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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
箱根から富士山を望む温泉リゾート・・・大涌谷〜芦ノ湖のロープウェイでもC.I.可能
ホテルグリーンプラザ箱根
ほてるぐりーんぷらざはこね
Hotel Green Plaza Hakone
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ホテルグリーンプラザ箱根

ホテルグリーンプラザ箱根
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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ホテルグリーンプラザ箱根  
住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1244-2
TEL : 0460-84-8611 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.hgphakone.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:平成7年 改築:平成21年
部屋数:123 室

お得情報をチェック

貸切露天風呂×0
貸切の内風呂×0
部屋付きの露天風呂×11
部屋付きの豪華内風呂×1
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
露天付きアジアン★★★★★★★★★★
露天付き客室★★★★★★★★★★★★
一般客室★★★★★★★★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ

 この宿のキーワード■富士山を望む自家源泉の露天風呂
■バラエティ豊かな露天風呂付客室■芦ノ湖、大涌谷観光に絶好のロケーション
■和食と洋食が選べる充実の料理コース■高級リゾートと温泉旅館の良さをあわせ持つ

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
源泉100%かけ流しの白濁湯を独占できる
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
自家源泉の柔らかいお湯を客室で堪能する
「ホテルグリーンプラザ箱根」は貸切風呂はないが、120を超える客室のうち、11室が露天風呂付き客室、1室が温泉檜風呂付き富士展望和室と、特別室が12室備わっている。

特別室「富士展望和室」(Eタイプ)は、最も富士山がよく見える位置にあり、1室しかないためすぐに予約が埋まってしまう人気の客室。
客室自体に内風呂ながら温泉が引かれている。檜風呂というのもポイント高い。
温泉は、無色透明の自家源泉で、泉質名は、「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」。
弱アルカリ性で肌に優しい温泉を源泉かけ流しで使っている。

お二人様に人気の「アジアンツインルーム」(Fタイプ)(全6室)の客室露天風呂は、透明なお湯ではなく、宿からほど近い大涌谷から引湯した乳白色の濁り湯。
100%源泉掛け流しとなっており、温泉好きには堪えられない。
泉質は「カルシウム・マグネシウム‐塩酸塩・塩化物泉」。pHは2.9の酸性で、神経痛、筋肉痛、冷え性、動脈硬化などに良い。
天気がいい日ならば、客室露天風呂から富士山を眺めることができ、感動を覚えるだろう。
浴槽は二人で入っても充分な広さがあるうえ、背中に当たる部分が斜め45°ぐらいになっており、非常にリラックスした体勢で湯浴みを楽しむことができそうだ。
浴場スペースも広く、デッキチェアが置かれているので、熱くなったらここでひと休みし、一息ついてまた温泉に浸かる、などという入浴もできる。

Dタイプ和室の客室露天風呂(全4室)は、Eタイプ富士展望和室と同じく、透明な自家源泉を使った、源泉かけ流し循環ろ過併用型の湯舟で、新しいお湯を入れつつ、お湯は塩素消毒して循環している。
囲いが高く、少し手狭な客室露天風呂だが、好きな時にいつでも入れることはこの上なく贅沢だ。
Dタイプ和室と同じように2009年にGタイプ和洋室(全1室)が誕生した。こちらも眺望は期待できないが、清潔感のある石風呂となっている。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報※料金は1室2名様宿泊時の1名様分(サービス料込税込)※別途入湯税150円(大人のみ)
■公式HPネット予約特典

