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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
創業500年 時代の息吹が薫る宿
千明仁泉亭
ちぎらじんせんてい
CHIGIRA-JINSENTEI
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千明仁泉亭

千明仁泉亭
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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千明仁泉亭気軽に連泊・プラスワンステイ
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住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保45
TEL : 0279-72-3355  ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.jinsentei.com
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:1502年  改築:平成14年  改装:平成19年
部屋数:34 室

お得情報をチェック

貸切露天風呂×0
貸切の内風呂×4
部屋付きの露天風呂×4
部屋付きの豪華内風呂×0
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
露天付き客室★★★★★★★★★★★★★
一般客室★★★★★★★★★★★★★★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ

 この宿のキーワード■伊香保随一の湯量を誇る「黄金の湯」かけ流し
■眺望が優れた半露天風呂付き客室 ■24時間利用できる源泉貸切風呂
■カップルでも施術OKのアンチエイジング・エステ■赤城牛をメインにした評判の会席料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
終日無料で利用できる「黄金の湯」貸切風呂は4つ
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
小野子山を望む眺望豊かな源泉かけ流し客室露天風呂
「千明仁泉亭」は、その余りある源泉量を背景に、数多くの源泉かけ流しの湯舟を持つ。
まず、貸切風呂は4つ備わる。「仁−MEGUMI」、「精−KOKORO」、「憩−IKOI」、「泉−IZUMI」と名付けられたお風呂は、予約なしで、空いていれば利用できるといったもの。うれしい事に終日湯浴みが楽しめ、しかも無料となる。
内風呂ながら、大きなサッシ戸を開けると、伊香保の清らかな風が入ってくる。
茶褐色の「黄金(こがね)の湯」を十二分に体感できるはずだ。

別館・鶴の居にある4室はすべて、半露天風呂付き客室。こちらも当たり前のように「黄金の湯」の100%かけ流し。眺望も小野子山を一望でき、開放感も抜群だ。
夜は、蛇腹の扉を閉めれば内風呂となり、外気をシャットアウトしてゆったりと入浴できる。
いつでも好きな時間に極上の湯に浸かれる幸せは、何事にも変えがたい。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※別途入湯税150円(大人のみ)
■公式HPネット予約特典

【ベストレート(最低価格)保証】
公式HPからの予約が一番お得な料金になっております。
■本館・標準和室
(定員4〜6名)
¥16,800〜 (スタンダードプラン)  休前日アップ料金 ¥6,300
・10帖(8帖/9帖/9.5帖/11帖/12帖)+板の間+踏込み+Tなど。
■本館・二間タイプ和室
(定員6〜12名)
¥23,100〜 (スタンダードプラン)  休前日アップ料金 ¥3,150
¥26,250〜 (ステーキプラン)  休前日アップ料金 ¥3,150
・12帖(11帖/9.5帖)和室+板の間+踏込み+Tなど。
■半露天風呂付き客室
別館「鶴の居」
(和室:定員7名)
(和洋室:定員6名)
¥31,500〜 (スタンダードプラン)  休前日アップ料金 ¥5,250
¥36,750〜 (ステーキプラン)  休前日アップ料金 ¥3,150
・和室「めじろ」(1F)「おおるり」「つぐみ」(2F)・・・10帖+8帖和室+板の間+踏込み+客室露天風呂+T。
・和洋室「べにましこ」(1F)・・・10帖和室+ツインベッドルーム(8帖サイズ)+板の間+踏込み+客室露天風呂+T。
■IN→15:00■OUT→10:00 ※別館「鶴の居」は11:00■カード使用
■部屋の眺望
■夕食の内容赤城牛など地元の素材を使った会席料理
■朝食の内容和食
■部屋食夕朝 ※別館「鶴の居」、または本館・2間続きの客室158号室と159号室は、基本的に食事処か本館客室
■お得なプラン ステーキプランなどお得なプランは公式をチェック★

施設&大浴場の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ
500年以上守り続けてきた「黄金の湯」源泉かけ流し伊香保温泉に本格派バーが誕生
群馬県・榛名山の中腹に位置する伊香保温泉は、万葉の時代から続く歴史と伝統溢れる関東屈指の温泉地として知られている。
お湯の発見は1900年前とも1300年前とも言われている。いずれにせよ歴史は相当古いことは確かだ。
創業500年を超える「千明仁泉亭」は、その伊香保温泉屈指の老舗旅館。
連歌師・宗祇(そうぎ)が、中風の治療のためこの宿を訪れ、その効能を「めぐみの湯」と呼んだ1502年(文亀2年)を創業年とする。「めぐみの湯」を「仁乃湯」と書き、宿名「仁泉亭」の由来となった。
応仁の乱(1467〜1477年)が終結し、世は下克上の風潮が広まる戦国時代に突入した頃だ。

