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全室オーシャンビュー!お子様連れも安心して泊まれる土肥一の老舗宿
碧き凪ぎの宿 明治館
あおきなぎのやど めいじかん
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碧き凪ぎの宿 明治館
碧き凪ぎの宿 明治館
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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碧き凪ぎの宿 明治館
住所:〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2849-3
TEL : 0558-98-1011 ※Googleマップを見る
宿の公式ホームページへ
http://www.meijikan.com
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:明治37年  改築:昭和49年
部屋数:48 室
貸切露天風呂×2
貸切の内風呂×0
部屋付きの露天風呂×3
部屋付きの豪華内風呂×0
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
露天付き客室★★★★★★★★★★★★★★
一般客室★★★★★-
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ

 この宿のキーワード■駿河湾一望!全室がオーシャンビュー
■2つある貸切風呂は内湯と露天が併設 ■展望露天風呂付き客室が最上階に3部屋
■お子様連れでも安心の充実のサービス■若山牧水や与謝野鉄幹・晶子も宿泊した老舗宿

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
内湯と露天風呂が併設されている貸切風呂が2つ
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
客室付きの温泉風呂は眺望豊かな半露天風呂
「明治館」には、3階に貸切家族風呂が2つ用意されている。
「うららの湯」・「ぬくみの湯」のどちらにも内湯と露天風呂が併設されており、露天風呂からは正面に広がる駿河湾の眺望を楽しむことができる。季節によっては、ここから海の中に太陽が沈んでいく様子も見られるという。1回50分、¥2,100での利用が可能だ。事前予約は受け付けておらず、チェックイン時などにフロントで予約をするシステム。

より良い眺望を楽しみながらの湯浴みができるのが、7階に3室ある客室の展望風呂。
桧湯舟の客室と信楽焼きの陶器湯舟のものとがある。どこも窓を全開放することができ、気分は露天風呂。それでいて雨風に煩わされることなく、のんびりと目の前の駿河湾を眺めながら過ごすことができるのである。夕暮れ時、空が茜色に染まる様子を眺めながら入るお風呂はやはり格別で、この立地にあるここだからこそ堪能できる楽しみだといえよう。この浴室内にはシャワーや洗い場はないが、シャワーブースが別個に設けられているのでこちらで身体は洗っていただきたい。

これらプライベートで利用できるお風呂には、本物にこだわりたいという館主の思いから源泉が掛け流しにされている。源泉は57度と高温で、温度調節用に水とお湯の蛇口も備えられているが、少しずつ湯舟に注がれる温泉は徐々に冷まされて適温となっているので、特別熱く感じることもないだろう。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金\13,800〜 ※部屋の広さは10帖〜■IN→15:00
※休前日は+\2,100
■OUT→10:00
■特別室-■カード使用-
■お薦めの部屋「707・708・709号室」 (特長:展望風呂付き客室 ※部屋の広さは10帖) 
\16,800〜
■部屋の眺望
■夕食海の幸を中心とした会席膳
■朝食和洋バイキング(総数20名未満の場合、部屋で和朝食)■部屋食

施設&大浴場の画像はコチラ
広さと開放感あふれる大浴場
客室の画像はコチラ
全48室の落ち着きある和室
料理の画像はコチラ
伊豆の海の幸を堪能できる
お土産&その他の画像はコチラ
かつて宿泊した著名人の残した歌句が展示される
荒々しい海岸線が続くコーストライン、海上に浮かぶ小島や切り立った岩などが織り成す景勝は西伊豆の代名詞である。随所に現れるビーチや温泉地、また夕陽が前方の駿河湾に落ちる様子を眺められることなどから、海岸沿いに南北に走る国道136号線は人気のドライブコースとなっている。

国道136号線を南の下田方面から北上してくると、この土肥の街中で右に折れ、山道へ突入する。海水浴場のあるビーチラインには、その駿河湾を正面に望む景観を競い合うように、大型の旅館やホテルが建ち並ぶ。角度上、富士山を仰ぎ見ることはできないが、それでも駿河湾の向こう、静岡市から御前崎方面に沈む夕日を堪能できる地として広く認知されている。空気が澄む冬の時期などにはよく、はるか南アルプス連峰を望むことも可能だ。