お菓子、コーヒーのご用意、選べる浴衣(足袋)、割引券付きなど
(注)プランにより異なります。
■Bタイプ・洋室
(定員3名)
¥15,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・ツインベッドルーム+BT(30u)
■Cタイプ・和洋室
(定員3名)
¥15,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・ツインベッドルーム+6帖和室+BT(30u)
■Aタイプ・和室
(定員5名)
¥16,000〜 休前日アップ料金 ¥8,000
間取り・・・8帖和室+6帖和室+BT(36u)
■Hタイプ・スーペリアツインルーム(定員2名)¥16,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・ツインベッドルーム+BT(30u)
■Dタイプ・露天風呂付き和室(定員6名)¥24,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・10帖和室+6帖和室+露天風呂+坪庭+T(54u)
■Gタイプ・露天風呂付き和洋室(定員4名)¥26,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・ツインベッドルーム+6帖和室+露天風呂+T(54u)
■Fタイプ・アジアンツインルーム(定員3名)¥26,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・ツインベッドルーム+テラス付き露天風呂+BT(36u)
■Eタイプ・富士展望和室(定員6名)
¥28,000〜 休前日アップ料金 ¥7,000
間取り・・・10帖和室+6帖和室+踏み込み+半露天檜風呂+T(72u)
■IN→15:00■OUT→11:00■カード使用
■部屋の眺望山・庭園
■夕食の内容「和食会席」「洋食コース」■朝食の内容和洋バイキング
■部屋食不可
■お得なプラン 一泊朝食付きプラン、平日マル得プラン、女性向けプラン、ファミリー向けプラン、アニバーサリープランなど、お得なプランは公式をチェック★

施設&大浴場の画像はコチラ
グランドピアノの音色が心地よく鳴り響くロビー
施設&大浴場の画像はコチラ
幻想的な空間でロマンティックなウェディングを
「ホテルグリーンプラザ箱根」は、箱根・仙石原エリアに佇む高原リゾートホテル。
仙石原と言っても、あのススキ草原や、箱根湿生花園の近くではなく、あの箱根ロープウェイの姥子(うばこ)駅の近くにある。

姥子駅は、湯煙が噴出する大涌谷の駅と、芦ノ湖にほど近い桃源台駅の中間地点にある駅で、
山と湖を両方見られる絶景ポイントの場所でもある。ロープウェイのゴンドラから見下ろす周辺の景観には思わず息を呑む。

箱根山の最高峰である神山(標高1438m)にもほど近く、夏は避暑地としても人気のあるエリアのようだ。

この手付かずの自然に囲まれ、ロープウェイの駅に隣接している「ホテルグリーンプラザ箱根」は、標高860メートルに位置し、周りに大きな建物は皆無。
清々しい高原の空気に出迎えられて、リゾートの雰囲気いっぱいの建物を見れば、否応にも期待は膨らむ。

館内に足を踏み入れると、明るい光が差し込む開放感あふれるロビーが出迎えてくれる。
天井には豪華なシャンデリアが光を作り、エレガントな雰囲気を醸し出している。
響き渡るグランドピアノの音色に耳を傾けながらウェルカムドリンクをいただく。

ロビー脇にあるラウンジ「ソレイユ」ではコーヒー、紅茶やソフトドリンク、ケーキやアイスなどのデザートがいただける。
また、カレーやパスタなどの軽食も楽しめるようだ。
早めにホテルに到着して、お昼ご飯がまだであれば、ここを利用するというのもいい。

「ホテルグリーンプラザ箱根」は、リゾートホテルでありながら、自家源泉を持つ「温泉宿」の一面を持つ。
その温泉を使った男女別大浴場は、広々とした内湯と露天風呂、サウナを備えている。
特に露天風呂から望む景色には、初めての方は圧倒されるに違いない。
天気に恵まれれば、視界を遮るものが一切なく、富士を一望することができるからだ。
また、女湯の露天風呂には無料でお酒がいただける、いわゆる「富士見酒」が置かれており、自然に包まれながらの一杯を楽しむことができる。
男湯には無いのが残念ではある。

大浴場の温泉は無色無臭の自家源泉を使用。
泉質は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」でpH8.2のアルカリ性。クセの少ない柔らかい湯だ。
源泉温度は66℃と高温だが、加水しながら適温を保っている。
昔から眼病に効いたというのは、成分にホウ酸が含まれているからと思われる。
他に効能は神経痛、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病など。
利用時間は12:00〜24:00(サウナは23:00まで)と朝の5:00〜10:00。
この大浴場は、日帰り入浴も可能となっている。

