貸切温泉どっとこむ
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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
新しさと懐かしさが同居、山あいに静かに佇むギャラリーのような宿
やまゆりの宿
やまゆりのやど
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やまゆりの宿
やまゆりの宿
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やまゆりの宿  
住所:〒025-0305 岩手県花巻市台2-57-9
TEL : 0198-27-2056
宿の公式ホームページへ http://www.yamayurinoyado.com/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:昭和43年  改装:平成18年
部屋数:14 室
貸切露天風呂 ×0
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×2
部屋付きの豪華内風呂 ×0
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
半露天付き客室 ★★ ★★★ ★★ - - ★★★
一般客室 ★★ ★★★ ★★ ★★★ -


 この宿のキーワード ■リニューアルで誕生した半露天風呂付き客室が好評
■囲炉裏の炭火直焼で味わう季節の創作料理 ■駐車場で湧き出る源泉をかけ流しの大浴場・露天風呂
■ギャラリーのように館内随所にちりばめられた民芸品の数々 ■旅館では珍しい、本格的エサレンボディワークのヒーリングセッションを館内で受けられる

やまゆりの宿
ニュース やまゆりの宿
特別客室に付く半露天風呂
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リニューアルで誕生した隠れ家風の特別客室

貸切で利用できるお風呂があるのは、2006年5月に別館に新設された特別室と、隠れ家さろん「山酔庵(さんすいあん)」の2室。「ひめさゆり」、「わすれぐさ」と名づけられた両室の浴室には、床から天井まで全開式の窓が設けられ、半露天風呂として利用できる。

どちらの部屋の浴室にもシャワーとレインシャワーが付き、また洗い場も十分な広さがある。眺望は立地の関係上、塀越しに山と空が見えるだけだが、誰にも邪魔されずに、自分達だけの空間として活用できるというのは贅沢そのもの。お湯は源泉が湯舟横から注ぎだし、浴槽内の給排水溝で循環ろ過をする方式。扉を開けると漂う硫黄の香りに、秘湯気分も高まることだろう。洗い場も広く、カラン式シャワーだけでなく、人気のレインシャワーも備える。備え付け式のベンチもあるので年配の方はありがたいだろう。

湯上り後にはホカホカになった体をバスローブに包み、都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごしたい。ここでは、静かにゆっくりと時を楽しむ大人が似合う。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金 \14,850〜 ※部屋の広さは8畳〜 ■IN→ 15:00
※休前日は+\2,100
■OUT→ 11:00
■特別室 \25,350〜(ベッドルーム+小上がりの畳リビング+半露天風呂) ■カード使用
■お薦めの部屋 「ひめさゆり」(半露天風呂付きの特別室 ※部屋の広さは20畳 )
■部屋の眺望 川・山
■夕食 囲炉裏創作郷土料理
■朝食 囲炉裏和定食 ■部屋食 食事処

山と山の谷間、車同士がぎりぎりすれ違えるほどの細い道沿いに、温泉宿がひっそりと建ち並ぶ台温泉。ここは岩手県立公園の花巻温泉郷内。岩手県で最古、1200年の歴史を持つといわれるこの台温泉は、古来よりその泉質の良さから湯治目的の方に愛されてきた。硫黄泉の肌に染み入るような温かさは、寒さの厳しいこの地域の住人には不可欠なものなのだろう。この事は、温泉郷の入り口に岩手医大花巻温泉病院があり、多くの利用者がいる事からもわかる。

そんな中、重厚な木づくりの扉が異彩を放つここ「やまゆりの宿」は、鄙びた風情の温泉郷の中にあって、通りの中でもひときわ目を引く。この扉は約400年前、明代の中国でつくられたもので、北京郊外の城壁に使用されていたものだという。2006年5月に改装を施した際に取り寄せられたもののひとつ。旧来あるものの良さを残しつつ、モダンな要素をふんだんに取り入れ、また和の空間に様々な国の様式を融合させた館内は、ご主人の絶妙なバランス感覚とセンスを象徴するかのようだ。温故知新という言葉が頭をよぎる。

