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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
雲仙を代表する温泉リゾート〜4つの自家源泉で館内湯めぐり
雲仙 新湯ホテル
(ゆやど雲仙新湯)

うんぜんしんゆほてる(ゆやどうんぜんしんゆ)
Unzen-ShinyuHotel(Yuyado Unzen-Shinyu)
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雲仙 新湯ホテル

雲仙 新湯ホテル
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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雲仙 新湯ホテル
住所:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
TEL : 0957-73-3301 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.sinyuhotel.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:明治40年  改築:平成9年  改装:平成15年
部屋数:66 室
貸切露天風呂×0
貸切の内風呂×1
部屋付きの露天風呂×4
部屋付きの豪華内風呂×0
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
ロイヤルスイート★★★★★★★★★★
月庭(露天付)★★★★★★★★★★★
和ジアンスイート★★★★★★★★★★★★★★★
一般客室★★★★★★★★★★★★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ
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 この宿のキーワード■自然湧出「硫黄泉」の自家源泉を4本所有
■源泉かけ流しの貸切風呂と客室露天風呂■雲仙地獄に近い絶好のロケーション
■遊び心を感じさせるこだわりの会席料理■源泉を使ったエステが女性に人気

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
雲仙一濃い湯を貸切風呂で独占
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
露天風呂付き客室も源泉100%かけ流し
「雲仙 新湯ホテル」は、掘削機械やモーターを使わない、自然噴出の源泉を所有している。
この源泉は合計4本もあり、浴場ごとに源泉を変えて使用しており、館内にいながら湯めぐりが楽しめる。
泉質は硫黄泉(硫化水素型)だが、それぞれ含まれる成分が微妙に違っている。
もちろん、銀のアクセサリーなどは変色してしまうので、外して入浴しなければならない。

4つの源泉のうちのひとつ、「第1源泉」は、貸切風呂「まどか」に源泉100%のままかけ流しにしている。
硫黄泉は、肌の角質層を落とす美肌効果や、肌荒れ防止の効果もあり、女性にも好評の泉質だ。
内風呂なので眺望は期待できないが、その分ゆっくりと、濃厚な温泉を味わうことができるだろう。
広さは、大人3〜4人で一緒に入浴できるほどで、カップルやご夫婦だけでなく、ファミリーにも好評となっている。

露天風呂付き客室「月庭」の4室では、最も新しい「第4源泉」を、かけ流しで使用している。
水と湯のバルブがあるので、温度調節も可能だ。
この「月庭」の露天風呂の正面に鎮座するのは、造園されて100年を超える日本庭園。この見事な庭園の姿は、「月庭」でしか拝むことができない。
昼は涼しげな池が間近に見え、何とも風流な味わい。夜ともなれば、ライトアップされた庭園が、ロマンチックな雰囲気を作り出している。
昼と夜で二つの顔を持った、贅沢な浴場スペースを独り占めできるのだ。

浴槽は、2タイプに分かれている。
111〜112号室は、湯舟の枠にヒノキがあしらってある石風呂。大人二人でも余裕で入浴できそうな、広々とした露天風呂だ。
フチにあるヒノキの枕に頭をのせての湯浴みは、心身ともにリラックスできるだろう。
110号室と113号室は、直径120センチほどの信楽焼きの浴槽。コンパクトながら硫黄泉かけ流しの温泉浴が楽しめる。

この露天風呂付き客室「月庭」は、平成15年に誕生以来、最も人気のある客室になった。
風情のある日本庭園を眺めながら、源泉100%かけ流しの湯を味わう。
至福の時間が約束されているはずだ。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ画像その@
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
 
■公式HP
ネット予約特典
@夕食を部屋食か個室に出来る
Aお得なメンバーシップあり(入会金・年会費無料)
■おススメプラン
女性の休日プラン
¥15,000〜休前日アップ料金 ¥2,000 ※7つの特典あり
@足つぼマッサージ15分
Aフランス産高級アメニティ(ポーチ付)
B客室の飲料無料
C色浴衣貸出無料
Dおしゃべりのお供、お菓子をお部屋にご用意
E貸切風呂50分無料サービス
Fチェックアウトコーヒー
■8帖和室「和・・・なごみ」(定員2〜4名)¥14,500〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※8帖+和室+B+T
■洋室ツインルーム(定員2名)¥15,300〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※ツインベッドルーム(37u)+BT
■12.5帖和室「ZEN」(定員2〜4名)¥16,000〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※12.5帖+広縁+B+T
■「畳スーペリアルーム」(定員2〜5名)¥17,300〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※10帖+6帖(ツインベッド付き)+4.5帖(広縁)+B+T
■和ジアンスイート 「綴喜(つづき)」(定員2〜6名)¥22,500〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※120号室、121号室の2室
※8帖+8帖(ツインベッド付き)+4帖(広縁)+2帖(広縁)+パウダールーム+B+T×2
■露天風呂付き客室「月庭」(定員2〜3名)¥23,000〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※110〜113号室の4室
※8帖+広縁+露天風呂+B+T
■ロイヤルスイート(定員2〜8名)¥25,500〜 休前日アップ料金 ¥2,000
※410号室、507号室の2室
※12.5帖+10帖(orツインベッドルーム)+応接室+B+T。
■IN→15:00(月庭は16:00)■OUT→11:00(月庭は10:00)
■部屋の眺望山、街■カード使用
■部屋食一部あり 客室、宿泊プランによって
■夕食の内容地場の食材にこだわった会席  
■朝食の内容バイキングまたは和定食(指定不可)