このホテルでは結婚式を挙げられる教会も備えている。
その「箱根の森高原教会」では、年間200組ものカップルが祝福を受けるという。
独特のフォルムが目を引くこの教会は、2003度第29回建築作品コンクール「東京建築賞」優秀賞を受賞している。
“空に向かってゆく上昇感と別々の道を歩んできた2人がひとつになる収束感”をコンセプトにデザインされたとのこと。
祭壇の背後の大きな窓からは、結ばれる2人を祝福するかのようにあたたかい自然光が差し込み、印象的で神々しい。
挙式後にはリムジンに乗り、箱根周遊へと向かう新夫婦が多いという。

「ホテルグリーンプラザ箱根」では、スタッフで対応できるのは英語のみとのことだが、部屋や大浴場などの要所要所に日・中・英・韓4か国後のガイドが用意されており、外国人旅行客の配慮がされている。
このような細やかな心遣いもこのホテルの魅力のひとつになっている。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ
富士を望む専用露天を備えた「アジアンルーム」は全6室
客室の画像はコチラ
箱根の山々を眺める寛ぎの和室が多数あり
「ホテルグリーンプラザ箱根」は約120ほどの客室を備え、A〜Hの8タイプに分かれている。

この宿で最もグレードが高いEタイプ「富士展望和室」。
その名の通り、富士山の眺望が優れた客室で、このタイプは3107号室(1F)の1室のみとなる。
備えつけの半露天型の温泉檜風呂からも富士山を眺められるのも人気に拍車をかける。

客室の設えは上品な和の趣き。専有面積は72uでやはり最も広く、家族客やグループ客にお薦めだ。

Fタイプ「アジアンツインルーム」は、2004年にできた人気の露天風呂付き客室。
このタイプは全部で6室あるが、全てテラス(客室露天)から、富士山が見えるということで、すぐに予約がうまってしまうという。
木のぬくもりが溢れ、バリのリゾートを思わせる内装。間接照明の暖かい光と、ほのかに香るアロマが心地いい空間を演出する。
若いカップルに人気の客室だが、長く連れ添ったご夫婦にもお薦めできる寛ぎの空間だ。

全面フローリングで36uの部屋にセミダブルのローベッドを二つ配置。
客室露天風呂は大涌谷の濁り湯が楽しめ、テラスを備えた開放的な空間。
この部屋タイプには、低反発枕が用意され好みに合わせ選択できる。
全客室に有線放送を備えているが、こちらの客室にはBOSEのスピーカーが装備されていた。

Fタイプと同グレードで、2009年4月に新設されたのがGタイプ「露天風呂付き和洋室」。こちらは1室のみとなる。
ホテルの機能性と旅館の寛ぎを兼ね備え、モダンな内装は大人の雰囲気漂う。こちらは禁煙ルームとなっている。
客室入口や露天風呂入口の段差を極力抑え、車椅子での移動スペースを確保したユニバーサルデザインに準じた設計となっている。
専有面積は54uで、広々とした印象。ツインのベッドもそれぞれセミダブルと言っていいほどの大きさだ。

続いてDタイプ「露天風呂付き和室」は全4室。
和室2部屋に客室露天風呂を備え、専有面積は54uと余裕のある造り。窓を開けると縁側と坪庭があり、こちらから富士山を望むことができる。
客室露天風呂はそれほど広くはないが、カップルや小さな子ども連れの家族は、周囲を気にすることなく湯浴みすることができるのでお薦めの客室だ。

上記、D〜Gタイプが温泉風呂の付いた特別室4タイプとなる。

続いて一般客室4タイプ(A〜C、Hタイプ)を紹介しよう。
まずは、2009年2月に新設されたHタイプの「スーペリアツインルーム」(洋室)は全4室。
主にカップル向けに作られ、ホテルの教会で式を挙げた新婚夫婦がよく泊まるという。

ブラウンを基調にしたモダンな配色やベッドスローなど都会的なシティホテルのイメージ。
しかし窓からは芦ノ湖や大涌谷を望むことができ、眺望のいい客室でもある。32インチの液晶テレビを装備。