また伊香保の中心地には360段に及ぶ名物の石段街がある。
石段街というのは戦国時代末期、武田信玄の嫡男・勝頼が、最強と謳われた騎馬軍団を、数千を超える鉄砲隊を擁する織田信長・徳川家康連合軍に殲滅させられた長篠の戦い(1575年)の翌年に作られた。
多くの負傷者を効率よく治療するため、当時武田家の家臣であった真田昌幸に命じて、石段街を作らせたのだ。
それまで、源泉地付近にわずかな浴舎があったが、湯本より温泉を導き石段を造って中央に湯樋を伏せ、左右に整然と区画されたそれぞれの屋敷に引湯して温泉宿を営んだ。
こうして石段坂を中心に当時としては異色の温泉街が形成され今日に至る。わが国第一号の温泉都市計画と言えるものなのだ。

その石段街そばに佇む「千明仁泉亭」は、明治・大正時代に活躍した文豪・徳冨蘆花(1868年〜1927年)ゆかりの宿でもある。
この宿で執筆した小説「不如帰」は、伊香保温泉を舞台に日清戦争によって愛する夫と、結核により引き裂かれた浪子の悲恋が描かれたもの。
その後も蘆花は伊香保、特にこの「千明仁泉亭」をいたく気に入り常宿とし、さらにはここで亡くなった。
「上州伊香保千明の三階の障子開きて、夕景色をながむる婦人。」・・・「不如帰」の冒頭の一節だが、この「千明の三階」とは「千明仁泉亭」の部屋のことだ。
改築とともに蘆花が過ごした部屋はもうないが、客室全室に「不如帰」の文庫本が置かれ、当時の面影に想いを馳せることができる。
また、フロントには、小説「富士」完成の喜びを知らせる徳冨蘆花から先代当主に宛てた手紙が展示されていた。
さらに、歌人・与謝野晶子も宿を訪れ、「伊香保山 雨に千明の傘さして 行けども時の帰るものかな」と詠んだ。
なお、文豪・谷崎潤一郎、国際的に活躍した教育者でもあり農政学者でもある、新渡戸稲造も訪れている。

この宿の本館は大正、昭和の時代の3階建て木造建築。エントランスは老舗の風格を感じさせる。
そのエントランス左には、生き生きとした鶴が五羽描かれた神右ヱ門窯作「染付鶴絵」の四尺大皿が出迎えてくれた。「千明仁泉亭」の意匠にもなっている鶴は、第20代鶴吉氏に敬意を表してのものだという。
さらに、エントランス右には近代日本画の巨匠、川合玉堂の掛軸「榛名湖 秋色」が展示されていた。これも「千明仁泉亭」のために描かれた二福が飾られている。玉堂は日本の自然をこよなく愛し、墨や線の表現に特徴がある。

チェックインを済ませ、「黄金の湯」の色に似た茶色のソファーが並ぶロビーラウンジに足を運ぶ。途中にはおみやげコーナーもあった。そのロビーラウンジは最近改装されたようで、洗練された空間を演出している。
ちなみに、ここは無線LANのインターネット環境も備えているとの事。

「千明仁泉亭」は、伊香保温泉の源泉保有量で言えば御三家のひとつ。伊香保温泉といえども、循環せず、すべてのお風呂が源泉100%かけ流しにしているところは数少ない。そんなお湯自慢の宿なのである。
その豊富な温泉は伊香保温泉の代名詞「黄金(こがね)」の湯。
茶褐色の独特のカラーを有するその泉質名は「カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉」。
動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病などによいとされる。
この極上の湯が、館内すべての湯舟にかけ流しさせているのだ。

まず、男女別大浴場「仁乃湯」(めぐみのゆ)は、この宿のシンボル的な大浴場。「黄金(こがね)の湯」を贅沢にかけ流ししているお風呂で、一見普通の湯舟に見えるが、実は浴槽の深さが1mもあるのだ。温泉プールとも言っていいものだ。
サイズも5m×3m。このお風呂を運良く一人で利用できたら、かなり高い確率で泳いでしまうに違いない。
男女入替え制で、昼12:00〜深夜1:00が男湯、深夜1:00〜9:30が女湯となる。

もうひとつの男女別大浴場「滝湯」は、レトロ感漂う雰囲気。お風呂の名前通り、滝のように「黄金の湯」が湯舟に落ちてくる。男女入替え制で、昼12:00〜深夜1:00が女湯、深夜1:00〜9:30が男湯となる。

男女別の露天風呂は「仁乃湯」「滝湯」とは別の場所にある。露天風呂付き客室棟「鶴の居」の隣に位置する。露天風呂も、もちろん「黄金の湯」100%かけ流し。お風呂からは小野子山はじめ、上州の山々を見渡せる。
この露天風呂には、小さいながら内風呂とサウナも備わっていた。利用時間は、15:00〜22:30、6:00〜9:00。

