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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
香り豊かな“お茶風呂”と個性的な客室露天風呂/嬉野を代表する純和風旅館
茶心の宿 和楽園
ちゃごころのやど わらくえん
warakuen
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茶心の宿 和楽園

茶心の宿 和楽園
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茶心の宿 和楽園
住所:〒843-0302 佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲33
TEL : 0954-43-3181 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.warakuen.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和49年  改築:平成3年  改装:平成22年
部屋数:54 室

お得情報をチェック

貸切露天風呂 ×2(+1)
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×10
部屋付きの豪華内風呂 ×2
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
「離れ 翠月」 ★★★ ★★★ ★★ ★★★
「本館」露天付き ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
「本館」標準 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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 この宿のキーワード ■オリジナルの「温泉+嬉野茶」のお茶風呂
■すべて意匠の違う個性豊かな客室露天風呂 ■記念日に使える大人のための静寂の離れ
■美肌の湯かけ流しの貸切露天風呂 ■「お茶」の葉をかけていただく本格懐石料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
2つの湯舟が備わる貸切露天風呂「つゆくさ」
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
意匠の異なる7種類の客室露天風呂
この宿の貸切露天風呂は「本館」2つと「離れ 翠月」1つとそれぞれに備わる。
いずれも、「美肌の湯」と誉れ高い嬉野の名湯が、循環ろ過されることなく、かけ流しされているところが素晴らしい(加水による温度・湯量調節あり)。

まず、「本館」の貸切露天風呂は、「つゆくさ」と「なでしこ」。
貸切露天「つゆくさ」には、2つの湯舟が備わる。
ひとつは、巨石をくりぬいた豪快なもの。
もうひとつは、樽を湯舟にしたもの・・・と個性的な湯舟となっている。
貸切露天「なでしこ」の方は、造り酒屋で実際に使われていた大きな酒樽を利用した浴槽。
直径1.8mもあり、大人3〜4人でも一緒に湯浴みできる。

これら2ヶ所の貸切露天風呂は、宿泊の方であれば、50分2,000円で利用が可能(11:30〜21:00、8:00〜10:00)。
30分間無料で利用できる宿泊プランあり。
日帰りの方も、50分3,500円で貸切利用が可能だ(11:30〜21:00)。

「離れ 翠月」の貸切露天風呂は、「本館」のとはまったく印象の違う岩露天風呂。
離れの庭園の杉林に囲まれた中にあり、野趣も感じられる。
この貸切露天風呂は、「離れ 翠月」滞在のお客のみ無料で利用できる(離れ滞在のお客は、本館の貸切露天風呂も利用できる)。
広さも充分で、林に囲まれている事もあり、周りの喧騒とは全くの無縁。柔らかい泉質の温泉を味わいながら、ゆっくりと癒されていくだろう。
利用時間は、15:30〜24:00、6:00〜10:00。

宿の公式ホームページへまた、「離れ 翠月」の全5室のお風呂には、すべて温泉が利用されている。
蛇口をひねれば温泉が出てくるわけだ。自分の好みの湯温にできるのも嬉しい。
5室のうちグレードの高い、「桔梗(ききょう)」「山茶花」「梅」のお風呂は、簾を上げれば半露天の趣きがある。
「桔梗」と「山茶花」が檜造り、「梅」は石造りの浴槽となっている。
その他、「菊」と「蘭」には、檜造りの内風呂が備わっている。

「本館」には露天風呂付き客室が7室。
それは「山茶亭(さざんてい)」と呼ばれ、オーナーこだわりの湯舟はそれぞれ趣きが異なる。
共通しているのが、露天にありながら屋根がかかっているので、雨でも湯浴みができるということ。
そして、日本庭園を併設しており、開放感もあって、ゆったりとした心地で湯浴みが楽しめる。
湯量を自分で調節できる蛇口があるので、適温にし源泉100%とすることができるのがいい。

7室のうち、2010年の1月のリニューアルで誕生したのが、「蔦(つた)」「葵」「桐」という3室の露天風呂付き客室。
うち「蔦」は、ユニバーサルデザイン(バリアフリー対応)の客室で、露天風呂の前まで車いすのまま移動できる。
「葵」も和室ながら、同じく車イスで客室露天風呂まで行ける。
「蔦」には、椹(さわら)の木を使用した露天風呂(屋根付き)と、レトロなタイル張りの内風呂が備わっている。
椹はヒノキに似た針葉樹だが、ヒノキのような強い香りはないが、殺菌作用があり、水や湿気にも強い。
「葵」の客室露天風呂は石造り。
内風呂はないが、シャワールームが備わっている。
「桐」の客室露天風呂は、お茶の葉をイメージした形の石風呂。湯口も急須型で、この急須の中にお茶パックを入れて、お茶風呂が楽しめる。