こちらのホテルで最も多いのがAタイプの「和室」。
専有面積36uで8帖と6帖の二間は広々とした印象。
窓からは箱根外輪山を望むことができる。
宿泊料金プラス1,000円で5室限定の、富士山が眺めやすい「富士見和室」を指定することも可能だ。

続いてはCタイプ「和洋室」。
ツインのベッドルームは29uで、やはり広さは充分なもの。このタイプは30室ほどあるが、うち5室ある禁煙ルームも選択できる(ただしエレベーターがないので、階段での移動となる)。
予約の際にご確認を。

Cタイプと同グレードとなっているのがBタイプ「洋室」。
30uにセミダブルベッドが二つ配された洋室。
特に2室ある角部屋の出窓からは富士山を望むことができるのでオススメだ。
角部屋は禁煙ルームとなっており、一般の洋室よりも1,000円高い設定。

以上の部屋構成だが、全室に除湿器、空気清浄機、有線放送、シャワー付きトイレを備え、非常に充実していることが分かる。
特別室の富士展望和室、アジアンツイン、露天風呂付き和洋室、露天風呂付き和室の冷蔵庫には、無料のペットボトルのお茶とミネラルウォーターが常備されている。
また、一般客室の冷蔵庫は持ち込み専用で自由に使うことができる設定になっているのも嬉しい。
そして、全室にお土産コーナーでも購入可能な「きんつば」などが用意されていた。
特別室にはそれらに加え、インスタントコーヒーとティーバッグが用意されている。

ちなみに客室のドアのルームナンバープレートは、ホテルグリーンプラザチェーンと同事業グループのデザイン専門学校の生徒たちが描いたものだ。
全て手書きの絵で、それぞれ個性的なので、各部屋のプレートを見るのも楽しい。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ
春野菜を使い鮮やかに彩られた前菜
料理の画像はコチラ
特選牛を使ったフィレステーキは絶品
夕食は二つあるレストラン「ラ・マージュ」「華の輪」のどちらかでいただく。上品な食事処となっているが、上に羽織を着れば浴衣でも食事できるのがうれしい。
食事の時間は先着で指定できるので、好きな時間に夕食をとりたい場合は早めのチェックインをオススメする。

一般客室に宿泊した場合は「和食会席」か「洋食コース」のどちらかを選択することができる。
特別室に宿泊の場合はグレードアップメニューとなる、和洋折衷のコース料理「四季の味覚プラン」をいただく。一般客室に宿泊の方でも、料金追加で和洋折衷コースに変更が可能。

今回取材したのは、グレードアップの和洋折衷メニュー「春の味覚プラン 響」(2009年3月〜5月限定)。
基本的に、期間中のメニューは同じだが、野菜や一部の食材はその時期の旬のものになるとのこと。
いただいた料理を一品ずつ紹介しよう。