「CAFE&BAR楽水楽山」は、9:00〜18:00はカフェとして、18:00〜25:00はバーとして営業する。
カウンター6席、テーブル25席。旅館側と石段街側それぞれに入り口があり、宿泊客と立ち寄り客の両方を温かく迎える。
店名は「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」孔子の言葉にちなんで名づけられたという。
石段街にカフェや甘味処は数あれど、バーはここだけだ。昼はコーヒー、紅茶、ソフトドリンクとケーキ、プリンでティーブレイク。夜はジャズピアノが流れる大人の落ち着いた雰囲気へと一変。
英国TANNOY(タンノイ)社創立75周年記念モデルのスピーカー「Turnberry」から流れる音情感豊かで気品あるサウンドに酔いしれる。
夜は浴衣に丹前を羽織った若いカップルの姿も。ワイン(自然派)、ビール、カクテル、ブランデー、焼酎などほとんどの酒類を用意。
また、ここでは年に一度(ほぼ夏頃)、新進気鋭のミュージシャンを招いて店内でコンサートが催されるという。

現在「CAFE&BAR楽水楽山」のバーテンダーは、上田尉江(やすえ)さん。
かつて銀座で伝説のバー「ひみこ」のマスターであり経営者で、女性バーテンダーの草分け的存在だ。バーテンダー暦も40年を超えた。
1982年(昭和57年)に銀座7丁目に「ひみこ」を出店。兄弟子(のち師匠)でもあったご主人と共に腕をふるっていた。1989年(平成元年)にはバーテンダーでご主人の勉さんが死去。2001年(平成13年)3月には「ひみこ」が全焼してしまったが、数ヵ月後には銀座8丁目で再開した。
実は「千明仁泉亭」の社長・22代三右衛門氏とは、上田さんの修行時代からの縁で気心も知れている。
三右衛門氏は東京への所要の際、「ひみこ」に立ち寄ったという。1990年(平成2年)頃、三右衛門氏からのたっての依頼で創作したカクテル「伊香保の四季」はファンの間で語り継がれている名作だ。
やがて後輩も育ち、最愛のご主人を見送り、心にひと区切りついた頃、「自然に囲まれてのんびり過ごしたい」と三右衛門氏に打ち明けた想いが汲まれ、請われて伊香保へ移った。2004年(平成16年)のことだ。
現在「ひみこ」は別の経営者に譲り、ワインバーとして生まれ変わったとのこと。今はここ伊香保に骨を埋める覚悟なのだ。
今では、思い出のいちページに残る上田さんの繊細かつ奥深いカクテルの名作はここでしか味わえない。カウンターの壁に貼られた、往年の上田さんとご主人の仲むつまじい写真が時を越えて見守る。
上田さん、取材のこの日は即興でウォッカベースにレモン、ペパーミントを添えて、名づけて「グリーンアイズ」を創作してくれた。伊香保の爽やかに吹き渡る風と緑を見事に表現。

しっとりと静かにお酒を飲むのではなく、カラオケで賑やかに楽しみたいという方には、「space蔵(スペースくら)」がお勧めだ。古くからある蔵を改装したもので、1階大浴場「仁乃湯」からすぐ。最大40名が利用できる。湯上りに一杯やるもよし、仲間と食事後に盛り上がるのもよし。蔵本来の防音効果で、心おきなくカラオケの十八番を熱唱、伊香保の夜が更けていく。

10名前後の少人数の宴会などに便利な、畳敷きの個室食事処「こるりの間」は、リクエストがあれば、スタッフが畳を外して卓球ルーム(無料)に早変わりするという。
これも温泉旅館の楽しみのひとつかもしれない。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ客室の画像はコチラ
平成14年に新設された「黄金の湯」露天風呂付き客室昭和と大正時代に造られた数寄屋造りの和室
客室は大正・昭和に建てられた本館と平成に増築した別館「鶴の居」の2棟で構成される。本館はゆったりとした広さの温泉情緒漂う和室、別館「鶴の居」の客室には絶景を堪能できる専用の露天風呂を備える。
「千明仁泉亭」をこよなく愛し、小説の舞台として描いた徳冨蘆花の「不如帰」の文庫本が全室に置かれている。また、皇室御用達の宿としても知られている。
ちなみに「鶴の居」の場所に、徳冨蘆花が泊まっていた部屋があった。残念ながら、昭和7年の改築の際に取り壊された。

その別館「鶴の居」は、平成14年に新たに建てられた客室棟で、本館から階段を下りていき、独立した建物となる。和室3室、和洋室1室の合計4室があり、源泉かけ流しの客室露天風呂が備わる。すべてが角部屋となるので、開放的であることはもちろん、雅な雰囲気も漂う。
また、クルマで別館脇に付けるので、足の不自由な方やご年配の方にも人気の客室となっている。
客室露天風呂は「黄金の湯」100%かけ流し。夜は大きな窓を閉めれば内風呂になる。

1階「めじろ」2階「おおるり」「つぐみ」の3室は、広々とした二間続きの和室。ゆったりと時の流れを感じさせる空間がある。高台にあるため、窓や露天風呂からは、伊香保の街並みと小野子山が一望できる。
TVは26インチ薄型。間取りは、10帖+8帖和室+板の間+踏込み+客室露天風呂+T。定員7名。