そして、残り4室の露天風呂付き客室。
「藤」の客室露天風呂は、佐賀県有田町の窯元でしか見ることのできない“トンバイ塀”に囲まれた石造りの浴槽。
“トンバイ”とは、窯を築くときに使う内壁用の耐火レンガのことで、こちらの廃材や陶片と赤土を再利用したリサイクルの塀である。
こちらにも、湯口が急須になっているので、そこにお茶パックを入れることができる。
そのほか、「山吹」には椹の木を使った客室露天風呂。
「楠(くす)」は、重厚な御影石の湯舟が備わり、客室露天風呂の中で最も広々とした造り。
浴槽の背中部分にゴルフボールほどの玉石が付いており、ツボ押し機能がある。
「櫻」は五右衛門風呂風の鋳鉄の浴槽が備わり、日本庭園と見事に調和している。

以上、「離れ 翠月」の5室+「本館 山茶亭」の7室、合わせて12室もの温泉風呂付き客室があるわけだ。
それぞれ造りは個性的なので、何回訪れても飽きることなく、プライベートな湯浴みを満喫できるだろう。
この宿名物の入浴用「お茶パック」が備わっているのは、この「桐」と「藤」の2室のみ(2010年4月取材時)。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

宿泊情報※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※別途入湯税150円(大人のみ)
■公式HPネット予約特典

時期により様々な特典あり!
■本館 和室
(定員2〜5名)
¥15,750〜 休前日アップ料金 ¥2,625
※全42室
※間取りは、8帖・10帖・15帖
■「山茶亭」和室
(定員2〜5名)
¥22,050〜 休前日アップ料金 ¥2,625
※全6室(うち「葵」はユニバーサルデザイン)
※10帖+広縁+客室露天風呂+小庭+T
■「山茶亭」和洋室
(定員2〜4名)
¥26,250〜 休前日アップ料金 ¥3,150
※ユニバーサルデザイン「蔦」の1室のみ
※ツインベッドルーム(4.5帖の畳あり)+客室露天風呂+温泉内風呂+小庭+T
■「離れ 翠月」/「菊」「蘭」
(定員2〜3名)
¥32,000〜 休前日アップ料金 ¥3,150
※全2室
※8帖+4帖+広縁+温泉檜風呂+小庭+T
■「離れ 翠月」/「桔梗」「梅」「山茶花」
(定員2〜4名)
¥33,600〜 休前日アップ料金 ¥3,150
※全3室
※和室二間+広縁+半露天風呂+小庭+T
■IN→ 15:00 ■OUT→ 10:00 ■カード使用
■部屋の眺望 嬉野の街並み、庭 ■部屋食 宿泊プランによって、部屋食か食事処
■夕食の内容 創作会席料理
■朝食の内容 和食
■お得なプラン 早割30、ビジネスプラン、スペシャルプラン、親孝行プランなど、お得なプランは公式をチェック★

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
落ち着いた和の雰囲気漂うロビー 大浴場にある露天風呂は日本初の“お茶風呂”
佐賀県の西南部に位置する嬉野市。
市の東部の一部は、米どころとして知られる白石平野にあたるが、市の大部分はなだらかな山々に囲まれた盆地で、澄んだ空気と清らかな水に恵まれている。
霧が多く、日照量が制限されている上に昼夜の温度差があるので、お茶の栽培に非常に適している。

そんな嬉野茶は、あっさりとした独特の香ばしさが特長。
その秘味は、中国伝来の製法にある。
西暦1440年、日明貿易(勘合貿易)が盛んだった頃に、平戸(現在の長崎県平戸市)に渡来した唐人が栽培し、嬉野茶550年の歩みが始まったという。
1504年には、明の紅令民という人が南京釜を持ち込み、釜炒り茶の製法を伝授する。
これにより、国内では珍しい釜入り茶は、嬉野茶の代名詞となった。

人口3万人弱という小さな嬉野市だが、年間100万人もの観光客が訪れる。
それは言うまでもなく、名湯の誉れ高い嬉野温泉のおかげであろう。
開湯における伝説は以下のようなもの。
その昔、神功皇后がこの地に立ち寄った際、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子を発見する。
そこで、戦いで傷ついた兵士に入水させてみたところ、実は温泉が沸いていて、たちまち兵士の傷が癒えたのだとか。
「あな(ああ)、うれしいの」と皇后が感激したことが、嬉野という地名の起源と伝えられている。

そして嬉野は、長崎街道の泊地であることから、坂本龍馬をはじめ、幕末の志士たちが多く投宿したとされている。
また、嬉野茶の貿易で財を成し、長崎一の女傑と言われた大浦慶(1828-1884年)は、龍馬を支援していた関係でもあった。
ちなみに、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で余貴美子さんが演じているのが、この大浦慶である。