前菜は「グリーンピースの冷製スープ」「椎茸寿司」「鰯のジェノバ風 新じゃが焼き 天桜」「ズワイ蟹 春キャベツ包み」「カマンベールチーズ ドライトマト添え」「鶏のスモークとアスパラガス」の目にも鮮やかな6種。
金箔をあしらった冷製スープは、添えられたオクラとの濃淡のグリーンのコントラストが爽やかで春を感じさせる。スープの中には海老と卵豆腐が入る。
椎茸寿司はポン酢の効いたさっぱりとした味わい。鰯の"ジェノバ風"とは、イタリアのジェノバ地方でよく用いられるバジルを使った味付けのこと。柚庵地漬けの新じゃがと共にいただく。
塩味の効いたズワイ蟹はそれを包むキャベツの甘みとみずみずしい食感と程よく溶け合う。
ドライトマトが添えられたチーズはトマトの甘酸っぱさとチーズの塩加減とが絶妙だ。こちらのドライトマトは売店で買い求めることができる。スパイスの効いた鶏のスモークは醤油、みりん、生姜などに丸一日漬けこんだ後にブラックペッパー、バジルを加え乾燥させてからスモークにかけている。
「お造り」は初鰹、平目、鯵、ミル貝。相模湾でとれた地の魚をいただく。
周りに添えられた色鮮やかな野菜がさらに食欲をそそる。一般的な"お造り"らしからぬ洋風な盛り付けが面白い。
醤油は、一般のものとスモーク醤油が用意されている。
お造りは旬のものを出すようにしているので、鰹は5月より岩手産のキタムラサキウニに変わるとのこと。
蒸し物は「春の湯葉包み蒸し」。筍、蕨、今が旬の鮎並に蟹飴が絡み、鮮やかな菜の花が彩る。
魚料理は「真鯛のトリュフ入り西京漬け 春野菜と共に」。フォンドボーにトリュフを加えた贅沢なペリグーソースと西京味噌をあわせ、個性的な味の世界を創り出している。
肉料理は「特選牛フィレステーキ 山葵風味マルサラ柚子ソース」。イタリア産のワインであるマルサラに柚子を効かせたソースと山葵マヨネーズによる、濃厚ながらも風味豊かで爽やかな味わい。肉汁滴るステーキは非常に柔らかく、口に入るやいなや、とろけて消えたような食感。
「海鮮ドリア風釜飯」。釜飯としてお馴染みの具材である海老、帆立、ムール貝、イカが惜しげもなく入り、そこにエリンギ、パプリカを加え、鰹出汁を混ぜたホワイトソースでドリア風に。なかなかのボリュームだ。お好みでブラックペッパーをふりかけていただく。
「ふのりスープ」は釜飯とともにいただく。あっさりとした鶏ガラのスープにふのりの食感、白髪ネギの香りがバランスよく溶け込む。
デザートは「抹茶ババロア 胡麻アイスクリーム バルサミコソース」。甘味を抑えたちょっと大人の味わいのババロアとアイスクリームは共に自家製。バルサミコソース、添えられたフルーツの酸味との相性も良い。

以上が取材時にいただいた和洋折衷のコース料理となる。春野菜や旬の食材をふんだんに使い、生命の息吹を感じさせてくれ、海の幸と山の幸がバランスよく絶妙だった。

朝食は「ラ・マージュ」でのバイキング。
一部の席では、晴れた日に富士山を眺めながら食事を楽しむことができる。
時間は7:00〜9:30までだが、8:00を回ると混み合うそうなので、ゆったり朝食を楽しみたいのであれば早めに入る事をお勧めする。

和食、洋食ともに種類豊富で、目移りしてしまう。
洋食のおかずはスクランブルエッグ、ハム、ベーコン、ウィンナーソーセージ、ジャーマンポテト、豚バラの角煮。
野菜はレタス、キャベツ、プチトマト、コーン、胡瓜、ポテトサラダ、牛蒡サラダ、スパゲティに、和風、フレンチ、完熟トマトと3種類のドレッシングを用意している。
和食のおかずはハタハタの干物、南瓜と挽肉の挟み揚げ、肉じゃが、煮物、アジの干物。そして蒸篭に入ったシュウマイもあった。
さらに湯豆腐、茄子のお浸し、鮪の山かけ、かまぼこ、卵焼き、小松菜の煮物、三色の豆の煮物、うどんなども用意されていた。うどんは黒胡麻、黒豆、黒糖、黒米、カカオが練り込まれた黒五麺だ。
付け合せには、いかの塩辛、梅干し、納豆、味付け海苔の他、霜降り漬け、しば漬け、箱根献上漬け(割り干し大根、ゴボウ漬けイカ入り)、ふき味噌、玄人沢庵、そして"めひび"(乾燥しためかぶ)が揃っている。これらはお土産コーナーで買えるものも多い。
ご飯は岩手産のひとめぼれ。パンは食パン、バターロール、クロワッサン、白パン、フレンチトーストを用意。
デザートには5種類のフルーツ(バナナ、グレープフルーツ、パイン、オレンジ、ライチ)とヨーグルト、フルーツポンチ、コーンフレークを用意。
料理の画像はコチラ
この宿の公式HP