1階「べにましこ」は、10帖の和室とツインベッドルームを備える、この宿唯一の和洋室タイプとなる(本館・2間続きの156号室、157号室も簡易式ベッドあり)。
ベッドがあるので、ご年配の方や足腰の不自由な方に支持されているが、若いご夫婦層にも人気の客室となっている。
TVは和室に26インチ薄型。ベッドルームにも20インチ薄型TVも備わっていた。
間取りは、10帖和室+ツインベッドルーム(8帖サイズ)+板の間+踏込み+客室露天風呂+T。定員6名。

本館には、大きく分けるとニ間続きの和室と一間の和室の2種類。すべてにシャワートイレが備わるが、お風呂は付いていない。男女別大浴場や貸切風呂が終日利用できるので、それほど不便は感じないであろう。
例えば、158号室は昭和7年に造られた二間続きの和室。この部屋は中庭にも出られ、人気の客室となっている。遠くに小野子山を望み、部屋の周りは緑に囲まれた、どことなく落ち着ける部屋だ。
間取りは、8帖+8帖和室+板の間+踏込み+T。定員8名。同タイプは159号室(庭付き)。これらのタイプは、食事は本館の別の部屋か食事処でいただくことになる。
また、庭はないが同じ間取りは、1階の155号室、156号室、157号室。これらのタイプは、部屋食となる。

また、2階・二間続きの和室267号室(昭和7年築)も木造建築ならではの温かみを感じる角部屋。板の間が2ヶ所あり、それぞれイス、テーブルが配されていた。TVは32インチ薄型。
間取りは、10帖+6帖和室+板の間+踏込み+T。定員7名。同タイプは2階266号室(8+6帖/定員6名)、387号室(12+6帖/定員7名)など。このタイプは、基本的に食事は部屋食となる。

3階・標準和室381号室(昭和7年築)は、古き良き昭和初期の時代を感じさせる和室。間取りは、10帖+板の間+踏込み+T。定員4名。同タイプは8帖(265号室/定員4名)、9帖(382号室、383号室、385号室/定員4名)、9.5帖(262号室、263号室/定員4名)、10帖(261号室/定員5名)、11帖(384号室/定員6名)、12帖(264号室/定員6名)の各部屋。このタイプも、基本的に食事は部屋食となる。

現在、この宿には大正9年築の宿泊棟(全9室)も存在する。
3階・二間続きの和室336号室(大正9年築)は角部屋。とにかく広い。窓から小野子山が見える。
間取りは、12帖+4.5帖和室+板の間+踏込み+T。定員12名。同タイプは、333号室(14帖+7帖/定員12名)。

2階・標準和室217号室(大正9年築)は、時代を感じさせる欄間など大正の香りがする和室。窓からの眺望も見事だ。
間取りは、11帖+板の間+踏込み+T。定員5名。同タイプは、9帖(216号室、334号室、335号室/定員4名)、12帖(213号室、214号室、215号室/定員6名)の各部屋など。

この大正時代の客室タイプは、基本的に食事は部屋食となる。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ料理の画像はコチラ
彩りが楽しめる季節ごと変わる前菜赤城牛を使ったすき焼きも楽しめる
食事は、別館「鶴の居」の場合は食事処「雪月花」か本館の空いている客室を利用する。
本館の155、156、157、158、159号室は、同じく食事処か、別の本館客室でいただく。
それ以外の本館客室は、基本的に部屋食となるが、人数が多い場合は、宴会場として中1階にある114畳の大広間(「泉の間」「仁の間」)、1階にある「鶴の間」(47.5畳)と「こるりの間」(洋間)、2階「うぐいすの間」(21畳)、3階「ほととぎすの間」(27.5畳)の大広間のいずれかでもいただける。