土肥という地は小さな漁師町であったが、室町時代の1370年ごろになると金が盛んに発掘されはじめ、以来“金の街”として栄えた。山がちな伊豆という土地柄、当時の物流は海運が主流であった。陸運よりも大量に運ぶことが可能な船は、この新しい産業の繁栄に大きな役割を果たしたという。生産量も佐渡に次ぐ規模で、推定産出量は、金40トン、銀400トン。隆盛を極めた江戸時代は文字通りの「黄金期」であった。この黄金期は明治時代から昭和にかけて再び興ったが、昭和40年に枯渇のため閉鎖、以来この地は観光用に開放され、現在は往時の様子を電動の人形などで再現するテーマパーク施設となっている。

この地に湧く温泉は、やはり金山と切り離せない関係にある。金山開発中の1611年、当地にある安楽寺境内の坑口から温泉が湧出したのが始まり(この源泉は、発見者の間部(まぶ)彦平にちなんで「まぶ湯」と名づけられている)で、山から降りてきた鉱夫たちの疲れを癒していた。この地において温泉街としての開発がスタートするのは、明治38年(1905年)からである。

温泉観光地としてはまだ歴史の浅い部類に入る土肥温泉ではあるが、明治37年創業の最老舗旅館、「明治館」では、かつて訪れた多くの著名人の足跡などから、この土肥という地の辿った歴史を見ることができる。館内の3階、大浴場へ至る通路はギャラリーになっており、沼津に住んでいたころよく訪れていたという若山牧水の残した詠や、与謝野晶子、山岡鉄舟の残した掛け軸、谷内六郎や宮尾茂男の色紙、脚本家で詩人の花登筐(はなとこばこ)の残した詩などが多く展示されている。これらの著名人が残した品々の解説は、公式ホームページに宿の歴史と共に描かれているので、そちらを参照されたい。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP
初代館主は共同事業として私有温泉開発に成功し、この温泉宿を開業した。創業当時は現在建つ海辺から、約1キロ山あいの馬場(ばんば)地区にあったという。現在の土肥海水浴場前に移転したのは昭和49年のことで、宿名も「土肥グランドホテル明治館」となった。新しくなった「明治館」は7階建て、全48室全てが駿河湾を望むオーシャンビュー。全面に窓が取られ、抜群の眺望を楽しめる男女別大浴場は土肥で一番の大きさを持ち、男湯、女湯ともに大人50人は入れるのではないかというほど。さらには付属して露天風呂も設けられている。これほどの大きさと収容人数から、衛生の関係上、湯量は豊富なものの塩素消毒を施しているが、これほどの開放感を味わうことができる大浴場はそうそうないであろう。季節にもよるが、部屋からも大浴場からも、館内の至るところから落ちる夕陽を見ることができるという、贅沢な眺望が自慢の宿として生まれ変わったのである。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP
だが、時代は団体旅行が主流。団体客を意識した、コンベンションホールや大宴会場、ナイトクラブなど、大掛かりな設備も設けられた。大人数の客が相手となるため、どうしても画一的になってしまうサービスや、手の届ききらないおもてなしが先走り、「温泉宿にあるべき『人のぬくもり』に欠け、旅館自体の没個性化を招く結果になってしまった」と、4代目、昭和42年生まれの勝呂(スグロ)克彦社長は語る。

海水浴場を目の前に、全室がオーシャンビューというこの宿最大の魅力はそのままに、往時の反省を込めて改装を施した。宿名も海を近くにイメージさせる「碧き凪ぎの宿 明治館」とした。よりプライベートで温泉を楽しめるようにとの想いから、手始めに新設したのが3階にある貸切風呂。続いて7階の最も景色の良い3客室にも、露天風呂を設けた。日本人が最も安らぎをおぼえる畳敷きの和室に、自慢の眺望を独占するかのような客室露天風呂。お湯は源泉100%である。誰にも邪魔されることなく、家族や恋人、親しい人とゆっくりと過ごしたいというリクエストに応えたのがこれらの客室である。