お土産&その他の画像はコチラ
露天風呂の付いたエステで贅沢な時間を
お土産&その他の画像はコチラ
4種類のウェルカムドリンクでお出迎え
ここグリーンプラザ箱根では年に1〜2回ほどドラマの撮影に使われることがあり、最近では2時間ドラマの撮影で訪れた女優の沢口靖子や俳優の本田博太郎も来館。
ドラマ以外でも、クイズ番組のロケでタレントのスザンヌやギャル曽根が訪れたとのこと。
また、TBS系ドラマ「温泉へ行こう」で自ら温泉旅館の女将を演じた女優の加藤貴子は、雑誌などのインタビューでこのホテルをお薦めの宿として紹介している。

フロント・ロビーから客室へ向かう際、「富士展望テラス」という庭園がある。
綺麗に刈られた庭園からは富士山を間近に望むことができる。館内随一の富士山のビューポイントで、写真を撮るには絶好のスポット。
暖かい季節になれば色とりどりの花々が咲き誇り、散歩をするだけでも楽しいとのこと。

ロビー付近の廊下には天気予報のボードがあり、その日の富士山の眺望状況がひと目で分かる。
その横にはフォトコンテストの入賞作品が飾られていた。季節ごと3ヵ月に一回、箱根エリアで撮影された写真を対象にしたコンテストが開催されており、入賞作品は館内に展示されるほか、HPには全応募作品が掲載されるのだ。

ホテルの目の前からは「箱根ロープウェイ」が行き来するのを見ることができる。姥子駅隣りの大涌谷や、芦ノ湖もロープウェイで観光に行くのがオススメだ。

ホテルに到着すると笑顔の素敵なスタッフが出迎えてくれ、ウェルカムドリンクで旅の疲れを癒してくれる。
オレンジジュース、カリフォルニアホワイトワイン、蜂蜜ゆず酢、五穀茶の4種類から選ぶことができた。
またロビーでは1日2回、19:30からと20:30から、グランドピアノの生演奏を楽しむことができる。演奏時間は30分だが、とても優雅な時が過ごせるだろう。
宿泊客自ら演奏に挑戦できる「箱根カンタービレ」と銘打ったプランも用意されている。

女性限定のサービスとしてお薦めなのがエステルーム「スパ・エターナル」。
フェイシャルコース、英国式リフレクソロジー、ボディケア、アイラッシュコース(まつ毛のパーマ、エクステンション)を行っている。
エステ内には露天風呂が用意されており、入浴後にボディトリートメントを施してもらうことができる。
アロマの香りとヒーリング系の音楽に包まれ、癒しのひと時を味わってもらいたい。

大浴場を出てすぐのところには「ほぐし療法」を受けることができるブースが備わっている。こちらは男性客に好評だ。
「ほぐし療法」とは、カイロプラクティックを日本人の体形に合わせてアレンジしたもの。
ここでは15分ないし30分の「クイックコース」を予約なしで利用できる。
「全身コース」は内線で予約もでき、部屋でじっくりと受けることもできる。
営業時間は16:00〜24:00。

ロビー内、ラウンジの隣りにあるのが土産処。
部屋に用意されるお茶菓子や食事でいただいたものなど、こちらで買い求めることができる。
おススメは、客室にも用意されている「名代きんつば」(8個入り630円、12個入り1050円)、純米酒「はこね」(720ml、1,890円)、薬用入浴剤「仙石原の湯」(1,260円)、ノーブルオレンジジャム(530円)、ホテルグリーンプラザ箱根「モカクッキー」(8個入り580円)など。
大浴場を出た所に用意されていた、まろやかで飲みやすい「百草水」というお茶も土産処で買うことができる。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP

このホテルのセールスポイントは、何といっても富士山を眼前に望み、箱根の自然に囲まれている抜群のロケーション。
周囲には人工建造物はほとんどないので、森の中の静かな空気が味わえるのだ。
さらに目と鼻の先に芦ノ湖や大涌谷があり、「箱根ロープウェイ」で観光に行くのが非常に便利だ。