夕食の献立はメインの赤城牛と地元の季節の旬の素材をふんだんに用いた、彩りあざやかな品々が並び、初めて訪れたお客はもちろん、リピーター客にも好評だ。

ここで取材時(2008年10月)に出されたメニューをご紹介しよう。
本館・標準和室に宿泊時(平日2名1室お一人様料金16,800円)の献立例となる。

先付けは「もずく山彩和え」。あっさりとしたゆず酢であえたもずくが食欲をそそる。添えられたえのき茸、菜の花、菊による白・緑・黄・紫の色味の鮮やさが目を楽しませてくれる。
前菜は「舞茸押し寿し」「エリンギ茸と秋鮭のレモン〆め」「赤色茶巾と柿玉串」の彩り鮮やかな3品。キノコの押し寿しは種類を換え年間通して出される。秋鮭はゆず酢でいただく。
「赤色茶巾と柿玉串」は栗に海老・しめじ・銀杏を茶巾にしたもの。さつま芋、柿と秋の味覚を少しずつ目と舌で楽しめる。
御椀として、この日は「手打ち蕎麦」が出された。吾妻在住の名人のおばあさんが打っているニ八蕎麦。
御造りは「鮪、勘八、銀光、こんにゃく」。銀光とは、群馬・吾妻の最高級ニジマス(養殖)で、あっさりとした味わい。下仁田特産のこんにゃくがアクセントになる。
陶板は「赤城牛すき焼き鍋」。地元名産の黒毛和牛「赤城牛」は、赤城山麓の清らかな水と澄んだ空気と大自然に包まれて育ち、柔らかくキメ細やかな肉質。良質なアミノ酸が多いため旨みと甘みの絶妙なバランスに特徴がある。すき焼き割下も赤城牛の旨みを最大に引き出すため、砂糖控えめに、しょうゆ、酒で味を調える。口の中でじんわりとなんともいえない奥深い旨みと甘みが広がる。
「赤城牛」を使った料理は年間を通しメイン料理として出される一品。すき焼き、しゃぶしゃぶなど季節ごとに趣向を凝らす。お肉は最高級の品質を送り出すことで定評がある牧場から直接買い付けるとの事。
なお、宿泊プランで「赤城牛のステーキディナープラン」は人気となっており、公式HPからネットでも予約できる。
煮物は「無花果(いちじく)とこんにゃくの田楽」。無花果とごまの甘みが合う。普通ならワイン蒸しにするところをごま味噌にしているところがこだわり。味噌にすりごまを振り、香ばしい香りと伴にいただく。
蒸物は「松茸茶碗蒸し」。松茸、海老、鶏肉、三つ葉に、百合根と白きくらげの独特のしゃきしゃきとした歯ざわりが口の中で踊る。
焼物は「岩魚塩焼き」。葉唐辛子をつけ合わせでいただく。
揚物は「舞茸・アスパラ・茄子・さつま芋の天婦羅」。抹茶塩でいただく。
ご飯は新潟・魚沼産のコシヒカリを使用。赤出汁とお漬物もいっしょに。
食後の水菓子は「梨ゼリー」。さっぱりとした味わいで、食感も楽しめた。

朝食も夕食同様、バラエティに富んだ献立が並ぶ。新鮮な牛乳に、小鉢には地元・前橋産の手作り大粒大豆を使った納豆。肴としては、鮭と付け合わせのキャラブキ煮と厚焼き玉子。
煮物は里芋、こんにゃく、チンゲン菜の炊き合わせ。それを田楽味噌でいただく。
鍋物は、地場の濃厚な味わいの豆腐を豆乳湯豆腐としていただく。
生野菜は、朝取りレタス・トマト・きゅうりの新鮮野菜のサラダを、青じそとしょうゆの自家製ドレッシングと和える。味わい深い手作りハムは自家製で、吾妻町で加工している。
味噌汁は伊香保産のなめこ、わかめ、三つ葉。お米は魚沼産のコシヒカリ。
ひとつひとつの食材が地場の採れたてにこだわりがあり、素材の良さが生かされていた。
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お土産&その他の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ
アンチエイジングをテーマにしたエステ「ルナシータ」伊香保の源泉「黄金の湯」「白銀の湯」を使ったオリジナル石鹸が人気
「千明仁泉亭」は皇室御用達の宿。平成15年1月24日、皇太子さまと雅子さまが群馬県行啓の際にご宿泊された。その時の写真パネルがフロント横に飾られていた。
また、平成20年には秋篠宮さま紀子さまもご宿泊されている。
こう書くといかにもこの宿は敷居の高そうな老舗旅館に思われがちだが、そうではなくて気軽に利用できる源泉かけ流しの宿として幅広い客層に支持されている。

露天風呂や別館「鶴の居」に向かう中1階には、アンチエイジングエステ「ルナシータ」(ラテン語で"よみがえる"の意)がある。
天然酸性度が通常のエクストラバージンオイルで0.8、特別のものでも0.2〜0.3といわれる中、驚きの天然酸性度0.1の世界最高級品質エクストラバージンオイル用いたマッサージが特徴。
さらに、温泉とエステの相乗効果による若返りが期待できるというのだ。
「オリーブオイルマッサージ&スペシャルエステプラン」(フルコース150分、25,000円)、漢方ベースエステ「大地の恵みエステ」(60分、9,000円)、「タラソファンゴエステ」(60分、11,000円)など。
フットトリートメントなどのオプションメニューもラインナップする。季節限定のエステメニューも人気。
カップルなら、男性も利用できる。うれしいことにペア割引もあるのだ。要予約制。
なお、施術で使用するオリーブオイルは、もちろん料理にも用いられる最高品質で、おみやげとしても購入できる。