チェックインを済ませると、まずロビーの奥にあるラウンジの中のソファに通される。木のぬくもりを感じさせるソファに暖色系の灯り。ほっと一息ついたところで、お茶と手作り和菓子によるおもてなしを受ける。

流れる川の両岸、向かい合うようにして本館と、お食事処、別館が建つ構成。ロビーから階段をのぼり2階へ行き、渡り廊下から別館に行くと、そこはお食事処の3階となる。そのまま廊下の奥へ進み、階段を数段下りると、今度は別館の1階という具合で、ちょっとした迷路のよう。カジュアルな雰囲気にまとめ上げられた館内は、女性に人気の宿であるというのも納得がいく。館内の随所には季節の花が生けられ、またテンポ良く置かれた民芸品の小物や絵画、茶器の数々、ちょっと腰掛けて川を眺められる和洋アンティークの椅子とコーヒーテーブルなど、全14室と小規模なお宿にもかかわらず、実に多彩な情景を提供してくれる。

全部で14室ある部屋は、大きく分けて3タイプ。まずロビーのある本館には、8、10、12畳の客室に広縁と洗面、トイレが付く和式の部屋が4室。次に川をまたぐ連絡通路を渡って行く別館の2、3階には、8畳の客室に広縁にトイレと洗面、風呂が付く和室が8室。

最後に別館の1階、2006年の5月のリニューアルで誕生した特別室、隠れ家さろん「山酔庵(さんすいあん)」の2室。すべての部屋にはやまゆりの絵が飾られ、また館内案内が花巻出身の詩人であり童話作家、宮沢賢治の絵本に貼り付けられているのも面白い。

人気の半露天風呂付き客室のこの2室は、20畳の客室内にベッドが2つと畳敷きの居間、トイレ、洗面、そして全開放式の窓を持つ半露天式の温泉風呂が付く。他の客室や館内全体の印象に比べ、色使いも明るくモダンな要素が強い。この部屋が特別なのは、広さと温泉風呂があるから、というだけではない。畳コーナー前の、これまた畳敷きのベンチと可動式のテーブル、肉厚のバスローブとタオル、センサー開閉式の便座、さりげなく置かれた時代家具や絵など、ソフト面においても実にリッチな気分を味わわせてくれる仕掛けに満ちているのだ。なお、畳敷きの居間はベッドと同じ高さに設けられており、これには視線が安定する効果があるそう。食事も専用の個室で堪能できるため、大切な人と、誰にも邪魔されない貴重な時間を過ごすのに最適だ。これだけの設備・サービスを備えてこの価格というのは、実にリーズナブルといえるだろう。

その他の客室は、通常の和室の造り。前述の隠れ家さろんとは違って、落ち着きのある昔ながらの佇まい。公式ホームページだけを見てイメージを膨らませて行けば、その新旧の差に驚きを感じるかもしれない。その佇まいは、日本人が慣れ親しんだ温泉旅館そのもの。落ち着きのある色合いと床の間、テレビに金庫、冷蔵庫、広縁にはソファがニ脚置かれる。施設的に最新のものばかりを使用しているわけではないが、床の間にそっと生けられた花など随所に、洗練されたセンスを垣間見る。

大浴場は男女別にひとつずつ。内湯のほかに露天風呂もある「かじかの湯」と、内湯だけの「寿の湯」。この宿の駐車場に源泉が湧いているため当然のように源泉かけ流しなのだが、湧出時の温度が96度と高温なため、もったいないが水でわって適温にしている。硫黄臭があり、特に内湯には臭いが充満するが、この臭いが嫌いでなければ、肌に染み入るように温かいこの良質のお湯で、存分に湯浴みを楽しんでいただけるだろう。
脱衣所はさほど広くはないが、地元のおばちゃんお手製のカゴがそれぞれ違うデザインで置かれていて楽しい。ガラス扉を開けると階段、数段下がり浴場に。注目したいのは、桶や椅子がすべてヒノキ製ということ。出来るだけ天然の素材にこだわりたいというこの宿の姿勢が、こんなところにも表れている。
男女別浴場の内風呂2つに対して露天風呂はひとつしかないが、13:00〜20:00、20:00〜8:00、8:00〜10:00という利用時間で男女入れ替えになるので、欲張りな方でも内湯も露天風呂も両方、源泉かけ流しの温泉を楽しむことが出来るのは嬉しい。
露天風呂はすだれで外からの視界を遮っているため、景色はさほど望めないが、すぐ横を流れる川のせせらぎの音に耳を澄ますのも風流だろう。広さは5人入れるほど。