箱根・姥子は立地的に実は絶妙な位置にある。。
例えば一泊旅行だと仮定して、都心方面から見て箱根エリアの奥地に存在するここに宿泊し、次の日は帰りがてら周辺の観光スポットを回る・・・といった計画が立てられるだろう。
これが例えば箱根湯本あたりに一泊だと、この方面を観光したい場合、宿を出てからこちらの方面までやってきてその足で帰らなければならず、慌ただしい行程を強いられる。
箱根ロープウェイの駅のある姥子は、電車で移動する観光客にとって実にいいポジショニングなのである。
電車や車以外でも新宿や羽田から直行の高速バスが出ており、様々なアクセス方法がとれるのだ。

「ホテルグリーンプラザ箱根」を経営するのは、全13のホテルグリーンプラザチェーンをはじめとするリゾート事業と、東京デザイナー学院などの教育事業を展開している「安達事業グループ」。
現在、「ホテルグリーンプラザ箱根」で広報・宣伝部門を仕切っているのが販売促進担当支配人の大嶋慎也さんだ。
彼に、このホテルで一番自慢できるものは何か・・・と何かと尋ねてみた。
すると、開口一番「若くて一生懸命なスタッフたち」・・・と答えてくれた。
ベテランによる経験に裏打ちされたサービスとは違い、多少ぎこちなくても、心からお客様と笑顔で接する、そういった姿勢が宿泊客にも伝わり、実際に評判も高い。
年配のお客からしてみれば、「孫のようなスタッフたちが色々としてくれるから」・・・という理由で、常連客になることも多いという。

ただ、一生懸命さだけでは、このホテルのホスピタリティの高さは維持できない。
実は、このような大規模ホテルでは、スタッフは週末限定のアルバイトが多い。しかし、「ホテルグリーンプラザ箱根」では、正社員の割合が高い。
それは、平日の客室稼働率の高さに起因している。
平日もたくさんのお客が来てくれるわけだから、正社員の採用もしやすいというわけだ。

やはり、とってつけたようなアルバイトのスタッフに、接客されたくはない。
何か質問すると、上司を探すように「少しお待ちください・・・」としか言えないアルバイトスタッフがほとんどいないという事が、このホテルの最大の魅力なのだろうか。

現在、大嶋支配人は魅力的なプランを様々作り出している。
その一部をここに紹介したい。

公式ホームページ(以下HP)を見ると、休前日以外の日で限定のプランだが、「母と娘の二人旅プラン」と「奥さんこれからもよろしくねプラン」というのがある。
こちらは日ごろの感謝の気持ちで、母親や奥さんを宿に招待していただく、というものでパートナーの宿泊料金はなんと半額(!)になる。

土曜日限定のプランでは「ショートステイプラン」をご用意。期間限定で、16時チェックイン、翌朝10時チェックアウトと滞在時間は短くなるが、その分5,000円(!)も割引になるというもの。土曜日にちょっと温泉とおいしい夕食を食べたいという方におススメだ。

「マル得スペシャルデープラン」は日にち限定のプランで、チェックアウトが10時と少し早めになるが、洋室・和洋室利用で2名様以上1室ご利用で12,800円と一人2,000円以上安くなるというもの。

面白いのは、箱根ロープウェイの1日フリーパスと芦ノ湖海賊船の乗船券がセットになった「ロープウェイ&海賊船パック」だ。
「ホテルグリーンプラザ箱根」は、大涌谷と芦ノ湖の間の「姥子駅」下車すぐ・・・という立地であることが、このプランを際立たせる。
箱根湯本駅で大きな荷物を預け、午後3時迄にホテルに運んでくれるという嬉しいサービス(箱根キャリーサービス/TEL0460-86-4140/荷物1つあたり700〜1,000円)を利用すれば、忙しい1泊2日の旅行でも移動しながら周辺観光が楽しめチェックインするという、いわば時間の有効利用につながる。
帰りも箱根湯本駅を利用するなら、逆ルートも可能だ。