施設&大浴場の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ
4つの大浴場で、湯めぐり気分を味わう落ち着いた雰囲気の焼酎BAR&ティーラウンジ
昭和2年(1927年)、日本新八景山岳の部で1位になった雲仙は、昭和9年(1934年)に日本で最初の国立公園のひとつに選ばれた、昔から変わらず、美しい山々に囲まれた地域。
一年を通じて、大図鑑を広げたような自然がここにはあり、野鳥や高原植物の宝庫である。

そんな自然が作り出す景色は、四季によって特徴的なコントラストを描く。
春は、ミヤマキリシマが山肌をピンクに染め尽くしていき、鮮やかな季節を迎える。
ミヤマキリシマは、“雲仙ツツジ”の愛称で親しまれ、中心地の雲仙地獄周辺では、4月下旬頃から咲き始める。
東に位置する仁田峠(標高1,080メートル)では、5月中旬から下旬に見ごろとなる。

青葉の鮮やかな夏は、昔から避暑地・保養地として有名で、涼しい山の風が気持ちのいい季節。
雲仙は標高700mほどの高地にあるため、九州といえども気温は低く、8月の平均気温は21〜22度となり、北海道の札幌とほとんど変わらないという。

秋は、雲仙普賢岳・妙見岳一帯を、燃えるような紅葉が染め尽くす。赤やオレンジ色に変わる山々の姿に見とれながら、“芸術の秋”という言葉は、間違っていないと思えてくる。

一転して、冬枯れした山は、真っ白な霧氷(むひょう)で覆われる。
地元の人は「花ぼうろ」と呼ぶこの霧氷。氷の層をまとった樹木が連なる姿は、言葉にできないほどの美しさだ。
季節によって、表情を艶やかに変えていく雲仙岳は、自然の美しさを余すところなく伝えてくれる。
「雲仙岳」は、奈良時代に僧・行基が開山して以来、“霊山”として人々は祈りを捧げてきた。
開湯については、行基が山号を「温泉山(うんぜんさん)」とし、「温泉山満明寺」を建立したことから始まっている。昭和9年までは、“温泉”と書いて“うんぜん”と読ませていたという歴史があるのだ。

江戸時代、数少ない国際貿易港のあった長崎から程近い雲仙は、文献などで海外にも紹介されてきた。
明治時代の頃には、外国人向けのリゾート地として発展。
明治11年(1878年)には、新しい源泉が発見され、「新湯」と呼ばれるようになり、周辺は雲仙温泉の中心地となった。
明治40年(1907年)に創業した「雲仙 新湯ホテル」は、名前の通り、「新湯」の一部を自家源泉として持つ宿。
敷地内で、自然に噴出する4つの源泉井戸があるのだ。

実は雲仙では、温泉資源保護のため、ボーリングで湯を掘削することは禁止されている。
例えば、地下深い場所から掘り起こした湯などは、源泉溜まりから地表までの距離がある分、温泉の新鮮さが失われていくことは間違いない。
この宿のように、自然湧出の湯をそのまま湯舟に引いてくるのが、いわゆる「本物の温泉」と言えるのではないだろうか。

以前、宿が温泉の成分について、調査したことがある。
すると、雲仙の中でも濃いと言われる「小地獄温泉」よりも、強い酸性で、他の成分も軒並み高い数値を表していた。
しかも、泉源と浴槽に至るところで、成分指数の違いがほとんどなかったという。
もともと濃い源泉のうえ、浴槽までの距離が短いので、“雲仙一濃い温泉”という評価は、真実に近いと思われる。
昔から、島原半島の周辺の農家の人々が体の疲れをとるため、よく訪れていたのが、「雲仙 新湯ホテル」の湯と言われているのだ。

源泉は4種類あり、「第1源泉」から「第4源泉」と呼ばれている。
「第1源泉」は貸切風呂「まどか」に、「第2源泉」は、男女別の大浴場がある「浴場棟りざれ」にて使用。
「第3源泉」は、地下の男女別大浴場で使用し、最も新しい「第4源泉」は、客室露天風呂で使われている。

泉質は全て、「酸性-含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)」で、一般的には「硫黄泉」と言われている。
ただし4つの源泉で、含まれる成分の濃度は、微妙に異なっている。
本来この湯は、無色透明なのだが、地獄(源泉噴出口)からの配管で引湯すると、硫黄を含んだ鉱泥が混じり、流れてくるという。
これは、イタリアでクレイ(白土)と呼ばれ、エステのパックの材料で使われる「温泉泥」と同じものだ。
天候によって、この泥の入り込む具合は変わってくるとのこと。