宿の公式ホームページへ現在40軒ほどの旅館が軒を連ねる嬉野温泉の中でも、上品な純和風の風情が漂う宿が「茶心の宿 和楽園」だ。
街の中心街に近いが閑静な環境。館内は「本館」と、高級志向の「離れ 翠月」の2棟構成となっており、随所に和の趣きが感じられる。
一歩足を踏み入れれば、広々としたロビーが広がる。全54室と、ある程度規模は大きいが、洗練された大人の宿といった雰囲気。

ロビーには、ティーラウンジのほか、「隠れ家 茶蔵」という小さなバーが設けられている。
入口が死角にあり、まさに隠れ家といった佇まい。遊び心のあるオーナーこだわりのこのバーは、常連のお客に人気だ。

他に館内は、湯浴み処以外にはエステサロンが設けられている程度で、余計な遊戯施設などはない。
宿の規模上、団体のお客や小グループはいるが、個人旅行の方も静かに過ごすことができるだろう。

嬉野温泉は、古くから「美人の湯」として親しまれ、その柔らかい泉質は現在も評価が高い。
泉質名は、「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
pH(ペーハー)7.5でわずかに弱アルカリ性を示す、刺激の少ない湯。
赤ちゃんから、肌の敏感な方まで、どなたでも湯浴みできる優しい泉質だ。
「塩化物泉」は、体を塩分でコーティングし、保温効果は高い。
しかしそれ以上に、「冷の湯」と言われる「炭酸水素塩泉」の成分も強いので、湯上り後にはさっぱりとした清涼感も強く感じられる。

旧泉質名で言えば、「含食塩-重曹泉」。
ナトリウムと炭酸水素イオンを多く含んだ重曹泉は、皮脂や分泌物を乳化し、湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌に生まれ変わる。
天然の保湿成分であるメタケイ酸も148mg/1kgと豊富で、「温泉」の資格を得る基準値(50mg/1kg)のおよそ3倍含んでいる。
「重曹泉」+「メタケイ酸」+「弱アルカリ性」で、美肌効果の非常に高い温泉ということが数字で実証されている。
アトピーやあせも、ニキビなど、肌の荒れに対して抜群の効果もあり、老若男女問わずありがたい泉質と言えるだろう。

嬉野にある旅館の多くが、人気が出てきた頃に建物を大型化していき、温泉をかけ流しするのではなく、塩素消毒を施して温泉を“循環させる”お風呂が増えてきた。
しかしながら、この宿では男女別大浴場・露天風呂は循環ろ過しているものの、貸切露天風呂や「山茶亭」の客室露天風呂に至っては、泉温が高いので温度調節のため加水はしているが、消毒なしの“かけ流し”としている。
その男女別の大浴場もユニークなサービスが用意されている。
併設した大きな露天風呂に、「急須」の形をしたお湯の注ぎ口があり、そこにお茶パックを入れることで、“お茶風呂”が体感できる。
こちらは、1997年(平成9年)に発明した、日本初の試みで、今やこの宿の名物となっている。
お茶には、カテキンによる殺菌作用や、ビタミンCによる肌の美肌効果もある。
もともと“美人の湯”と言われている嬉野の湯と相まって、驚くほど肌がスベスベになるのだ。
こちら、入浴専用の「お茶風呂パック」は、お土産品としても販売されており、好評を博している。

このような徹底した“茶”を使ったサービスが、「和楽園」の最大の特徴だ。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
侘び寂びを極めた庭園を望む離れ「翠月」 ユニバーサルデザインの露天風呂付き和洋室
客室は「本館」49室と「離れ 翠月」5室の合計54室(和室が53室)。
「本館」は、「山茶(さざん)亭」(全10室のうち露天風呂付きが7室)と、標準タイプの客室(39室)の構成。
「山茶亭」の中には、ユニバーサルデザイン(バリアフリー対応)の露天風呂付き客室2室も揃っている。うちひとつはツインベッドがある和洋室となっている。

「本館」の隣りにある「離れ 翠月」は、すべて平屋の“茶の心”に源を辿る数寄屋造り。
しっとりと落ち着いた佇まいは、侘び寂び漂う空間。数百本の杉林に囲まれた貸切露天風呂、色とりどりの錦鯉が回遊する日本庭園もある。
より静かに寛ぎたい方や、大事な記念日の旅行に是非お泊まりいただきたい。
専用のロビーには、カラフルな色浴衣や映画のDVDソフトをご用意。
ゆったりと配された客室全てにDVDデッキが備わっている。

「離れ 翠月」に備わる5室は全て和室で、温泉風呂が備わっているのも共通。宿泊料金で分けると、2つのグレードとなる。
上のグレードが、「桔梗(ききょう)」、「山茶花(さざんか)」、「梅」の3室。
3室とも、ゆっくりと寛げそうな和室が二間ある。
小庭に囲まれた客室で、四季の移ろいを感じながら、ゆっくりと癒されていくようだ。
備わった温泉風呂は、「桔梗」と「山茶花」がヒノキの半露天風呂。
「梅」には、石造りの半露天風呂が備わっている。