この宿の人気の要因として、囲炉裏端でいただく料理が挙げられる。改装後に囲炉裏付きのお食事処が設けられた。個室と大部屋とあるが、これは人数に応じて割り振られる。特別室に宿泊の場合、専用の個室囲炉裏食事処「蓬莱」か「果林」で。囲炉裏を囲むスタイルはどこも同じだが、客室を改装した一般個室や大部屋が素朴な印象が強いのに対し、特別室用の個室はデザイン性の強さが前面に出る。10畳ほどの広さ、正面の壁一面が照明で光る「蓬莱」と4畳半ほどの広さの隣室「果林」は、間に壁はあるものの大きく開けられた通用口があり、ほぼ同室といってもいい設え。通用口の意匠、木の枝をそのまま活かした形状に遊び心を感じた。

夕食はこのお宿名物の囲炉裏料理で、食事処に案内されると、まず串で炙られる岩魚が目に入る。囲炉裏を囲む機会などほとんどない現代人にとっては懐かしくも目新しい光景であり、また旅情緒もここで一気に高まる。目の前で炭火に焼かれる旬の素材の数々、そしてゆらめく火を見つめていると、不思議と心が落ち着いてくるものだ。取材時(2007年12月)のメニューを紹介する。

前菜にはイカの塩辛、自家製牛腕肉の燻製、松葉銀杏、むらさき芋のレモン煮 胡麻クリームがけ、なら茸時雨煮 、頭氷ナマス 三杯酢。どれも一品一品厨房での手作り。かわいらしいデザインのお皿に盛り付けられ、食事気分を盛り立ててくれる。お吸い物としては茶碗蒸しの餡かけ。具材には鮭の白子、しろきくらげ、生麩、三つ葉、そして宿名にちなんで百合根が。東北地方といえば濃い味付けという印象が強いが、ここでの料理はヘルシー志向もあって全体的に薄口で馴染みやすいのが特徴。こんなところも女性に人気たる所以なのだろう。
つづくお刺身は三陸沖で獲れた近海ものが中心。塩釜港から直送される本マグロ、ホタテ、ウニ、ほっき貝はどれも三陸沖のもの。この日は白牡丹海老だけが北海道ものだということ。そうこうしていると、炭火の傍らで、岩魚や厚揚げ豆腐、椎茸と玉こんにゃくの焼けた香りが漂いだす。熱々のうちにいただけるのも、この囲炉裏料理の魅力だ。岩魚はシンプルに塩焼、はらわたは事前に取り出してあるのでますます食べやすい。その他は味噌をのせて田楽に。
そして焼物のメインは、通年出される人気メニューである紫波もちもち牛の陶板焼きだ。隣町の紫波(しわ)は、もち米生産が日本一。その特産であるもち米を飼料に育てた牛の、味を最大限に活かす陶板で焼く。この地方だと前沢牛がブランドとして有名だが、この紫波牛も負けず高級感ある肉質が美味。焼けた肉はこれまたシンプルに、塩をつけていただく。なお、この塩は“モンゴル岩塩”、3億5千年前の地層から取られたそうで、薄いピンク色をしている。栄養価が高く、アトピーなどの疾病に効くと言われているそうだ。ぐつぐつと目の前で音を立てる寄せ鍋は、南米アンデス原産のほろほろ鶏のガラでダシをとったあっさりスープをベースに、椎茸、車エビ、大根、春菊、まいたけ、ネギ、鮭、かまぼこ、ニンジン、生タラ、白滝、ハマグリ、穴子と盛りだくさん。
温かいものでお腹が満ちてきたところで、山菜サラダをいただく。契約農家から産地直送、こだわりぬいた具材の大根薄切り、ニンジン、きゅうりのかつらむき、ホタテひも、ホッキに、地元の人が山で収穫し塩漬けしていたというワラビが入る。これに特製胡麻ドレッシングを和えていただく。〆には古代米のおにぎりとお新香を。徹頭徹尾、素朴さと素材の良さにこだわったこの献立は、東京のホテルや湯河原の温泉宿で数年間料理修行もされていたというご主人の福島さんと、地元出身の料理長、冨手さんが相談の上決めるそう。館内随所に見られる洗練された感性は、料理にも表れているようだ。

