| 「忘れの里 雅叙苑」の入口 | |
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| 「雅叙苑」は、鹿児島空港からクルマで15分。天降(あもり)川に沿った細い道を、木の看板を手がかりに坂道を下っていくと忘れの里に辿り着く。 | |
![]() | 「この道 にわとり優先」 |
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| 下り坂を降りきると、ここでスタッフがお出迎えしてくれる。そしてフロントへ導かれると、ニワトリも歓迎の挨拶でもしてくるかのように現れた。以前はたくさんのニワトリが放されていたが、現在では2羽のみとのこと。 | |
| 雅叙苑のフロント |
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| 茅葺き屋根の古民家が「雅叙苑」のフロントだ。ニワトリといい、古民家といい、古き良き日本の田舎の雰囲気が漂っている。左手が宿泊棟で、その先には水屋、食事処と続く。 |
| 雅叙苑の囲炉裏のロビー |
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| この宿のロビーは囲炉裏小屋なのだ。夕食後、スタッフによる拍子木の合図とともに、宿泊客がここに集まってくる。囲炉裏には、薪がくべられ、地元の人が「カッポ酒」という竹筒の焼酎が温められている。ここで知らない客同士が一期一会を感じながら夜空の下、語りあうのだ。人は昔から、火のもとに集う。この囲炉裏は火を囲みながらの社交場(サロン)と化すのだ。 実際、「雅叙苑」での一番の思い出、楽しみは、実は囲炉裏小屋での語らいという客が多いという。 |
| 雅叙苑のメインストリート |
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| 左手の茅葺き屋根が露天風呂付き離れの「かぜ」という客室。右手にあるのは水屋(調理場)。その先の茅葺きの屋根は、朝食会場の「いちょうの間」だ。 |
| 読書室&サロン | |
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![]() | このスペースも多目的に利用される。昼間は読書室、喫茶室として利用できる。 |
| 大浴場「建(たける)湯」の男湯 |
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| 重さ20トンもの巨大な一枚岩を、半年がかりでくり貫いて作った湯舟が大迫力。もちろん源泉100%かけ流しの温泉だ。 |
| 大浴場「建(たける)湯」の女湯 |
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| 男湯同様、巨大な一枚岩でできた湯舟に上質な温泉が注がれている。鉄分を含む土類重曹泉(炭酸泉)は、神経痛、疲労回復、そして美肌効果もあるという。 |
| フリーサービス・・・雅叙苑内には夕食前に無料サービスのコーナーを設けている。 | |
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| 雅叙苑ならではの素朴な「ふくれ菓子」。チェックインの時間になると、読書室サロン前に置かれる。 | サツマイモも囲炉裏小屋に置かれていた。レモン水や、売店でも販売している「柿の葉茶」も無料でいただける。 |
![]() | 夕方、食事前になると水屋前には冷えたワイン。食前酒というわけか。 |