部屋で温泉を楽しめるのは上の3室。その他の客室としては、12帖の本間に加え、6帖ないし10帖の部屋がある特別室が3室。広縁に面して2帖分とられた10帖の一般客室が29室。10帖間に広縁が付いた客室が8室。12帖間に広縁が付いた客室が3室。シンプルな12帖間が2室という全48室の構成だ。いずれも窓側に広く、くつろぎのスペースが設けられており、階数に関係なく、どの部屋からも存分にその駿河湾ビューを堪能することが可能となっている。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP
客室でくつろぎ、温泉で疲れを癒したら、部屋でいただく夕食である。港をすぐ前に臨む土地柄、やはり駿河湾で獲れた魚介類が中心となっている。山もすぐ背後に控えるということもあり、野菜類も近隣で取れたものを中心に出される。海と山、豊富な食材を楽しめるのは土肥ならではだ。取材時(2008年3月)のメニューは「彩り」コース(\17,850のプラン)。以下に紹介する。

食前酒はびわ酒。これは知人の家で収穫されたものを、板長が自らつけているものだそうだ。先付けのホタル烏賊、沼田葱のからし味噌がけの桜豆腐との相性もよい。前菜は千代口五種盛り合わせとして、菜の花の辛子づけ、蛤の有馬煮、柏の明太鳴門、馬鈴薯茶巾、筏白魚干しの黄身焼。野菜類は極力地のものを使用しているという。小茶碗には豆乳仕立ての桜葉蒸し。これは道明寺を桜葉で巻き、中にうなぎを入れたもの。香り、歯応え、味わいと、一品の中にも段階的に楽しめる味わいが凝縮されている。
お刺身は駿河湾の幸。近海では獲れないため、あえてここではマグロを出さない。その日に採れた新鮮な伊勢海老、地鯵、烏賊、さざえ、カンパチが華やかに盛り付けられている。
次に伊豆名物、定番の駿河湾産アワビの踊り焼。これを食べないと伊豆に来た気がしないというお客さんもいるというほどの品だ。
ここでちょっと箸休め。洋皿として魚のすり身をムース状にして伸ばし、菜の花を芯に甘鯛で巻いた甘鯛春香巻が出される。ソースにはうすい豆をうらごしにしたもので、この豆の甘みがあっさりとした鯛にからみあう。
春野菜の焚き合わせもさっぱりとしていながら、素材の味が濃厚にしみ出している。地野菜の里芋、しいたけ、そしてお麩が入る。
お凌ぎの黒米うどんは修善寺近くで採れる黒米を練り込んだもので、もっちりとした食感が特徴。桜エビのかき揚げのぴりっとした塩味とよく合う。
和牛ロースの冷しゃぶはゴマダレにつけてさっぱりといただく。重くなりがちな肉料理も、こうして軽くいただけるのは個人的にもありがたいし、魚料理の味を邪魔せずにスムーズに箸が進む。
締めには浅利と礒菜(海苔)の入った味噌汁と、コシヒカリなどをブレンドしたご飯。デザートはマンゴープリンにキウイと伊豆の苺「紅ほっぺ」が載せられた洋菓子と、西伊豆特産、心太(ところてん)。和洋両方の味覚で口の中をさっぱりと。

朝食はバイキング形式。2階のコンベンションホール「オリゾンテ」に用意されている。鯵の開き、ダシ巻き卵、納豆、筑前煮、シウマイ、温泉玉子、きんぴら、ひじき、各種漬物などがズラリと並ぶ。時間は7:00〜10:00、朝の静かな駿河湾を眺めながら、のんびりといただく朝食は至福のときである。
料理の画像はコチラ
この宿の公式HP
帰宅前にはロビー横の、地元名産品が数多く並ぶ売店に立ち寄りたい。オススメは、客室のお茶請け菓子にもなっている「磯笛」(8個入り¥850、12個入り¥1,250)や、「出口の黒玉」飴(¥350)など。これは勝呂社長のお気に入りで、子どもの頃よく舐めていたものだそう。のど飴とニッキ飴がある。さらに、土肥名産の心太(¥900)も当然販売されているし、わさび漬けや青海苔、お茶など、「静岡県、伊豆」を感じさせる品々ばかりのラインナップである。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP
沈む夕日を正面に、客室に付く露天風呂や共同利用できる貸切風呂で親しい人とのんびりと過ごす・・・こう聞くと“おこもり宿”的な雰囲気があるような印象を持つ方もいるだろう。もちろんそのように過ごすための用意は整うこのお宿ではあるが、実は勝呂社長の狙いはその路線にはない。どちらかというと交流のある、人のぬくもりに満ちた宿にすることが目標だという。自身2児のパパでもあることから、この宿で「家族のつながり」というものを再構築する手助けができれば、と願っているという。当然お子様連れファミリーは大歓迎とのことで、取材時にも小さな子どもを連れた家族もよく見かけた。同時に、長年の連れ合い同士、仲間同士で泊まりに来た高齢の方々も。あらゆる客層に受け入れられる懐の深さは、単に施設が大きいから、広いからというものではなく、宿の醸し出す雰囲気、つまり個々のスタッフによる努力の賜物であろう。