「離れ 翠月」の残り2室は「菊」と「欄」。
造りはほぼ共通で、広縁を備えた和室と副室のすっきりとしたデザイン。
どちらも、広縁の前に庭園の池があり、錦鯉が優雅に泳ぐ姿を鑑賞することができる。
温泉風呂は、静かに湯を堪能できそうなヒノキの内風呂だ。

宿の公式ホームページへ続いて、「本館」の49室をご案内しよう。
そのうちグレードの高い客室は、本館内の奥まった位置にある「山茶亭」(全10室)にある7室の露天風呂付き客室。
7室とも平屋造りで、専用の庭と露天風呂がある贅沢な仕様。
しかも客室露天風呂は、全て趣きが異なり、それぞれ個性的だ。

「山茶亭」でグレードの高い客室が、この宿で唯一の和洋室となっている「蔦(つた)」。
2010年1月にオープンしたユニバーサルデザインの客室で、ツインのベッドルームに体を倒して寛げる畳部分(琉球畳)が配される。
全体的に段差は少なく、車いすのまま客室露天風呂(椹の木風呂)まで移動ができる。温泉の内風呂もあるので、夜間には重宝する。
ダイニングルームも備わり、食事はこちらでいただける。定員4名まで。

他の「山茶亭」露天風呂付き和室6室は、全て同グレード。
「葵」は、ユニバーサルデザインの和室。こちらも2010年1月にリニューアルされた。
部屋の壁や障子の一部がオレンジ色、畳の縁はエンジと、全体的に暖色系で可愛らしい雰囲気になっている。
やはり、段差が少ないので、客室露天風呂(石風呂)の前まで車いすのまま移動が可能。
内風呂はないが、シャワールームが備わっている。定員5名まで。

「山茶亭」残りの5室は、ほぼ共通の造りで、和室10帖に小庭と広縁が備わった、ゆとりのある和の空間が広がっている。
ただし、客室露天風呂の全て異なる造り。
2010年1月のリニューアルで誕生した「桐」の客室露天風呂は、お茶の葉を模した浴槽。
お茶パックが用意されているので、急須型の湯口にセットすれば“お茶風呂”を堪能できる。
このお茶パックが用意されているのは、「桐」と「藤」のみ(2010年4月取材時)。

「藤」の客室露天風呂は、佐賀県有田市でよく見かける“トンバイ塀”に囲まれた石造りの浴槽。

「山吹」には、椹(さわら)の木を使用した客室露天風呂が備わり、庭園との調和が素晴らしい。

この宿で最も広い客室露天風呂が備わっているのが、「楠」。プライベートバスで一日中過ごしたいという方にオススメだ。

「櫻」の客室露天風呂は、五右衛門風呂風の昔懐かしい鋳鉄製の浴槽。
以上が、「山茶亭」の露天風呂付き客室。お好みのお風呂を見つけて、何度も訪れてみたい。

「本館」の残り39室は全て同グレードで、2階〜5階に備わる。
15帖タイプ、10帖タイプ、8帖タイプという3種類の和室があり、宿泊人数やプランによって割り当てられる。
15帖タイプは、リビング付きで余裕のある設え。
10帖タイプや8帖タイプも広縁付きで、充分な広さがある。
「本館」和室の4階以上であれば、嬉野の中心を流れる嬉野川や温泉街を見渡すことができる。

以上が、「和楽園」の客室構成。
全室に共通しているのは、古き良き和の情緒がありながら、清潔感に溢れた雰囲気。
忙しない日常を忘れて、ゆったりとした時間をお過ごしいただけるだろう。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
極上の佐賀牛を紙の上で蒸しながら焼く“紙鍋” 濃厚な旨みをそのまま味わう肉寿司
「和楽園」の夕食は、旬の食材を生かした会席。素材の良さを引き立たせながら、一品一品趣向を凝らした料理が並ぶ。
夕食には、玄界灘・有明海で獲れた新鮮・絶品な魚貝類がいただける。
食事は、宿泊プランによって、部屋食か食事処に分かれる。
食事処の「旬彩庵うれしの小町」は、古民家風の造りで、テーブル席のほか、個室もあり。
ランチの営業もしており、地元の方もよく利用しているそうだ。

今回取材(2010年4月中旬)したのは、「味彩」と名付けられたグレードアップメニュー。
始めに食前酒の梅酒をいただいた。梅に含まれたクエン酸が、整腸作用や胃の働きを助けてくれる。
先付は季節のもので、帆立大根、合鴨、しめじ湯葉空豆、鯛のまこ。
まこ(真子)とは卵巣のことで、希少なものだ。