1階フロントとロビーラウンジの間にあるお土産処には、伊香保ならではのお菓子のほか、若女将が運営している「おかめ堂本舗」のオリジナル品も多数並ぶ。
人気のお菓子は、オリジナル千明仁泉亭クリームサンド。
そして、「千明仁泉亭」女将・佳寿子さんの実家・藤岡市にて無農薬栽培された梅を使っての「梅ドリンク」「梅シロップ」「梅みそドレッシング」「梅肉エキス」も好評を博している。すべて合成添加物は一切使用していない。
「梅ドリンク」は疲労回復や美肌にいいと好評。
「梅シロップ」は、4〜5倍に希釈してアイスやホットでいただく。またそのままかき氷やヨーグルトに、またはドレッシングや煮魚など料理にも使える。
「梅みそドレッシング」は、梅の酸味とみそが絶妙のハーモニーで、食欲をそそる。茹でたささげ、揚げナス等の野菜や刺身こんにゃくにかけたり、焼きおにぎりのタレとしてもお薦め。
「梅肉エキス」は、完熟直前の青梅の果汁をそのままの状態で煮詰め、有効成分をギュッと凝縮した。疲労回復、血流改善、食欲増進、整腸、カルシウムの吸収促進、二日酔いの解消等の様々な効果がある。滅菌・抗菌作用もあるので、海外旅行のお供にもお薦め。
「千明仁泉亭オリジナル飴」も、彩り鮮やかで可愛らしい。いわゆる金太郎飴。榛名湖(りんご)、温泉マーク(ハッカ)、つつじ(シソ)、いかほ(ニッキ)、わらび(抹茶)、仁泉亭(果林+ミント)と味や形もひとつずつ違う。

若女将の恭子さんが役員を務める「おかめ堂本舗」では、様々なお土産品を開発している。
特に、オリジナル石鹸「黄金の湯 伊香保ツルスベ石鹸」と「白銀の湯 伊香保モチプル石鹸」は人気商品だ。
伊香保の2種類の源泉「黄金の湯」と「白銀の湯」をそのまま練りこんだオリジナル石鹸となっている。
同じく、伊香保の源泉「黄金の湯」を使った化粧水スプレー「伊香保しっとりミスト」も人気だ。
化学成分を一切使用しない完全無添加。敏感肌・感想肌のケアから、メイク前の素肌への潤い補給ができる。
他に、伊香保温泉旅館組合・婦人部のオリジナルお香「いかほ香」は、四季折々の趣を彩る坂の街、伊香保の風情をイメージして作られたお香。静かで柔らかな白檀の香りを楽しめる。
さらに、おかめの顔がかわいい「におい袋」や、手ごろなお値段のお土産として、「おかめ堂本舗」オリジナル油取り紙「香湯 さらり紙」も女性に人気だ。
お土産&その他の画像はコチラ
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「千明仁泉亭」は、「小間口権利者組合」に入っている。
これを説明するには前述のように武田勝頼のいた戦国時代に遡らなければならない。長篠の戦いのあとの負傷者を治療するために、源泉近くにあった浴舎を現在の石段街付近に移転させ、上から流れてくる源泉を効率よく分湯するために石段街の下にお湯の導管を設置し、配湯した。
その源泉が流れる本線「大堰」より、各源泉所有者(旅館)への引湯の際に用いられる湯口の事を「小間口」と言い、それは400年以上も前から権利者が決められ、その「小間口」の大きさ(湯量)も定められていた。
つまり、小間口権者(源泉所有者)とは、この「小間口」を所有し、各々定められた量の源泉を所有する者の事を言い、現在旅館では9軒の所有者が、何百年もの歴史を刻む茶褐色の「黄金(こがね)の湯」を守るべく、厳しい適正使用を定め「小間口権利者組合」を形成しているのだ。
その9軒の旅館の中でも、宿泊客一人当たりの源泉量が一番多いと言われているのが「千明仁泉亭」なのである。
しかし、現在、伊香保温泉には50軒前後の温泉旅館があるが、「黄金の湯」を使用しているのはそのうち約半分と言われている。9軒の権利者(大家)の中から、分湯しているのだろう。
ちなみに、「千明仁泉亭」はどこの旅館にも分湯はしていない。

では、残り半分の旅館の温泉はどうしているかというと、1997年から配湯が始まった伊香保町(現在は渋川市)が管理する無色透明の「白銀(しろがね)の湯」を使っている。ただしこれは、泉温が低く(15.5℃)、温泉ではなく鉱泉と言われるもので、しかも湧出量は毎分500リットルと、「黄金の湯」の毎分4000リットルと比較しても随分と少ない。
この毎分500リットルのお湯を25軒前後の宿に配湯するわけだから、源泉かけ流しは到底無理で、やはり循環ろ過装置を使ってのお湯のリサイクルをするほかない。
ただし、一部ネットでも書かれているように、あまり評判が良くない「白銀の湯」も成分を見れば温泉なのだ。
正式に「白銀の湯」の泉質名を言えば、「メタけい酸含有量が温泉法の限界値以上のために温泉法第2条にいう温泉に該当しているものと認める」・・・と驚くべき長さとなり、旧式で言えば「中性低張性冷鉱泉」(pH6.0)となる。

「千明仁泉亭」は毎分4000リットルの「黄金の湯」のうち、10%以上の権利を持つため、単純計算で毎分400リットルを使用していることになる。
専門家によると、源泉かけ流しは宿泊客一人当たり毎分1リットルの温泉があれば源泉かけ流しができると言われ、「千明仁泉亭」はその点、収容人数150名の宿だから、毎分400リットルというのは、充分すぎるほどの温泉量と思われる。