たしかにこのお宿では、大規模な旅館でしばしば目にするスタッフによる淡白な受け答えは見られず、みな自然な笑顔でいる。宿泊客や子供と談笑する様子もよく見られた。これは「社員教育」といったものに拠るのではなく、自発的なものである。聞けば2008年の夏に向けて、大規模な改装を予定しているという。改装箇所はロビー(2008年6月7日(土)オープン)と大宴会場「共楽」(2008年7月1日(火)お食事処とし改装オープン)。ロビーという、宿泊客の誰もが通る場を交流の場となるようにし、客と客、スタッフと客とが触れ合える場にするつもりだという。食事処に改装される大宴会場は、食事を温かいまま、作りたてのものを出せるようにということから。これら変化がもたらされても、率先して雰囲気作りに貢献するスタッフの方々の姿が目に浮かぶようだ。

勝呂社長は、6月(初夏)に開催される「夜光虫を見るナイトクルーズ」や、西伊豆スカイラインを利用して、標高900メートルの達磨山へ行く「星空を見に行くバスツアー」など、土肥温泉発のイベントを率先して企画する、土肥温泉旅館青年部会の会長も務める。海と山に囲まれ、温暖な気候に恵まれた土肥という街。この地だからこそできるアクティビティーや、この地だからこそできる過ごし方がある。「土肥という街を朝から晩まで、一日中過ごせる街にしたい。」「『やっぱり伊豆に来てよかった』と感じてもらえるような企画をこれからも考えていきたい。」などと語る目は実に楽しそうである。

地域全体の発展を考える傍ら、自らの趣味をこのお宿に反映させていきたいとも語る。構成も自らやっているという公式ホームページの中の、ブログ「WAKADANNA(若旦那)」からも、彼の人となりを感じることができるのだが、ちなみに、70〜80年代のロックが大好きということで、1階のクラブ「紫苑」をイギリスの伝説的バンド、「QUEEN(クイーン)」をコンセプトにしたバーにするという野望があるそうだ。クイーン好き、ロック好きが夜な夜な集うバーがある旅館・・・そんな際立つ個性を持つ旅館は見たことがない。こういった意味でも、個人的にも、是非実現していただきたいと思うのである。

さらには、静岡県旅館ホテル同業組合の副部長も務めるという。旅館のオーナーでよく見られるのは、温泉街のことや観光業界などといったことは考えず、自分の宿のことだけを考えるということ。大きな箱の中に様々な施設を作り、その中で消費活動を促す・・・。規模の大きな旅館であるこのお宿も、建物内にはお土産コーナー、お酒の飲めるバーなどが設けられているが、だが勝呂氏の狙いはそんなところにはない。まずは旅館が魅力を持つこと、これにより宿泊客が増える。そしてその宿泊客が行くところ=観光地の魅力を伝える。観光地に客が増えることで、街のその他サービス業も発展する。街が発展すれば、街全体の宿にお客は来る。好循環の図式である。