お造りは、新鮮な四種盛り。
長崎県産の平目、さより、いさき、ひらす。ひらすは、一般的には平政(ヒラマサ)という名前で、この地域では高級魚として知られる。歯応えがあり、程よく脂が乗って美味い。

鍋物は、紙の上で焼く珍しい“紙鍋”で、佐賀牛ステーキをいただいた。
見事なサシが入った佐賀牛は、最高級のA4〜A5ランクのものを使用。バターを溶かし、肉を紙で蒸すように焼くことで、肉の旨みが逃げないのだろう。
ナス、ネギ、舞茸、しし唐とともに、ゴマダレか抹茶塩でいただく。付け合せにミニサラダでさっぱりと。

続いて、吸い物がわりとして、うすい豆腐手鞠麩清汁。
うすい豆とホウレン草を原材料としたうすい豆腐は、和の上品さに溢れる。カラフルな手鞠風の麩が可愛らしい。

焼物は、鰆けんちん昆布焼きとあさり揚げ田楽串。
つぶした豆腐と昆布や野菜などを混ぜ焼いたものと、春に旬を迎える鰆と合わせた。田楽串は、あさりをすり身にし寄せて揚げたもの。
料理長の細かい仕事ぶりが垣間見える2品で、美しい盛り付けが食欲をそそる。

凌ぎには、佐賀牛カルビ肉寿司が登場。
やはりA4ランク以上の肉を使用しており、シンプルながら濃厚な旨みがシャリと合わさる。肉の上に乗ったマスタードがアクセントとして効いている。

宿の公式ホームページへ蓋物は、桜海老飛龍頭、里芋、空豆、餡かけ。
上品な出汁が、柔らかく優しい味を作り出している。

酢の物は、ホタルイカの酢味噌。
クセがあって好みの分かれる酢味噌だが、こちらは食べやすく、絶妙なバランスに仕上がっている。

ご飯は、備前白石米。佐賀県を代表する米どころ、白石平野で収穫される良質な米で、まさに一粒一粒が立っているようだ。味噌汁はコクのある赤だしで、香の物も付いた。

デザートは、自家製抹茶豆乳プリン。程よい苦味があり、甘党でない男性にもオススメだ。瑞々しいメロンとイチゴも添えられている。

以上がグレードアップメニューの「味彩」。
素材の美味しさを引き立てるよう、趣向を凝らし、目にも楽しい料理ばかりだ。
「和楽園」の料理長を務める、岩橋浩志さんは「田舎らしさを大事に」と考えておられるようだ。
京懐石のような上品さがあるが、嬉野らしい個性も持ち合わせた、ハイレベルの会席料理と言えるだろう。

また、この宿のテーマは“茶心”。始めに、茶葉が入ったすり鉢とすりこぎが目の前に用意される。
こちらのお茶の葉は、自分ですって、料理にかけていただく趣向。すりつぶす程に、お茶の風味が増してくる。
ご飯だけでなく、お造りやステーキにかければ、また一味違った感覚が楽しめるのだ。


朝食も、体に良さそうな和食膳である。
献立は、平政の粕漬け、出汁巻き、ひじき、お茶海苔。
そして、湯豆腐は、嬉野名物の「温泉湯豆腐」。
嬉野のクセの少ない温泉で作った豆腐を、アルカリ性の源泉で煮込むことで、トロトロとした豆乳のような湯豆腐が出来上がるのだ。
豆乳状になった残り汁は、そのまま飲むのがオススメ。
体に染み渡っていくかのような、易しい味わいが口いっぱいに広がる。
こちらは、お土産としても購入可能(1セット1,890円)。
そして、嬉野特産のお茶を利用した「茶粥」。
ご飯、味噌汁、香の物5種もつく。
デザートに自家製の胡麻プリン。
朝食も宿の個性が感じられ、この土地ならではの、思い出に残るメニューだった。
料理の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

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カップルで受けられるエステサロン 5つの貸切風呂がある外湯「シーボルトの湯」
エステサロン「癒し茶屋」が好評。
コースは、美顔コースからアルファー波エステまで様々。オプションでお茶のフェイスパックやアロマオイルもオススメ。
女性だけでなく男性も受けられるので、ご夫婦やカップルでの利用もいいだろう。
美肌の湯と一緒にエステを受ければ、さらなる効果が望めるだろう。

ロビーでは、オーナーが飼っている数匹の亀を発見した。
子亀もいて、仲よく泳いでる姿にふっと心が癒される。
願い事を唱えながら拝むと、その願いが叶うこともあると言われる、幸運の亀との事。

また、近くに絵本のライブラリーがあった。ファミリーのお客の利用も多いので、他にも、子ども用の浴衣やスリッパなどしっかりと用意されている。

その他、“茶”に関するサービスをご紹介しよう。
全客室に、茶香が置いてあり、癒しの空間を提供。落ち着いた佇まいの和室とマッチしている。
枕は、フロントに言えば、茶枕を用意してくれる。
嬉野の茶葉が中に入っており、香りと快眠構造で心地よい眠りを約束してくれる。