水素イオン指数は、pH2.2という強めの「酸性泉」に分類され、殺菌作用は非常に強い。
発汗作用が強く、肌の角質層を落とす美肌効果がある。
天然の保湿成分と言われるメタケイ酸の値も、230g/kgと、非常に高い。
これは、良質な温泉がある雲仙の中でも、随一の泉質と言える。
また、個人差はあるが、2〜3日入浴すれば、肌荒れやニキビなど、たちまち治るというほど、肌を綺麗にすると言われている。
硫酸イオンも、624g/kgと非常に高く、血液に酸素を送り込み、神経痛や痛風に効果があるようだ。

豊富な源泉を利用して、男女別の大浴場は、贅沢に2ヶ所備わっている。
まずは、「浴場棟りざれ」だが、女湯の名称は「りざれ」、男湯が「香仙翔(かせんしょう)」と呼ばれている。
もうひとつの地下の大浴場よりも広大な造りで、複数の内風呂と露天風呂が設けられている。
ここでは、源泉のかけ流しをしつつ、循環を併用しているスタイルとなっている。
以前、好評を博していた、打たせ湯の設備は、残念ながら保健所の指導により、利用ができなくなった。
しかしながら、女湯「りざれ」には、アロマ湯の浴槽や、サウナ、エステサロンも備え、その名の通り、リラクゼーションスパとしての設備は充実している。
男湯「香仙翔」でも、サウナは備わっていた。
このように、「浴場棟りざれ」は、元来の温泉浴だけでなく、今風のリラクゼーション施設としての意味合いの強い温泉施設のようだ。

逆に、地下の男女別大浴場は、硫黄成分が最も濃い「第3源泉」をかけ流しで使用。
地元の方や、温泉ファンにはこちらの大浴場の方が人気があるようだ。
というのも、ここは、源泉から湯舟までの距離が最も近く、新鮮な温泉が利用できるのだという。
源泉が高温のため加水はしているが、濃厚な温泉成分は充分に感じられるだろう。
内風呂と露天風呂の湯舟がつながっていて、入浴したまま移動ができ、どこかレトロな雰囲気もいい。
24時間、いつでも利用できるのも便利だ。ただ、夜間(23時〜6時)は、騒音防止のため自動温度調整装置が止まるので、湯の温度に注意して入浴した方がいいだろう。

館内の施設は、寛ぎの空間が用意されていた。
エントランスとロビーは、創業110年を超え、数多くのリゾート客を向かい入れてきた伝統を感じさせる。
クラシック音楽が流れ、静かに時を刻んでいる。
フロント横に設けられているのが、コンシェルジュデスク。こちらでは、フロントスタッフに雲仙観光の相談ができる。親身になって、旅のサポートをしてくれるだろう。
ロビー横のスペースは、昼はティーラウンジ、夜は焼酎BARへと姿を変える。
芋焼酎を中心としたセレクトで、“幻の焼酎”と称される「川越」など、プレミアムな一品も置いてあった。
施設&大浴場の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ客室の画像はコチラ
百年庭園を望む優雅な「月庭」ローベッドが備わる“和ジアンスイート”
全66室ある「新湯ホテル」の客室は、料金ごとに7タイプに分かれ、1階から5階に備わる。
ほとんどが寛ぎの和室で、洋室は3室のみ。

7タイプの客室の中で、最もグレードが高いのは、「ロイヤルスイート」と呼ばれる貴賓室。
このタイプは、410号室と507号室の2室限定で、それぞれ造りは異なる。
507号室は和室タイプで、モダンな和室二間と、14帖ほどもある応接室を備え、高級感にあふれている。
410号室は和洋室タイプ。上品かつ贅沢な空間が広がっており、角部屋で、眺望も申し分ない。
この「ロイヤルスイート」のタイプは、夕食を部屋出しにすることが可能。テレビは部屋ごとに装備。
2世代のファミリー、グループにオススメで、祝い事・記念日など特別な旅行にも利用したい。
小高い場所にある宿なので、4〜5階に備わる「ロイヤルスイート」ならではの、緑の多い雲仙の街並みを一望できる。
街の取り決めで、ほぼ全ての建物が、白い壁と赤い屋根の洋風の造り。どこかノスタルジックなリゾート地の雰囲気を、現代も受け継いでいるのだ。

続いてのグレードは、露天風呂付き客室「月庭」の4室(110〜113号室)で、浴槽以外の造りはほぼ共通。
8帖の和室と、造園して百年という庭園を望む、広縁と露天風呂を備えている。
他の客室より奥まった場所にあり、静けさ漂う大人のプライベート空間といった趣き。小学生以下の子どもは宿泊できない事になっている。
冷蔵庫は基本的に持込専用だが、公式HPを見ると、冷蔵庫に飲料が入った、フリードリンクの宿泊プランもある。

