的の女性グループまで包み込んでくれる要素がある。
「ふろでゆっくり」「くつろいで」「だれもが和む」「やどが福田屋」の頭文字を繋げると「福田屋」となる。まさにこの宿にふさわしいキャッチフレーズと言えるだろう。

この宿は現在、雲仙温泉で一、二を争う人気旅館となった。
それは、やはり宿泊料金以上に充実したサービスがあるからこそ。
コストパフォーマンスが高いから、リピーター客も多く生まれる。
その相乗効果が、この宿の現在の繁盛振りに表れている。
この規模でありながら、家庭的な雰囲気がある、アンバランスさが「雲仙福田屋」の最大の魅力のようだ。(J/IZ)

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 ¥0〜¥2,000(1人)/50分
■利用時間 12:00〜23:00、6:00〜9:00 ※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切可
■予約方法 事前予約(宿泊予約時)

風呂施設情報
■貸切風呂 部屋付き:展望型露天風呂 貸切風呂:露天風呂3ヵ所と内風呂1ヶ所
■貸切風呂の眺望 部屋付き:山、街   貸切風呂:小庭
■その他のお風呂 男女別露天風呂、男女別内風呂あり 5:00〜10:00、15:00〜24:00※男女別の入れ替えあり

施設情報
■部屋数 全34室
和13室(バストイレ付き12室/トイレ付き1室) 和洋21室(バストイレ付き21室)
■収容人数 145名 ■駐車場 50台
■ペット 不可 ■バリアフリー 非対応
エステ・マッサージ 足つぼエステ、¥3,150/30分
¥4,000/40分
■インターネット 客室 LANケーブル(DSL)
■DVD 全客室にあり、ソフトはロビーにあり
■TVチャンネル NHK2局、民放4局
■施設 宴会場・カラオケ・居酒屋・ラウンジ・売店(酒屋、駄菓子コーナー)・足つぼエステ

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室 利用可
■冷蔵庫のドリンク 缶ビール¥300、ジュース¥200
■オススメお土産 福田屋オリジナル「玉子かけご飯しょうゆ」・・・¥380
■自動販売機 あり(ジュース¥120〜) ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店 酒屋あり、ジュース、お酒類は定価販売、アイス(ROYAL)\130など
■近くのコンビニ なし
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣/子ども用食器/粉ミルク用のお湯
■外国語 -

近隣情報
■周辺観光スポット 仁井田峠、雲仙おもちゃ博物館
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
地獄巡り(モーニングツアー、ナイトツアーあり)
■スポーツ トレッキング、ゴルフ(雲仙ゴルフ場)、テニス

■民芸の宿 雲仙福田屋:若女将 福田真紀さんからのコメント  
雲仙の山々に囲まれた民芸調の落ち着いた宿です。「いつ来ても、何度来てもここにくれば、ほっとする」そんなひと時をお過ごし下さい。スタッフ一同心を込めてお世話させていただきます。 民芸の宿 雲仙福田屋:若女将 福田真紀さん

貸切日帰り情報
■料 金 お一人様¥1,000〜¥2,500/50分
■利用時間 12:00〜20:00
食事付きプラン(要予約)
■料 金 ¥5,250 ■食事の内容 松花堂弁当(ミニ会席)
■設定日 平日のみ ■受付時間 12:00〜22:00の間の4時間
■その他 個室休憩所あり

泉質/効能
■泉質 硫黄泉/酸性-含鉄-含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
■源泉の温度 56℃
■湧出量 300 リットル/分 ■水素イオン pH 2.2
■源泉の湧出状況 自家源泉で自然湧出 ※自家源泉の本数2本
■加水/循環ろ過 ○男女別の露天風呂「さえずりの湯」「せせらぎの湯」、貸切露天風呂「丸太ん棒の湯」「溶岩の湯」「火の木の湯」、貸切風呂「三太郎の湯」は源泉100%かけ流し
○男女別大浴場「みかげの湯」「ひのきの湯」は湧き水を循環ろ過したもので温泉ではない
■加温 なし
■消毒 なし
■浴槽の掃除の回数 1日1回
■入浴剤 未使用
■効能 神経痛・皮膚病・リウマチ・切傷・婦人病など
■湯の色 乳白色
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 硫黄臭、酸味

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR長崎本線「諫早」駅より島鉄バス「雲仙行き」で約80分、西入口バス亭下車、若しくは博多からノンストップバスで3時間半(3日前までに予約、片道1,000円) ■送 迎 なし
■クルマ 長崎自動車道・諫早IC〜国道57号線で約60分

 上記のデータは 2009/05/25現在のものです。
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