お土産処もお茶関連の商品が充実。
厳選された嬉野の茶葉は、100g700円のものから3,000円の高級品まで幅広い品揃え。
食品では、お茶パック付きの「茶湯どうふ」、お茶請けでいただいた「ひき茶入り まな鶴饅頭」、特産抹茶ともち米を使用した「茶餅」、茶葉入りの海苔の佃煮などなど。
お風呂関連でも、大浴場などで見かけたオリジナルの「茶葉の入浴パック」、茶の成分が配合したシャンプー・ボディソープ、石鹸などあり。
また、全国的に有名な有田焼はここ佐賀県にある。土産処に有田焼ギャラリーも備えており、購入もできる。
このように、嬉野ならではの珍しいお土産が多いのが魅力だ。

その売店の一角に「龍馬伝」コーナーが設けられていた。
ここ嬉野も、坂本龍馬ゆかりの地だということなのだろう。


宿の公式ホームページへ九州北西部最大の温泉地である嬉野は、街の中心を流れる嬉野川を中心に、のどかで素朴な温泉街を形成している。
温泉街の中心にある、大正ロマン調の外観が目を引く公衆浴場「シーボルトの湯」は、2010年4月にオープン。
もともと大正時代には公衆浴場「古湯温泉」が出来ていて、人々に親しまれてきた。
1996年に閉鎖され、その後、老朽化と2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の影響により取り壊された。そして、再建を願う地元民の要望で、「シーボルトの湯」として生まれ変わったのだ。
名前は、佐賀市富士町の「古湯温泉」と混同しないよう、江戸時代後期に長崎の出島に駐在していたドイツ人医師シーボルトがこの嬉野に訪れていたことから取った。
当時の面影を残したオレンジ色の屋根で、その名の通り洋館の佇まいとなった。
館内には、男女別大浴場や5つの貸切風呂(うち1つはバリアフリー)、休憩室などが揃う。

そのすぐ近くには、湯遊広場というスペースがあり、誰でも利用できる足湯が設けられている。
「シーボルトの足湯」と呼ばれ、24時間無料でご利用可能。地元の方もよく利用しているので、観光客とのふれあいの場でもあるのだ。
散策の途中などに、足を浸けているだけで疲労やむくみが取れるので、是非ご利用いただきたい。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

鎌倉時代から江戸時代まで、長きに渡って薩摩を根拠地とし、南九州を領有していた大名・島津家。
代々優れた当主を輩出し、「島津に暗君なし」と世に知らしめた。
第5代将軍・徳川綱吉の養女・竹姫が、島津継豊(つぐとよ)の正室となってから、将軍家との縁戚関係を深めていった。
2008年のNHK大河ドラマで有名になった「篤姫」こと天璋院(てんしょういん)も、島津家の一門で、第13代将軍・家定の御台所(正室)となった。
また、11代将軍家斉の正室も、島津家の広大院。天璋院が「篤姫」と名乗ったのは、この広大院の影響と言われている。
島津氏は、いわゆる外様大名でありながら、将軍家の御台所を2人も輩出しており、当時の影響力は非常に大きかった。

そんな江戸の時代、参勤交代の折りに島津家が使っていた上使屋(大名、奉行、上級武士が宿泊や休憩に使っていたところ)が嬉野にあった。
実は、その上使屋の子孫たちだが、現在それぞれ4軒の宿を経営している。
「茶心の宿 和楽園」もその4軒の内の一つなのだ。
宿の家紋も、丸に十字の島津氏の家紋をそのまま受け継いでいる。
創業は昭和49年(1974年)と、それほど古くはないが、格式というものを十二分に感じさせる。
地元の人が記念日や祝い事にこの宿をよく利用するのも、大いに頷けるのだ。

1987年(昭和62年)、下田高嘉さんが27歳の若さで二代目の社長に就任。
以来20年以上に渡ってこの宿を指揮している。
社長就任して翌年の1988年(昭和63年)には、純和風の「離れ 翠月」を新築。
嬉野温泉の中で、最も上質な設えの客室と言えるだろう。

1992年(平成4年)、お隣り長崎県佐世保市に、オランダの街並みを再現したテーマパーク「ハウステンボス」がオープン。
嬉野から車で50分(33km)ほどの場所に造られたため、「嬉野温泉」と「ハウステンボス」をセットにするお客も急増していった。

ハウステンボスの人気がピークとなった1997年(平成9年)には、お茶パックを使った日本初の露天“茶風呂”を始めた。
こちらは、下田社長と製茶園を経営する同級生が一緒に考えたものだったが、マスコミ・メディアから大変注目を集めた。
全国ネットの温泉番組で賞をもらうなど、一気に嬉野を代表する人気旅館となっていく。