続いて、和の上質な雰囲気が、日本人の感覚にぴったり合う「和ジアンスイート」。
このタイプは、120号室と121号室の2室のみ。
8帖の和室が二間あり、一方の畳の上にツインのローベッドが配された、モダンな造り。
二つの広縁からは、生い茂る百年庭園の木々が目に映り、癒しの空気を作り出している。
洗面台の他に、パウダールームがある。トイレも2ヶ所あり、小グループや、2世代でのご利用にもいい。

続いては、真新しい畳が気持ちのいい、「畳スーペリアルーム」。
和室二間に、広めのリビングも設けられ、余裕のあるスペース。そのわりに、お値段がリーズナブルなので、ちょっと豪華に連泊というのもお奨めできる。
夕食は公式HPからの予約であれば、部屋出しにすることが可能(条件あり)。

12.5帖のゆとりある和室が、「ZEN」というタイプ。
カップルから小グループまで、幅広い客層に人気がある。
夕食は公式HPからの予約であれば、部屋出しにすることが可能(条件あり)。

続いては、唯一の洋室となるツインルーム。淡い色調のやさしい空間で、37uの余裕ある広さがうれしい。

最もリーズナブルな料金設定になっているのが、8帖和室「和・・・なごみ」。
その名の通り、シンプルで落ち着いた和の雰囲気が漂っている。

以上で、客室の全タイプとなる。
全室、清潔感があふれ、掃除などがしっかりされているのが良くわかる。
リゾート地らしい寛ぎの空間が、客室に用意されているようだ。
客室の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ料理の画像はコチラ
前菜7品の美しい盛り付けに期待が膨らむメインは長崎牛のサーロインステーキ
夕食のスタンダードは、「華仙(はな)」という、コースの会席料理。
地元の旬の食材がほとんどで、趣向をこらしたメニューが並ぶ。
「新湯ホテル」の公式HPを見ると、直接予約特典として、部屋食(客室一部限定)か個室食事処「月の庄」を優先的に利用できるようだ。
それ以外の方は、レストラン「ル・ベルジュ」にて夕食をいただくことになる。

取材時にいただいた「華仙」の料理を一品ずつ、解説していこう。
前菜は、見た目に食欲をそそられる、美しい7品盛り。
鮮やかな島原半島産のトマトを使ったジュレカクテル、胡瓜雷干し、鮎の甘露煮、インゲンの胡麻和え、地タコのマリネ、しめじのキッシュ、山桃のゼリーという、夏にぴったりの爽やかなラインナップ。
お品書きに“旬の訪れ”、とあるように、四季折々の海の幸と山の幸が楽しめる。
吸い物は、地野菜のスープまたは、旬の碗物から選択。
スープは、雲仙ブランドの八斗木葱のスープ。摩り下ろしてあるジャガイモは、島原半島付け根に位置する愛野産。ジャガイモと葱の風味が、抜群の絡みを見せる。
椀物は、アスパラ真丈のお吸い物で、上品な和の味が広がる。
活魚の盛り合わせは、島原半島北の有明海と、半島西にある橘湾(千々石湾)、2ヶ所で獲れる海の幸を。
この日は、新鮮なヤリイカのソーメンと鯛をいただいた。土佐のかつお醤油と、黒酢を使ったポン酢でいただく。
続いては、“旬の一品”と称する魚料理で、その日に仕入れた島原半島の食材を使う。
取材時にいただいたのは、スズキのグリル。スズキをオリーブオイルでソテーした、洋風の一品。パプリカ、ナス、ズッキーニ、エリンギをバジルソースとともに。
お口直しは、季節のフルーツシャーベット。月替りのメニューで、この日は洋ナシのシャーベットをいただいた。果物の女王とも言われる洋ナシは、気品のある甘さが感じられる。
絶妙なタイミングのお口直しに、舌も喜ぶ。
口をさっぱりとリフレッシュした後は、洋皿の肉料理で、長崎牛のステーキ。
ジューシーなサーロインステーキは、洋食シェフが調理している。オリジナルのオニオンソースが絶品。添えられた新鮮なサラダもうれしい。
肉料理の次は、料理長が自信を持ってオススメする冬瓜の重ね蒸し。
“雲仙岳裾野の大地の恵み”と呼ばれ、素材の良さを生かしつつも、絶妙な味付けを施している。
締めの食事は、3種類からチョイスできる。
まずは、じゃこ山椒のお茶漬け。じゃこ山椒とは、ちりめんじゃこと山椒を醤油で炊き上げた京の味。お茶漬けの具としては申し分がない。
さっぱりと締めたい方は、冷し五島うどん。こちらは、長崎県五島列島の名物。麺には、同じく五島列島名産のつばき油が練り込まれている。シャーベット状にした出汁が、夏を感じさせる。
普通の白ご飯もチョイス可能。
米は、福島県産のササニシキとコシヒカリをブレンドし、「新湯ホテル」独自仕様。香の物と、止め碗も付く。味噌汁は、麦味噌と米味噌を合わせた、素朴な味。
デザートは、季節のデザート盛り合わせで、手作りの一口チョコレートケーキと、白い珈琲プリンに、メロン、スイカ、キウイが添えられる。特に、白い珈琲プリンは、お土産に購入して帰りたい、というお客が非常に多い。是非商品化して欲しいものだ。