この冬に始めた新サービスとして好評を博しているのが、デザートのスイーツバイキング。本館との渡り廊下前にショーケースが置かれ、用意される数種類のスイーツの中から選ぶことができる。食事処でもお部屋でも、そのまま廊下の椅子でも、好きなところで食べることができるのだ。このスイーツに至っても、基本的に手作りの品。この日はクリスマスにちなんだシュークリームとマンゴープリン、チョコレートムースが手作りだそう。人気はその場でスタッフがよそってくれる、フルーツあんみつ。ただし、このサービスは期間限定なので、詳しくは事前に宿に問い合わておいた方が良いだろう。

山間の静かなこのお宿は、あえて居酒屋などのアミューズメント施設はないので、腹が満たされたら静かに過ごしたい。ここでオススメしたいのが、本館3階にあるヒーリングコーナー。こちらで受けられるのは、アメリカのカリフォルニア州エサレン研究所で生まれたエサレンボディワーク。オイルマッサージの部類に入るものだが、単に身体をなでる様なものではなく、プラクティショナーとの会話を通じ、受けるこちらの“心”にまで癒しを働きかけるもの。このボディワークを行うにはアメリカで資格認定コースを受ける必要があり、認定プラクティショナーは日本でも20人程度しかいないというハイレベルなものだそうだ。このお宿に常駐される山下さんは以前、理学療法士として介護老人保健施設で勤務していた際、このエサレンボディワークと出会い、習得されたそう。“癒し”というキーワードにおいて抜群の好相性を見せる温泉とマッサージ、このお宿に宿泊の際には是非、両方を経験してみたい。全身トリートメントが80分で\12,600、ハーフが50分で\8,400、フェイス・ヒーリングが40分で\6,300、服を着たまま受けれられるリラグゼーション・タッチが40分で\6,300とコースもいろいろある。時間は14時から23時まで(受付は21時まで)と、チェックイン後すぐにでも受けられるが、事前に予約することをおすすめする。定休日は水曜日。

様々な癒しを味わい、朝を迎える。朝食は夕食同様に食事処で、これも同様、ヘルシー志向。メニューは温泉卵、牛肉の時雨煮、明太子、ふろふき大根、ホウレン草のおひたしにもずく、サラダ、みょうが・万能ネギ・大葉・かつお節ダシの湯豆腐、そしてカマス。囲炉裏での、炭火直焼きの味わいは他には換え難い美味しさ。ヨーグルトにリンゴと、朝から爽やかな気分を盛り上げてくれる。

前述のスイーツバイキングの他に、この冬のサービスとして『懐かしの湯宿サービス』がある。具体的には、湯たんぽの提供、足袋のサービス、そして囲碁・将棋・トランプ・花札・野球板・サッカーゲーム板・オセロ・人生ゲームなどテレビゲームではない、レトロなゲーム類が用意されている。湯と食事に満たされた静かな夜には、旅の道連れとのこんな遊びもまた一興だろう。

館内のいたるところに飾られる調度品、民芸品やお皿などは、ご主人が様々なところから集めてきたもの。例えば特別室の「おみなえし」「わすれぐさ」の看板になっているものは、バリ島の農耕具だとか。他にも地元工芸家・陶芸家による作品であったり、江戸時代の花巻で作られた生活雑器もあるそう。出来るだけ地元作家のものを使用するようにしているそうで、すべてハンドメイドのオリジナル品とのこと。また、廊下その他に掛けてある絵の中には、軸を額に直したものが多く、その中には江戸時代後期の南部藩の絵師の系統のものがあるという。