現在、「千明仁泉亭」を率いるのは、22代・千明三右衛門社長だが、その長女である恭子さん(昭和49年1月生まれ)は、若女将(常務)としてこの宿に新しい風を吹き込んでいる。
恭子さんは、500年続く老舗旅館のひとり娘として生まれ、物心ついた頃から旅館で過ごし、「千明仁泉亭」は、なくてはならない遊び場のような存在だったという。
両親からも、別段、宿の跡継ぎとしての英才教育を受けることもなく、大らかに育てられた。
だが、将来はここを継ぐことになるだろうという自覚が常に漠然と頭の片隅にあった。
自らのことを「23代目…の予定です」と謙遜するのは、いま旅館を切り盛りする母である女将(副社長)・佳寿子さんへの配慮からだろうか。

県立渋川女子高等学校から、帝京大学経済学部を卒業後、アパレルメーカーに勤務する。そこで、販売から営業、商品管理などの一通りを学んだ。
その理由は「旅館業界とは違う、まったく別な世界の空気を吸ってみたかったから」。
めまぐるしく流行が変わるファッションの世界に老舗旅館の跡取り娘が飛び込んだ・・・一見、相容れない世界だが、歴史ある旅館といえども時代とともに変わらなくては取り残される。そんな想いがファッションの世界を選ばせたのだろうか。

その後、派遣社員として、横浜のホテルに勤務した。
「将来旅館を継ぐことになるのなら、同じ宿泊業でも形態の違うホテルの現場を知っておきたい」との前向きな視点からだった。ホテルで2年半学び、伊香保に戻り、宿の手伝いをするようになったのは、2000年(平成12年)からだ。

まだまだ女将について学ぶ修行の時期。
だが一方で、伊香保温泉を同じ若い世代やその子供の世代に訪れてもらうため、そして伊香保の地域振興のため、近隣の3つの旅館(「松本楼」3代目若女将・松本由起さんら)と物産店の跡取り娘の合計4人でタッグを組んで「おかめ堂本舗」を2002年(平成14年)に立ち上げ、情報交換をしている。
子供の頃から伊香保の温泉街に生まれた者同士、気心は知れている。雑談のなかからどんどんアイデアが生まれてくるという。

現在では、有限会社にして、「おかめ堂本舗」としてお土産品を開発。温泉をもとにしたオリジナル石鹸、お香、におい袋、あぶらとり紙を企画し、世に送り出している。
ちなみに、「おかめ堂本舗」の名づけ親は、有馬温泉最古の老舗旅館「陶泉 御所坊」主人の金井啓修氏だ。何かあれば、温泉の町おこしに情熱を注ぐ先輩、金井氏に色々とアドバイスを求めているという。

さらに、女性ならではの感性をフルに生かし、モノだけでなく、地域全体の活性化のため、2006年に季節ごとのフリーペーパーを制作した。
この伊香保のすべてを幼い頃から知りつくした4人の知恵を持ち寄り、恭子さん曰く「市販のガイドブックにさえ載っていない、ディープな観光案内」が出来上がった。
A4紙を横に四つ折し、紐を通し短冊形の「栞(しおり)」に見立てたものが、旅館案内とともに置かれている。
思わず手に取りたくなるようなかわいらしいイラストと写真、手書き文字を多用し、なんともカラフル。
お座敷遊びや伊香保小唄、野球拳を紹介したり、風水の先生が監修する異色のウォーキングマップを作成してみたりと大忙し。それでも旅館業との両立を楽しんでいるようだ。

若女将の恭子さんは、なんと2008年6月に式を挙げたばかりの新婚さん。
旦那さんの孝夫さん(専務)とは、5年前、友人の紹介で知り合ったそう。年齢も同い年だ。
新婚旅行は宿の視察や研究もかねてインドネシアや京都、有馬温泉などを選んだ。早くも仲むつまじいおしどり夫婦となることを予感させるかと思いきや、時には派手に口喧嘩をすることもあるという。
孝夫さんはサラリーマン(外車ディーラー勤務)の世界から、老舗旅館という、まったく未知の世界へのチャレンジ。
彼に感想を求めると「休みがないのにびっくりした」という。しかし、今まで味わった事のない経験を重ねることにより、血となり肉となっていくのだろう。
言ってみれば、旅館とは、人が一番楽しんでいる場所。仕事の合間に来る方や、ずっと前から計画して訪れる方もいるだろう。それぞれがいい思い出を作りにやってくるのだ。
その思い出作りというドラマのお手伝いをし、客に感謝されることにより生まれてくる感動は、宿を営む人たちにすれば最大の財産に違いない。
そして、恭子さんと二人で新しい「千明仁泉亭」の歴史を創り上げていくだろう。