以上が、今回いただいた「華仙」のコース。
素材を吟味し、趣向をこらした一つ一つの料理は、味を重視しつつも、既成の考え方にこだわらない、アイディアに溢れている。
和と洋のバランスもよく、お客の気持ちを考えていると思えるラインナップであった。
「和ジアンスイート」よりもリーズナブルな客室の方には、お造りと肉料理だけが変わる、リーズナブルな「月仙(つき)」というコースもご用意。

この宿の料理長は、8年目になる川端直さん。同じ長崎県で、創業140年を超える老舗料理屋「吉宗(よっそう)」で、腕を磨いたというキャリアを持つ。
その優しい人柄は、幅広い客層に支持されている数々の料理に表れている。

また、料理に関して、料理長と女将が常にこだわっていることがある。
それは、半径15マイル(25キロ)内でとれた食材を、極力使うようにすること。雲仙に来てくれたのだから、この地の魅力あふれる味を堪能していただこうという思いから、素材選びには特に力を入れているのだ。

朝食もそんな地元の幸が堪能できる、ボリュームたっぷりの健康朝ごはんがメインで、日によってはバイキングとなることもある。
おかずは、こうじ納豆、長崎佃煮、ゆずの香りキノコ、新鮮野菜のサラダ、太陽卵の温泉玉子と出汁巻き、地元・一ノ瀬豆腐店の出来立て手作り豆腐、雲仙茶素麺と、一つ一つを見ると、体にやさしい自然のものが殆どだ。
ご飯やお粥にのせる漬物、トッピングなどは、バイキング方式で。明太子、角煮しぐれ、昆布、松の実、ゆかりなど。椎茸佃煮、しば漬け、キュウちゃんのみじん切りもあった。オススメは、お粥の上に、明太子、じゃこ、松の実をのせ、鶏スープを混ぜ合わせた、"九州の味"。
フリーのドリンクは、オレンジ、アップル、グレープフルーツなどのフレッシュジュースや、牛乳など。

以上が取材時の朝食メニューだが、一つオススメしたいことがある。
それは、雲仙の町を、早朝散歩すること。
美味しい山の空気を胸いっぱいに吸い込んで、軽くお腹がすくまで歩く。宿に戻って、健康的な朝ごはんを食せば、さらに格別の物となるに違いない。
料理の画像はコチラ画像その@
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ料理の画像はコチラ
雲仙地獄の散歩コースがすぐ目の前心と肌を癒される源泉を使った極上エステ
正面エントランスを出て右に行くと、山に向かって石階段が続いている。
これは、雲仙を象徴する「雲仙地獄」への散歩コースとなっており、観光スポットでもある。
「邪見地獄」、「大叫喚地獄」、「お糸地獄」など、30あまりの地獄があり、硫黄臭が辺り一面に漂っている。
100℃を超える熱泉が、30〜40mも噴き上がることがあり、まさに“地獄”のよう。「雲仙地獄」は、寛永2〜4年(1625〜1627年)の間、キリシタンの弾圧が行われたという悲劇の舞台でもある。
道の一番上まで行って帰ってきても、30分ほどの距離なので、朝食前の散歩に丁度いい。幻想的で魅惑的なナイトツアーもオススメだ。
宿の玄関の目の前にあった「足湯広場」も、観光客の憩いの場所。濁り湯を使用した足湯を無料で楽しめる。

新鮮な温泉以外にも、女性客に好評な理由が一つある。
それは、源泉を使ったエステサロン「りざれ」の上質な施術。
女湯・大浴場「りざれ」の横にあり、専属のエステティシャンがカウンセリングを行い、お客の希望と肌質に合わせてハンドマッサージ。
オイル・化粧水などは、厳選した天然素材と、温泉の源泉を使ったオリジナルの物ばかり。
残念ながら販売はされていないので、上質な成分はここでしかお試しできないという贅沢。コースは、デコルテ、ボディ、フットなど様々ご用意。
お値段も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスは高い。

パートナーがエステを受けている間、男性はマッサージで、体を休めるのもいいだろう。
マッサージルームは、予約の入っていない客室に設けられる。10分ごとに1,000円という料金なので、気軽に利用できるのもいい。

ロビーにも、無料のマッサージチェアがあった。一見ただのスタイリッシュなイスなのだが、本格的なマッサージ機能が備わっている。湯上りに利用すれば、体のコリを完全にほぐしてくれる。

お茶請けでいただいた、宿オリジナルの和菓子「夢霞」。ほのかな甘みが、旅の疲れをやさしく癒してくれる。
お土産としても購入可能で、10個入り740円。

品揃えが豊富なお土産処は、1階フロントの横に備わる。
雲仙、長崎の名産品を数多くラインナップ。宿オリジナルの調味料などは、女将が非常にこだわって作っている。ここに一部をご紹介しよう。