土肥の街、伊豆という地域のこと、県のこと、そして観光業界全体のこと・・・幅広い視野の中、自身の経営する宿を捉える目線の高さを備える彼の考えとは、なにも格別に目新しいというわけではない。これまで日本人の歴史の中で脈々と受け継がれてきた、人と人との関わりというものに改めて注目しているだけなのである。基本中の基本に立ち返った宿経営こそが、これからの日本の旅館にますます求められていくことなのではないだろうか。「碧き凪ぎの宿 明治館」の勝呂克彦社長の展望からは、今後の温泉宿と観光業界の、ひとつの方向性を見るような気がした。 (eb)
施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ 公式ホームページへ

貸し切り情報
■貸切料金

有料(¥2,100(税込み)/1回/50分)

■利用時間15:00〜23:00、5:00〜9:00
■予約方法チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂部屋付き:ヒノキ風呂・信楽焼陶器風呂
共同のお風呂(時間制):露天風呂・ヒノキ風呂・内湯
■貸切風呂の眺望海 
■その他のお風呂男女別露天風呂:あり(※男女別の入れ替え:あり)

施設情報
■部屋数全48室
和48室(バストイレ付き)
■収容人数240名■駐車場50台
■ペット不可■バリアフリー非対応(受け入れは可能)
エステ・マッサージ エステ:あり(部分\6,000/40分・全身\8,000/60分)
マッサージ:あり(\3,800/30分・指圧)
■インターネットなし 
■DVDなし
■TVチャンネルNHK2局 民放4局  NHKBS2局
■施設宴会場・カラオケ・売店

こだわり情報
■冷蔵庫のシステムスイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室利用可
■冷蔵庫のドリンク使用可 中瓶:\720 ジュース:\210
■オススメお土産 心太(ところてん・¥950)
■自動販売機ジュース:あり\130〜、アイスクリーム:無し■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店あり(アイスクリーム無し)
■近くのコンビニ徒歩で1分
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス旅館組合で貸し出し車椅子の用意がある
■お子様子ども用スリッパ(小学生サイズ)/子ども用浴衣(90cm以上)/離乳食の用意(うどん・雑炊・おかゆ)/子ども用食器/粉ミルク用のお湯/オムツの準備/おもちゃ、絵本の貸出/子供用布団の貸出
■外国語-

近隣情報
■周辺観光スポット恋人岬、達磨寺、清雲寺、旅人岬
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
花時計、土肥金山、松原公園、飛び魚すくい(6月のみ)
■スポーツ-

■碧き凪ぎの宿 明治館:代表取締役 勝呂 克彦さんからのコメント 
全客室、大浴場・露天風呂はオーシャンビュー。どこからでも海を味わえる宿です。しかも海側出入口から一歩出ればすぐ海岸。とにかく海を満喫してください。碧き凪ぎの宿 明治館:代表取締役 勝呂 克彦さん

貸切日帰り情報
■料 金入浴料:\1500/60分 貸切料:\2100/50分
■利用時間12:00〜15:00
食事付きプラン(要予約)
■料 金\7,980■食事の内容金目の煮付け、ずわいがになど海の幸中心の会席膳、おおむね全13品(季節により変更) 
■設定日平日のみ■受付時間15:00〜21:00
■その他-

泉質/効能
■泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
■源泉の温度57.8℃
■湧出量 - ■水素イオンpH 8.4
■源泉の湧出状況旅館組合で集中管理して各旅館に分配される源泉
■加水/循環ろ過●男性の内湯:源泉掛け流し+循環を併用
●女性の内湯:源泉掛け流し+循環を併用
●男性の露天風呂:源泉掛け流し+循環を併用
●女性の露天風呂:源泉掛け流し+循環を併用
●貸切露天風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
●貸切の内風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
●客室の露天風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
●客室の内風呂:水道水
■加温あり(大浴場・露天は温度調節のため)
■消毒あり
■浴槽の掃除の回数1日1回
■入浴剤未使用
■効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、冷え性、疲労回復など
■湯の色無色
■飲用不可■飲用の効能-
■におい/味-

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車伊豆箱根鉄道線「修善寺駅」から東海バス「堂ヶ島、松崎」方面行きで約55分。湯の川バス停下車、徒歩1分■送 迎なし
■クルマ東名高速「沼津IC」より国道136号線(途中、伊豆中央道、修善寺道路利用)

 上記のデータは 2008/03/06現在のものです。
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