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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
2つの泉質を体感できる安らぎと寛ぎの宿
両筑屋
りょうちくや
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両筑屋
両筑屋
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両筑屋  
住所:〒879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪637
TEL : 0973-79-2044
宿の公式ホームページへ
http://www.sujiyu-onsen.com/ryochikuya/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:慶長14年  改築:平成10年
部屋数:9室

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貸切露天風呂 ×1
貸切の内風呂 ×3
部屋付きの露天風呂 ×0
部屋付きの豪華内風呂 ×0
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
★★★ ★★ ★★ ★★


 この宿のキーワード ■共同浴場「うたせ大浴場」に隣接
■筋湯温泉最古の湯宿 ■全館掛け流しの温泉
■ご主人のこだわりある田舎料理 ■たった9室のプライベート重視の隠れ宿

両筑屋
ニュース 両筑屋
源泉かけ流しの貸切露天風呂
もっと詳しい情報を見る!
落ち着いた雰囲気の客室

「両筑屋」の貸切風呂は1つの露天風呂と3つの内風呂を備える。まず、敷地の一番奥に位置する貸切露天風呂「蔵ん湯」は、その名の通り、以前は蔵だった建物を改造したものだという。切石の湯舟に浸かりながら視界には緑の木々が入ってくる。野趣満点の雰囲気だ。
フロント、食事処がある本館に隣接しているのが浴室棟で、そこに個性的な3つの貸切風呂が用意されている。「檜湯」「岩湯」、そして赤い色素を混ぜたコンクリートで湯舟を構成した「豆大福の湯」とある。
いずれも空いていれば好きな時間にいつでも入れるのがいい。もちろん宿泊客は無料だ。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)※別途入湯税150円(大人のみ)
■公式HPネット予約特典

【ベストレート保証】公式HPからの予約が一番お得な料金になっております。
■通常料金 \10,500〜 ※部屋の広さは8畳 ■IN→ 15:00
※休前日は+\2,100
■OUT→ 10:00
■特別室 - ■カード使用 不可
■お薦めの部屋 -
■部屋の眺望
■夕食 豊後牛・地鶏の炭火焼を中心とした13品
■朝食 ご飯をたくさん食べてもらえるおかずを揃える ■部屋食 食事処
■お得なプラン 【平日限定一日3組様(一泊2食付)】
※例えば9月はお一人様8,400円で!
(月により変更になりますので公式を要チェック★)

