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「忘れの里 雅叙苑」の入口
「雅叙苑」は、鹿児島空港からクルマで15分。天降(あもり)川に沿った細い道を、木の看板を手がかりに坂道を下っていくと忘れの里に辿り着く。


「この道 にわとり優先」
「忘れの里 雅叙苑」は、妙見温泉の中心地、天降(あもり)川に沿った細い道を、木の看板を手がかりに坂道を下っていくと辿り着く。
苑内に入ると「この道 にわとり優先」の看板が目に入る。そして茅葺きの屋根がはっきりと見えてきた。
下り坂を降りきると広場があり、ここでスタッフがお出迎えしてくれる。
そしてフロントへ導かれると、ニワトリも歓迎の挨拶でもしてくるかのように現れた。


天降(あもり)川沿いの敷地
妙見温泉の中心を流れる天降川。「雅叙苑」の敷地も、この川に沿って広がっている。


敷地の入口
「雅叙苑」の敷地には、木造の離れが点在して、それぞれがパブリック施設だったり、大浴場棟だったり、客室だったりするわけだ。
画像手前が「帳場」。ここでチェックインの手続きをする。その先にある茅葺きの建物は、ロビー代わりの「囲炉裏小屋」となっている。


帳場/フロント
フロントとして、チェックイン、チェックアウトの手続きをするのが「帳場」。オリジナルの土産品もここで買える。




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