その後は、団体客から個人客にシフトチェンジしていくため、露天風呂付き客室を次々と増やしていった。
そのどれもが意匠の異なる造りにしたのも、下田社長の戦略のひとつ。
アイデアマンである下田社長は、館内のリニューアルだけでなく、新しいサービスも次々に発案し、実行に移していく。
2009年には、嬉野名物の温泉湯とうふを使った「嬉野温泉とうふバーガー」を開発。
野菜をふんだんに使った健康志向のご当地バーガーは、夏季限定で宿の向かいにオープンするビアガーデンで販売し、大きな話題となった。

近年ではバリアフリーにも関心が深く、「バリアフリー教室in嬉野」を宿で開催している。
嬉野温泉の旅館従業員約30人に、高齢者や障害者の疑似体験を実施した。
これからの温泉旅館にとっては、非常に有意義な体験だったと思われる。
2010年1月には、実際にユニバーサルデザインの客室を2室誕生させた。

下田社長は、地元農家や旅館関係者が参加する町おこし団体「倶楽部八十八」の会長も務めている。
田植え体験をした後に、温泉で汗を流していただくという「お米づくり&美肌づくりの体験ツアー」を毎年実施している。
自ら経営する宿だけでなく、温泉地全体の活性につながるよう、日々忙しく飛び回っているのだ。

多忙な社長を支えるのは、奥さんで女将でもある美穂子さん。
3人の子どもを育てながら、毎日のように宿に立ち、凛とした着物姿で接客に勤しんでいる。
また、今も仲睦まじい下田社長と女将さんの雰囲気は、そのまま宿の居心地の良さに出ている。
広報なども担当する統括営業部長の田代さん、食事の時に応対してくれた仲居さんたち、宿の顔となるフロントスタッフまで、笑顔が絶えない温かい方が多かった。
伝統と格式を感じさせる宿ながら、肩肘をはらずに寛げるのだ。

宿の公式ホームページへこの宿は、九州屈指の温泉地である嬉野でも、人気宿としての地位を築き上げてきた。
お茶風呂や夕食時のお茶すりのアイディア、個性溢れる客室露天風呂など、オリジナリティを感じさせるものが数多い。
もちろん、かけ流しの柔らかい嬉野の名湯は、言うまでもなく素晴らしい。
この宿の魅力は一言では語り尽くせないほど、多岐に富んでいる。

奇抜なアイデアばかりでは、お客にとってはありがた迷惑なもの。
しかし、この宿のバランス感覚というのは見事としか言うほかない。
その要因は、旅館業としてのベースとなる“もてなしの心=茶心”がしっかりと根付いているからだろう。

公式HPには、お得な宿泊プランが数多く用意されている。
平日プランでご紹介しよう。

公式HPのネット予約を見てみると、8帖の和室に一人で泊まって朝食付きで8,000円。
つまりビジネス利用で、この金額で宿泊できるのだ。
二人で泊まると一人7,500円となる。
カップルで朝寝坊したい方なら、レイトチェックアウト(12:00)のプランがオススメだ。
夕食は付くが、朝食は付かない。料金も一人12,000円と非常にリーズナブル(8〜10帖和室)。
これらのプラン(1泊朝食付き/1泊夕食付きレイトチェックアウト)を金曜日に使って、土曜日はスタンダードプランで予約して、賢い連泊をすることも可能だ。
連泊は疲れも充分に取れるし、精神的にもゆったりできる。

女性同士や、カップルでも楽しめるエステ付きプランもある。
色浴衣のレンタルや、貸切露天風呂も無料(通常50分2000円)になって、チェックアウトも11時になるなど特典いっぱいで18,500円。

面白いのは、夕食を近所の焼き鳥屋でいただき、朝食は宿でいただくもの。
メニューは、もつ鍋、生ビール、選べる焼鳥5本、温泉湯どうふサラダが付く。
浴衣を着て、街歩きをしてもらおうとの試みなのだ。
焼き鳥ではなく、お寿司というプランもある(料金は同じ)。
2名で宿泊なら一人9,500円(4名宿泊なら一人8,500円)と、これもお得だ。連泊の際の1日にこのプランを利用するのもいいだろう。

そして、ちょっと贅沢に「本館」の「山茶亭」にある露天風呂付き客室を利用するプラン。
平日なら2名1室で一人22,050円。5名で宿泊なら18,900円となる。

記念日に利用するなら「離れ 翠月」がある。
平日で2名1室一人30,000円〜との料金設定となっている。

このように、予算や旅行目的によって、幅広い選択肢があることがお分かりだろう。

洗練された和の情緒を持ち、高級感も漂わせながら、低予算で宿泊も可能ながら、一方で豪華な温泉旅行もできるという、「守備範囲」の広さが「和楽園」の魅力のひとつだ。
客室数54室と、ある程度の規模を持ちながら、小さな宿のような静けさ、落ち着きを感じさせてくれるのも、この宿ならでは。
充分な施設と、よく教育された熟練のスタッフによって寛げる空間を作り、ゲストを迎え入れてくれる。高齢者の客が、夜中に急病に倒れても、なんとかしてくれる人員体制も整っているようだ。
この「安心感」はなんとも心強い。