筋湯温泉は大分県の温泉地ではあるが、熊本県の県境にも近い。また人気温泉地、由布院温泉と黒川温泉にも近いロケーションであるが、ここには大きな温泉地にはない、山の素朴で閑静な環境が揃っている。標高も900mを超えているので夏場でも涼しい。2006年10月30日に完成した「九重“夢”大吊橋」もクルマで数十分の距離にある。
そして共同浴場「うたせ湯」は有名だ。高所に設置した数本のパイプからかけ流しされてくる湯を、ほぐしたいカラダの部分にあてるのだ。その人気の「うたせ湯」に隣接しているのが「両筑屋」だ。
両筑屋の名前の由来は、筑前(今の福岡県西部)、筑後(今の福岡県南部)の人が泊まりに来るのが多かったので名付けられたとのこと。27軒ある(2007年9月現在)筋湯温泉のお宿の中で一番古くからあり、創業は慶長14年(1609年)というから、350年以上続く老舗宿なのである。
この宿には食事時間のルールがある。「夕食は夜6時、朝食は朝8時」と決められているのだ。「この宿のしきたりの中で寛げる方のみ寛いでください」というご主人は、恰幅が良く、ちょっと頑固オヤジ的な雰囲気。しかしながら、館内の至る所におやじギャクを散りばめている。フロント横に置かれた丸太のイスに書かれていたフレーズは「これはイヌではありません。イスです。」・・・など。これは全てご主人のアイデアらしい。頑固オヤジかと思いきやお茶目な一面もあるのだ。
この宿はたった9室の小さな宿。しかもご主人の個性が反映されている一種独特の色を持つ旅館となっている。本館は、フロント横の階段を2階に上っていく。樫(かし)、桐(きり)、櫻(さくら)と3部屋あり、トイレ・洗面所は共用、和室6帖+板間+床の間というシンプルな造りになっている。元々は湯治客専用の客室だったらしい。
本館より石畳の通路を奥に進むと宿泊棟が見えてくる。そこには各部屋にトイレ・洗面所が付いており、1階に楢(なら)、櫟(くぬぎ)、楓(かえで)、梗(ききょう)の4部屋、2階に楡(にれ)、欅(けやき)の2部屋がある。基本は6帖部屋だが、楓のみ7帖で少し大きくなっている。
この宿には男女別大浴場がない。4つの貸切風呂を使うわけである。しかも嬉しいことに、すべての湯舟は循環ろ過しない、源泉かけ流し方式を取っている。宿泊棟から人気の貸切露天風呂「蔵ん湯」に行くには、「竹垣の小道」を通り、坂道を少し登っていく。坂道は岩がごつごつして多少足場が悪い。しかしながらその野趣溢れる雰囲気はなかなかのものだ。この湯舟の泉質は「ナトリウム−塩化物泉」。鍵が空いている時に入っていいという形は、自由度があっていい。同じく「豆大福の湯」も「ナトリウム−塩化物泉」。その他の「檜湯」「岩湯」は「性単純温泉」となる。宿の目の前の共同浴場「うたせ湯」も含めると全部で5つの湯めぐりが楽しめるというわけだ。「露天 蔵ん湯」は切石の浴槽。「豆大福の湯」は、赤茶色の浴槽に小石がたくさん埋め込まれていて、見た目が正に豆大福。言われてみると納得だ。
共同浴場「うたせ湯」には専用のコインを入口の穴に入れて、回転のバーを押して中に館内に入る。コインは通常外にある自動販売機で300円(5歳以上)で購入して入口で入れるのだが、「両筑屋」宿泊客は無料となる。
食事は、囲炉裏のある食事処「炉」でいただく。取材時(2007年9月)にいただいた夕食は、たれと塩コショウでいただく「豊後牛とさつま地鶏の炭火焼」を中心としたご主人のこだわりある田舎料理。リピーターは「鍋」と「しゃぶしゃぶ」と3つの中から選ぶことができるとの事。まず最初にいただくのは、ナメコのもろ味和え、鮎のうるか、芥子しいたけにぜんまいの煮物。次にコンニャク、みょうが、きゅうりの酢の物。そして野菜の田舎煮。ここで熊本産の馬刺しをいただく。やはり美味い!茶碗蒸しがめずらしい。上に山芋が乗っており、混ぜて食べると、シャリシャリとした食感が新鮮だ。冬瓜の冷製スープもいい。鮎の塩焼にかわいい器に小さなサツマイモのコロッケも出た。米は熊本の菊地米。一番おいしくいただけるよう夕食の時間にちょうどいいタイミングで炊き上げているという。食事の時間に遅れないようにという理由はこのあたりにあるようだ。大分名物ダンゴ汁もよかった。デザートは抹茶アイスクリーム。
朝食も炊きたての菊地米が供される。おかずは、鮭、山芋とろろ、昆布のもろ味付け、玉子焼き、子持ちこんぶ、卵、牛乳、もやし、岩のりなど。食後のコーヒーはカップが選べる。
「両筑屋」は、一度客室にご案内した後は、それ以後部屋に入らないようにしているという徹底したプライバシー重視が貫かれているので、気兼ねなくゆっくりできる。家族的なサービスではなく、下手に飾らずお客にこびない姿勢は、むしろさっぱりとして好感がもてる。しかもこの宿泊料金で温泉と美味しい料理、そしてゆったりとした時間を過ごせるのだから、非常にコストパフォーマンスの優れた宿と言えるであろう。(J)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金 無料
■利用時間 24時間
■予約方法 予約なし(先着順)

風呂施設情報
■貸切風呂 共同のお風呂(時間制):露天風呂・岩風呂・ヒノキ風呂・内湯
■貸切風呂の眺望 共同のお風呂(時間制):川
■その他のお風呂 男女別露天風呂無し

施設情報
■部屋数 和9室(トイレ付き6室) ■収容人数 30名 ■駐車場 4台
■ペット 不可  ■バリアフリー 非対応 
エステ・マッサージ -
■インターネット なし 
■DVD あり
■施設 -

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 -
■冷蔵庫のドリンク 中瓶:\500、ジュース(コーラ、ウーロン、オレンジ):\200
■オススメお土産 -
■自動販売機 - ■携帯アンテナ MOVA 2本
FOMA 3本
ソフトバンク 圏外
au 3本
ウィルコム 不可
■売店 -
■近くのコンビニ クルマで30分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■両筑屋:甲斐さんからのコメント  
とにかく、だまされたと思って、一度お泊りください! 両筑屋:甲斐さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 単純温泉・・・町営源泉(pH3.9)・・・泉温 47.9℃・・・「檜湯」「岩湯」、
ナトリウム−塩化物泉・・・八丁原地熱 熱水(pH6.4)・・・泉温 75.7℃・・・「露天 蔵ん湯」「豆大福の湯」
■源泉の温度 上記参照
■湧出量 58リットル/分
■源泉の湧出状況

旅館組合で集中管理して各旅館に分配される源泉、温泉供給会社から買う源泉 ※自家源泉の本数2本

■加水/循環ろ過 すべての湯舟は源泉かけ流し。ただし高温のため加水をしている。
■加温 なし
■消毒 なし
■入浴剤 未使用
■効能 神経痛・リュウマチ・肩こり・腰痛・関節炎
■湯の色 無色
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 -

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR九大線豊後中村駅より日田バスで50分。タクシー30分 ■送 迎 なし
■クルマ 大分自動車道九重ICより30分

 上記のデータは 2007/09/10現在のものです。
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