まずは、「新湯ホテル」のラベルが入った合わせ味噌。
雲仙山麓の天然水仕込みで、地元の味噌屋とコラボレーションした一品。
続いて、県内の綺麗な海水から、じっくり手仕込みで精製されるという「露月の塩」。
こだわりの上質なオリジナル塩は、宿の食事の評判にも一役買っているようだ。

他に、オリジナルの調味料もあり、「こくポン酢」と「まろ醤油」の2品をご紹介。
「こくポン酢」は、国産ゆず果汁と、雲仙山麓の伏流水で仕込んだ健康的なポン酢。
「まろ醤油」は、本醸造の厳選醤油と魚介エキスをブレンドした、ダシ醤油だ。

宿オリジナル商品ではないが、雲仙温泉限定「女将のほほえみ」という化粧品は、人気のお土産の一つ。
源泉水を70%配合した化粧水、洗顔フォーム、乳液の3種類ご用意。
濃厚な温泉成分がお肌を柔軟にして、しっとりとした潤いを持続させる。
「新湯ホテル」の女将を始めとする、綺麗な女性スタッフたちを見れば、その効果はお分かりいただけるだろう。
肌にやさしい無香料・無着色で、誰でも安心して使用できる。3本セットで5,500円。
お土産&その他の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

雲仙は、日本全国に分布する他の温泉地とは、一味違う変遷の仕方をしてきた。
長崎県は、鎖国状態にあった江戸時代にも、国際貿易が行われていた地域。
1823年(文政6年)には、あのドイツ人医師シーボルトが、著書によってこの雲仙温泉を紹介している。
熱湯と水蒸気を噴出し続ける、世にも不思議な「雲仙地獄」のことは、その頃から海外に紹介されていたのだ。

明治時代になると、外国人の登山客も増え始め、九州各地に在留する領事、軍人関係者、裕福なビジネスマン、宣教師などが避暑地として利用するようになった。
すると、いくつかの旅館も、建物を西洋風にしたり、障子をガラス戸に変えたりと、対応をしていった。
当時は、男女ともいっしょに入る混浴風呂が当たり前であったが、雲仙の宿では、外国人向けに「個人風呂」を造ったという逸話がある。
これぞまさに、「貸切風呂」「貸切温泉」のルーツと言えるだろう。
昔ながらの日本旅館であった「亀ノ屋旅館」も、明治26年ごろ「亀ノ屋ホテル」として、外国人に対応する洋式のホテルに生まれ変わった。

明治40年(1907年)、「新湯ホテル」は、その「亀ノ屋ホテル」を買い取って、創業。
この頃は、欧米人だけでなく、当時、衛生面で問題があり、伝染病で悩まされていた中国の上海からの旅行者(中国に駐留している欧米人)も多かったという。
雲仙は、まさにアジア一の理想郷としての地位を確立しつつあり、外国人向けの「新湯ホテル」も、そんなリゾートホテルとしての役割を果たしていた。
第二次世界大戦後、このホテルは、進駐軍に接収された時代もあったが、このように古くから外国人との繋がりがあったことが、お分かりいただけるであろう。

だからこそ、雲仙には他の九州の温泉地にはない、独自の文化があることは、当然のことなのだ。
そして、この地方のシンボル雲仙岳(普賢岳、国見岳、妙見岳の三峰と、野岳、九千部岳、矢岳、高岩山、絹笠山の五岳からなる山体の総称/最高峰の平成新山は標高1,483m)に対しては、"霊山"と人々が崇め、手つかずの自然を守ってきている。
温泉もボーリングで掘削せず、自然湧出された湯だけを使用し、資源保護にも努めている。
そして、多くの外国人を迎え入れて来たことから、歓楽街のような温泉地の雰囲気が全くなく、爽やかな休息のリゾート地であり続けている。
日本人の一泊二日の忙しい旅行ではなく、滞在型のリゾートライフを楽しむ欧米型の旅行が似合うような、独特な雰囲気が温泉街全体に今でも満ち溢れているのだ。

「新湯ホテル」の現在のオーナーは、三代目となる豊田康裕さん。
昭和22年(1947年)に、雲仙で生まれた豊田さんは、東京の慶応義塾大学法学部に入学。
昭和45年(1970年)、大学を卒業すると宿に戻り、二代目を支えながら、経営者の道を歩んでいった。

昭和49年(1974年)、すでに取締役になっていた豊田さんは、次期女将を見初める。
その女性はなんと、同じ雲仙温泉にある大型ホテル「東洋館」社長の長女、悠躬子(ゆみこ)さん。
言うならば、ライバル会社の社長令嬢である。
しかし、普段は穏やかな性格の豊田さんも、この人しかいないとばかりに猛アピール。惹かれあう二人を止める人はおらず、無事ゴールイン。

昭和61年(1986年)、豊田さんが三代目社長に就任。
昭和63年(1988年)には、すぐさま大規模な改築を行った。
その後数年の間、バブル景気と重なり、雲仙に年間90万人以上の観光客が押し寄せた。
この温泉地の人気絶頂期であった。