江戸時代、南方諸国との交易などで財をなし、国内屈指の「雄藩」を築いた薩摩・島津家。
その強大な国力があってこそ、江戸幕府を倒したのは言うまでも無い。
この宿の家紋が島津家であるように、この宿の底力は相当なもの。
これから下田社長が、どのような舵さばきで、この宿が進んでいくか非常に興味深い。
ただ確実に言えるのは、ここには日本が世界に誇る「おもてなし」の精神が息づいているということ。
これがあれば、今後も多くのゲストを楽しませ、いい思い出を提供してくれることだろう。(J/IZ)
 
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 @本館の貸切露天風呂¥2,000/50分
A「離れ 翠月」専用貸切露天風呂 無料
■利用時間 @11:30〜21:00、8:00〜10:00A15:30〜24:00、6:00〜10:00 ※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切可
■予約方法 チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 部屋付き:露天風呂 共同のお風呂(時間制):露天風呂
■貸切風呂の眺望 部屋付き:庭園 共同のお風呂(時間制):庭園
■その他のお風呂 男女別の露天風呂付き大浴場あり(※男女別の入れ替えあり)

施設情報
■部屋数 全54室
和53室/和洋室1室
■収容人数 180名 ■駐車場 60台
■ペット 不可 ■バリアフリー 対応(ユニバーサルデザイン客室2室、バリアフリー対応トイレあり)
エステ・マッサージ エステあり(足つぼエステから全身エステまでコース色々)
マッサージあり(¥4,000/40分)
■インターネット 専用スペース LANケーブル
■DVD あり(離れ「翠月」のみ)
■TVチャンネル NHK2局、民放5局
■施設 ティーラウンジ・バー・売店・宴会場・カラオケ

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム スイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 利用可
■冷蔵庫のドリンク ビール中瓶¥725、ジュース¥254
■オススメお土産 お茶¥1000〜
■自動販売機 ジュース¥150、アイスクリーム¥300(レディーボーデン) ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
■売店 あり
■近くのコンビニ 車で10分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 車いす対応客室/玄関前スロープ/通路手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣/子ども用食器
■外国語 英語/韓国語

近隣情報
■周辺観光スポット 豊玉姫神社、ハウステンボス
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
肥前夢街道、轟の滝公園、ふれあいふじ棚通り
■スポーツ サッカー観戦(サガン鳥栖)、ゴルフ(武雄嬉野カントリークラブ )

■茶心の宿 和楽園:統括営業部長 田代清さんからのコメント  
当館はやさしい心配りをモットーにしております。
茶心の宿でございますので、お料理からお風呂、お土産まで心づくしの茶の心を味わって下さいませ。
茶心の宿 和楽園:統括営業部長 田代清さん

貸切日帰り情報
■料 金 ¥3,500/50分(※貸切料は風呂単位)
■利用時間 11:00〜20:00 ※休憩部屋無し
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
(旧泉質名:含食塩-重曹泉)
■源泉の温度 78.4℃
■湧出量 80リットル/分 ■水素イオン pH 7.54
■源泉の湧出状況 温泉供給会社から買う源泉
■加水/循環ろ過 ○貸切露天風呂、客室温泉風呂:源泉かけ流しだが、高温のため加水による温度・湯量調節をしている
○露天風呂付き大浴場:循環ろ過
○客室のバス:水道水
■加温 温度調節あり
■消毒 露天風呂付き大浴場のみ消毒あり
■浴槽の湯の入替 貸切露天風呂、客室温泉風呂・・・毎回
露天風呂付き大浴場・・・7日に1回
■入浴剤 未使用(男女別大浴場の露天風呂に入浴用お茶パック)
■適応症 慢性婦人病、虚弱児童、慢性皮膚病、切り傷、やけどの他に一般的適応症(神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進)
■湯の色 無色透明
■飲用 不可 ■飲用の適応症 -
■におい/味 無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 大阪駅〜博多駅 新幹線で2時間30分
広島駅〜博多駅 新幹線で1時間
※博多駅から武雄温泉駅までJR特急で1時間〜嬉野温泉までバスで30分、徒歩10分
■送 迎 要予約
■クルマ 福岡〜嬉野IC 1時間20分
長崎〜嬉野IC 1時間
熊本〜嬉野IC 1時間30分
※嬉野ICから5分
■飛行機 羽田空港〜長崎空港 1時間55分
大阪空港〜長崎空港 1時間10分
※長崎空港から車で40分

 上記のデータは 2010/04/14現在のものです。
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