伊香保温泉は、東京の新宿駅から直行バスで片道2,300円。往復でも4,100円で行けるようになった。東京駅でも伊香保温泉経由の草津温泉行きのバスがある。
2〜3人の個人旅行客が増えているのも、最近の伊香保温泉の傾向だろう。
しかし、この温泉地は昔から団体旅行をメインに発展してきたところでもある。いまだにその時代を求めるように団体旅行志向の宿が多い中、恭子さんは個人向けのサービスの拡充と受け入れ態勢が必要と考えている。
露天風呂付き客室を作ったり、エステルーム、カフェ&バー楽水楽山などのリニューアルもその一環であろう。

「千明仁泉亭」の最大の魅力は、その新旧の競演にある。
古くから守り続けている「黄金の湯」と、大正・昭和の木造建築の客室、それでいて、快適な新しい施設やサービスを打ち出している。
だからこそ、この宿は、年老いたご両親への感謝のプレゼントにもいいし、夫婦の記念日旅行のとっておきの宿として選んでも申し分ない。
予算に応じて客室が選べるのもこの宿の魅力だ。「温泉」「料理」「おもてなし」の3つの魅力がバランスよく備わっているので、大切な人と伊香保を訪れる際に選んで間違いないはず。

「千明仁泉亭」は、これからも「黄金の湯」を守り続ける老舗の宿として、伊香保温泉を引っ張っていくだろう。
あのお湯の茶褐色は、「千明仁泉亭」の色でもある。なにか暖かい温もりを感じさせる色なのだ。(J)
施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ公式ホームページへ
貸し切り情報
■貸切料金宿泊の場合 無料
■利用時間24h
■予約方法予約なし(先着順)

風呂施設情報
■貸切風呂 部屋付き:半露天風呂
共同のお風呂(時間制):露天風呂・内湯
■貸切風呂の眺望部屋付き:山
共同のお風呂(時間制):山
■その他のお風呂男女別露天風呂:あり(※男女別の入れ替え:無し) 
男女別内風呂:あり 
男女別「大浴場(仁乃湯と滝湯)」風呂:(※男女別の入れ替え:あり)

施設情報
■部屋数全34室
和33室(バストイレ付き3室/トイレ付き30室)
和洋1室(バストイレ付き1室)
露天風呂付き部屋:4室(※半露天)
■収容人数150名■駐車場100台
■ペット不可■バリアフリー対応(エレベーター、手すり※多少段差はある)
エステ・マッサージ エステ:あり(¥9,000/60分)※予約制
マッサージ:あり(\4,000/30分)
■インターネットその他 無線LAN
■DVDなし
■TVチャンネルNHK1局、民放5局
■施設宴会場・カラオケ・スナック・居酒屋・ラウンジ・喫茶室・売店・エステルーム・卓球場 

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム係りが確認(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室利用可
■冷蔵庫のドリンク-
■オススメお土産千明仁泉亭オリジナル「仁泉亭クリームサンド」(大16枚入り1,050円、小8枚入り525円)
※宿のオリジナル
■自動販売機あり■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店あり アイスクリーム:\300
■近くのコンビニクルマで3分
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス車いす対応客室/階段、通路手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様子ども用スリッパ/子ども用浴衣/子ども用食器/粉ミルク用のお湯
■外国語英語

近隣情報
■周辺観光スポット徳冨蘆花記念文学館、竹久夢二記念館、水沢観音
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
伊香保グリーン牧場など
■スポーツ伊香保カントリークラブ、白木ゴルフクラブ

■千明仁泉亭:若女将 千明恭子さんからのコメント 
伊香保温泉随一の名湯「黄金の湯」と大自然、ゆったりとした時間を心ゆくまでお愉しみください。本館・別館ともに、お風呂はすべて源泉かけ流し、いつでも入れるようご用意しています。スタッフ一同、みなさまのお越しを、心からお待ち申し上げております。千明仁泉亭:若女将 千明恭子さん

貸切日帰り情報
■料 金-
■利用時間-
食事付きプラン(要予約)
■料 金-■食事の内容-
■設定日-■受付時間-
■その他-

泉質/効能
■泉質カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)
■源泉の温度40.9℃
■湧出量-■水素イオンpH 6.4
■源泉の湧出状況「小間口権利者組合」が集中管理して旅館に分配される源泉
■加水/循環ろ過全風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
■加温季節加温
■消毒なし
■浴槽の掃除の回数1日1回 
■入浴剤未使用
■効能動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病など
■湯の色茶褐色
■飲用■飲用の効能慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風、 胆石症など
■におい/味鉄分の匂い

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車上野駅から特急で105分で渋川駅下車 バスで30分/東京駅から新幹線で高崎駅下車、上越線で25分で渋川駅下車 バスで30分■送 迎あり
■クルマ関越自動車道-渋川・伊香保IC降りて約20分/東京・新宿駅より直通の高速バス「伊香保温泉号」・関越道高速バス「上州名湯めぐり号」で約150分 「上州名湯めぐり号」伊香保蘆花記念館前下車で徒歩7分

 上記のデータは 2008/10/09現在のものです。
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