しかし、そんな好景気の中、突然の大災害が降りかかる。
平成2年(1990年)、雲仙普賢岳(標高1,359m)が、200年ぶりに噴火活動を始めたのだ。
翌平成3年(1991年)から平成7年(1995年)までは、大規模な火砕流により、40名以上の死者・行方不明者が発生した。
実は、その火砕流は雲仙温泉エリアには流れず、まったく被害は無かったにも関わらず、連日のように「雲仙」普賢岳で・・・と「雲仙」が強調されて被害を伝えるニュースが流れ、風評被害とも言えるように、観光客が劇的に減ってしまった。
しかし、後日、溶岩ドーム(後の「平成新山」)が形成され、見物客が大勢訪れるようになった。

普賢岳の噴火活動が収束を迎えた平成7年のこと。雲仙復興のために奮闘していた豊田社長は、気持ちを入れ替えるように、「長崎ウエスレヤン短期大学」の観光学科講師に就任する。
以降7年間、教鞭を振るったのだが、豊田社長を慕って「新湯ホテル」に就職を決めた生徒も少なくなかったという。
平成15年(2003年)には「雲仙旅館ホテル組合」の組合長、「雲仙観光協会」の副会長に就任。他にも、「国際観光旅館連盟」の理事など要職を兼任し、今も県内県外を忙しく飛び回っている。

女将の悠躬子さんは、多忙な社長に変わって、毎日のようにゲストを迎え入れている。
お花、お茶、着付けは、講師になれるほどの知識があり、日本舞踊・藤間流の名取という、日本女性の鑑のような女将さんは、調理師免許も取得している。
宿の食事に対して強いこだわりがあり、ほとんど地元の厳選した食材のみを使うようにしている。
どこの旅館もなかなか実行できないことに対して、悠躬子さんは理想を追求し、努力を怠らないように思える。

この宿のスタッフは、顔の見えない大型ホテルと違い、豊田社長と女将の悠躬子さんは、人としての魅力を基準に採用しているようだ。
例えば、外国人のお客のために、通訳の出来るスタッフもフロントにいる。TOEICで950点を獲得した実力は、プロの通訳者レベルにも匹敵するほどだ。
女性スタッフでは、砲丸投げの選手として国体に出場したという、スポーツウーマンも元気に接客している。
前述のように、大学の観光学科を主席で卒業した教え子もいる。長年この宿を支えているベテランの仲居さんたちは、みなユーモアに溢れている。
豊田社長と悠躬子さんの長女・紗英子さんも、秘書・企画広報として奮闘されている。
中規模の旅館ながら、スタッフ全員の連帯感がある。どこかアットホームな居心地の良さに、つい癒されてしまうのだ。

この宿の公式HPを見ると、様々な宿泊プランがある。オススメを一部ご紹介しよう。
最もお得感が強いのは、「スペシャルご奉仕プラン」で、以下7つもの特典が付く。
@貸切風呂50分無料サービス
Aご夕食に「きびなのから揚げ」を1品追加(大人のみ)
B締めの白ご飯を「じゃこのお茶漬け」に変更可能
C「新湯ホテル」オリジナルお菓子をお部屋に人数分(大人)ご用意
Dチェックアウトコーヒー
E色浴衣無料貸出(女性限定)
Fマッサージ&エステ20%OFF

他に、「女性の休日プラン」というレディースプランも、以下7つの特典付きだ。
@足つぼマッサージ15分
Aフランス産高級アメニティ(ポーチ付)
B客室の飲料無料
C色浴衣貸出無料
Dおしゃべりのお供、お菓子をお部屋にご用意
E貸切風呂50分無料サービス
Fチェックアウトコーヒー

・・・このように、様々な特典付きの宿泊プランが用意されていた。
公式HPでの予約で、部屋食や個室食事処が優先されるので、他の宿泊サイトを利用せず、直接予約をした方がいいだろう。

平成21年1月に運行を開始した、雲仙温泉と福岡市を片道1,000円で結ぶ直行バスは、雲仙をより身近に感じられると、大好評となっている。
9ヶ月余りで、利用者は7,500人を突破し、当初9月30日までの予定だった運行期間は、平成22年3月末まで延長となった。
それ以降も延長する可能性も充分にあるらしいので、ずっと続けていって欲しい。宿に直接電話すれば、1,000円バスの予約は可能だ。
3時間半ほどバスに揺られながら、国立公園の景色を楽しむのも、賢い選択の一つだろう。

他の温泉街とは一線を画す、温泉リゾートの歴史を持つ雲仙。
街全体に清潔感が漂い、若いカップル、小さなお子様連れのファミリー、ベテランのご夫婦まで、ゆっくりと過ごせそうな雰囲気がある。
また、欧米型の長期滞在にも最適である。湯治的な感覚で連泊するのもいいだろう。
ハイキングなどで自然と触れ合うのも楽しい。一日のんびりと湯と戯れるのもいい。
この地が、無限の可能性を秘めたリゾート地だということが、お分かりいただけるだろう。