前述のとおり、リニューアルされた半露天風呂付きの特別室の持つ、都会的な雰囲気と、まだリニューアルの施されていない純和風の客室と、新旧二つの顔を見せる。現在のところ、人気があるのは特別室の2室で、予約もここから埋まることが多いそう。だが、別館2・3階のバス付き6室は2008年に改装予定で、それぞれベッドを入れて、和洋室にするとのこと。ますます磨かれるこの宿の魅力は、これからさらに輝いていくだろう。

ここは大事な人と過ごすにはぴったりの静かなお宿。それだけに、温泉風呂の付かない一般客室に宿泊する場合でも、露天風呂を貸切で使用したいものである。この至れり尽くせりのお宿に注文をつけるとすれば、宿泊客みなが利用できる貸切風呂を新設してもらいたい、ということくらいだ。

宿名に冠せられる山百合は、7月になると近くの山の斜面にその白い花を咲かせるそう。ご主人がその清楚な美しさと、誰に見られるわけでもないけれど精一杯白い大輪を咲かせる健気さに惹かれて、平成11年の改名の際に採用したという。誰に見られるわけでもないどころかこの花巻温泉郷でも人気のお宿だが、山間の佇まいの美しさと、ご主人はじめスタッフの真摯な、真面目すぎるほどの接客姿勢には、まさに“やまゆりの宿”という名に相応しいものを感じた。(eb)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金 -
■利用時間 -
■予約方法 -

風呂施設情報
■貸切風呂 -
■貸切風呂の眺望 -
■その他のお風呂 -

施設情報
■部屋数 全14室
和12室(バストイレ付き 6室/トイレ付き6室)
和洋2室(バストイレ付き2室)
■収容人数 58名 ■駐車場 20台
■ペット 不可  ■バリアフリー 非対応 
エステ・マッサージ 要予約(\12,600/80分 エサレンマッサージ・・・オイルマッサージ)
■インターネット 専用スペース LANケーブル(光)
■DVD あり
■TVチャンネル NHK2局、民放4局、NHKBS2局
■施設 宴会場・カラオケ

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 利用不可
■冷蔵庫のドリンク 中瓶ビール:\630
ジュース(ジンジャーエール、コーク、オロナミンC):\263〜
■オススメお土産 ガーゼタオル(\630)
■自動販売機 なし ■携帯アンテナ MOVA 3本
FOMA 3本
ソフトバンク 圏外
au 3本
ウィルコム 不可
■売店 なし
■近くのコンビニ 車で10分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■やまゆりの宿:代表 福島昭夫さんからのコメント  
やまゆり宿がある台温泉は四方を山に囲まれ、谷間に連なる温泉街でございます。山百合の花が咲く季節は7月中旬ごろですが、時期になると山の斜面に山百合が白い花を咲かせます。その清楚な美しさと誰に見られるわけでもありませんが精一杯白い大輪を咲かせている健気さにちなみ、こころづくしのおもてなしを心がけております。 やまゆりの宿:代表 福島昭夫さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他

泉質/効能
■泉質 弱アルカリ性単純硫黄泉
■源泉の温度 96℃
■湧出量 37リットル/分 ■水素イオン pH 8.2
■源泉の湧出状況 自家源泉で掘削湧出
■加水/循環ろ過 ●男性の内湯:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●女性の内湯:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●露天風呂:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●客室の露天風呂:源泉かけ流し+循環を併用
●客室の内風呂:水道水を使用
■加温 なし
■消毒 -
■入浴剤 未使用
■効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、筋肉のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復健康管理、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症
■湯の色 無色透明
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 わずかに硫化水素臭/弱い塩味

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 東北新幹線「新花巻駅」から車で20分 ■送 迎 なし
■クルマ 東北自動車道「花巻IC」から車で10分

 上記のデータは 2007/12/05現在のものです。
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