「雲仙 新湯ホテル」は雲仙地獄のすぐ近くの絶好のロケーションに建ち、全66室といった規模のホテルではあるが、源泉100%かけ流しの貸切風呂、情緒たっぷりの客室露天風呂などあり、個人旅行に充分応えられるものが揃っている。
しかも、自然のまま、手付かずの源泉が豊富にある。雲仙一の泉質とも言われるこの宿の温泉は、他の宿が羨むほどの魅力がある。
「温泉」「施設」「食事」・・・と宿泊施設の三要素が、見事なまでにバランスよく揃っている「雲仙新湯ホテル」は、温泉宿のぬくもりと、リゾートホテルの快適さを共存させている。
このポテンシャルによって、幅広い客層に支持され、歴史を作ってきたのは確かだ。
そして、これからもずっと生き続けていく力強さを持っていると感じさせられた。(J&IZ)
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金宿泊の場合 ¥1,050/50分 ※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切:可
■利用時間14:00〜24:00
■予約方法事前予約(宿泊予約時)

風呂施設情報
■貸切風呂貸切風呂「まどか」:岩風呂
客室露天風呂:縁がヒノキの石風呂(111〜112号室)
信楽焼きの陶器風呂(110、113号室)
■貸切風呂の眺望貸切風呂「まどか」・・・内風呂のため特になし          
客室露天風呂・・・百年庭園
■その他のお風呂男女別大浴場2ヶ所ずつあり、それぞれ露天風呂併設 (※男女別の入れ替え無し)

施設情報
■部屋数全66室
和62室、和洋1室、洋3室(全室バストイレ付き)
■収容人数240名■駐車場50台
■ペット不可■バリアフリー非対応
エステ・マッサージ エステサロン「りざれ」/40分¥3,700〜
マッサージあり/10分¥1,000〜
■インターネットその他 無線LAN
■DVDなし
■TVチャンネルNHK1局、民放4局
■施設宴会場・カラオケ・ラウンジ・喫茶室・売店・エステ・焼酎バー

こだわり情報
■冷蔵庫のシステムドリンクが入っていない
■冷凍室利用不可
■冷蔵庫のドリンク-
■オススメお土産ゆずみつ¥1,800〜 ※宿のオリジナル
■自動販売機ジュース¥120〜■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店あり
■近くのコンビニクルマで20分
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス無料貸し出し用車いす
■お子様子ども用スリッパ/子ども用浴衣/粉ミルク用のお湯
■外国語英語

近隣情報
■周辺観光スポット雲仙地獄、白雲の湯、普賢岳、仁田峠
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
かきつばた公園、エコ・パーク論所原(ろんしょばる)、口之津(イルカウォッチング)千々石海水浴場
■スポーツテニス、登山

■雲仙 新湯ホテル:チーフ・セクレタリー 豊田 紗英子さんからのコメント 
敷地内より自然のまま湧く4ケ所の源泉と、季節感を大事にしたおもてなしで、お客様をお迎え致します。雲仙 新湯ホテル:チーフ・セクレタリー 豊田 紗英子さん

貸切日帰り情報
■料 金貸切料¥1,050/30分 (※風呂単位)
■利用時間11:00〜16:00(水曜定休)
食事付きプラン(要予約)
■料 金¥2,850
ただし、大浴場を使用する場合は、プラス入浴料(平日\700)
■食事の内容-
■設定日水曜定休■受付時間11:30〜15:30
(ラストオーダー13:30〜)
■その他※個室休憩部屋〜あり(¥3,990/120分)

泉質/効能
■泉質酸性-含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型、低張性−高温泉)
■源泉の温度88℃
■湧出量自然湧出のため不明■水素イオンpH 2.2
■源泉の湧出状況自家源泉で自然湧出 ※源泉4本
■加水/循環ろ過●貸切風呂「まどか」/「月庭」の客室露天風呂・・・加水・加温なしの源泉100%かけ流し
●男女別大浴場・露天風呂、浴場棟「りざれ」・・・加水・加温しての源泉かけ流し+循環ろ過の併用
●B1の男女別大浴場・露天風呂・・・加水した源泉をかけ流し
■加温お風呂により
■消毒あり
■浴槽の掃除の回数-
■入浴剤未使用
■効能肌荒れ、ニキビ、あせも、アトピー性皮膚炎、リウマチ、痛風など
■湯の色乳白色、蛋白石濁
■飲用不可■飲用の効能-
■におい/味硫黄臭・酸味

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車 JR長崎本線「諫早」駅より島鉄バス「雲仙行き」で約80分、西入口バス亭下車、若しくは博多からノンストップバスで3時間半(片道1,000円) 
■送 迎※送迎あり、県営バス雲仙ターミナルまで
■クルマ長崎自動車道・諫早IC〜国道57号線で約60分

 上記のデータは 2009/07/12現在のものです。
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