他にも、1泊2食プランに+500円で近隣美術館のチケット付 (5か所から選択できる)の「美術館チケット付きプラン」、特製デザートや松山油脂アメニティセットのプレゼントなど女性が嬉しい特典盛り沢山の「レディースプラン」などバラエティに富んだプランがある。
さらにクルマではなく、電車でこのホテルにアプローチしようとしている方に朗報がある。
2009年6月1日から、東京駅、もしくは新宿駅から直通のバスが運行される宿泊プランがスタートする。
「マル得コース」では、なんと往復バス代込み(!)で、お一人様13,000円〜(6/1〜7/31の月〜木限定)というから、これは安い!
しかもチェックインも1時間早い14時。その他、レストランランチ500円OFF券や、ラウンジコーヒー半額券も付く。さらに、周辺観光施設(箱根ガラスの森美術館・箱根湿生花園)への無料送迎バスも乗れるのだ。
これは電話のみでの予約となる。

詳しくは公式HPをご覧になっていただきたい。ネット系の旅行代理店の宿泊プランを見比べても、やはり公式HPで予約したほうが、お得なようだ。

このように魅力的なプランをいろいろと打ち出した結果、「ホテルグリーンプラザ箱根」はグループの中で最も客室稼働率が高い宿になっているというも頷ける。
特に3月、8月、11月の稼働率は90%以上を誇る。

このホテルのリピーターは前述のように年配の方が多い。それも気の許せる友人や仲間とグループでいらっしゃる方が多いという。
そして「サービスが気に入ったので次は家族を連れてくる」・・・というパターンが多いようだ。
またせっかく来たのに天候の関係で富士山を見ることができず、「今度こそ」と再度訪れる方も多いとの事。

観光スポットとしては申し分ないロケーションに、価格帯もリーズナブルなプランから贅沢な特別室の用意まであり、館内の施設も充実し申し分ない。
そういったことからこの「ホテルグリーンプラザ箱根」は、幅広い客層からの支持を集めており、35歳以下の若い旅行客も全体の4割を占めている。
実際、取材に訪れたのが3月上旬ということもあり、卒業旅行と思しき若い女性のグループ客で賑わっていた。
若いスタッフによる気取りのない、「お客様に近い」サービスも若者を呼びこむ一翼を担っているのだろう。

いうなればこのホテルは、「高級リゾートホテル」と「温泉旅館」のちょうど中間というポジショニングにある。
ハイレベルなサービスを、リーズナブルな料金で受けることができる。
それでいて安っぽい大衆的なホテルではなく、上質なサービスや高級感のある客室もある。まさに“中庸”のよさがあふれているのだ。
・・・これで人気の出ないはずはない。
かたよることなく、また過不足もなく、調和がとれた温泉リゾートホテルと言えよう。

この宿は2009年3月でオープンから丸14年になる。そこで、2009年4月から2010年3月まで、15周年キャンペーンとして様々な企画やプランを用意し始めているとのことだ。
例として、宿泊客の笑顔の写真を集めて絵を作る企画があるようだ。
こんなところにも「お客様との距離を縮めたい」というホテルの姿勢がにじみ出ているような気がした。

「ホテルグリーンプラザ箱根」は、まさに日本の土地に、日本人が作った和製リゾート。
日本人の旅行の定番アイテムである「温泉」、と「美味しい料理」、そして「絶好のロケーション」・・・といった、欲張りなゲストを満足させてくれる、日本式ホスピタリティが充実したホテルである事は間違いない。(J/IZ)

施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ公式ホームページへ

貸し切り情報
■貸切料金-
■利用時間-
■予約方法-

風呂施設情報
■貸切風呂-
■貸切風呂の眺望-
■その他のお風呂-

施設情報
■部屋数全123室
和50室(バストイレ付き50室)
和洋30室(バストイレ付き30室)
洋31室(バストイレ付き31室)
特別室12室(バストイレ付き12室)
■収容人数400名■駐車場100台
■ペット不可■バリアフリー非対応
エステ・マッサージエステ:あり(ベーシックコース 60分 \6,800〜)
マッサージ:あり(全身コース 45分 \5,000〜)
■インターネットなし 
■DVD-
■TVチャンネルNHK2局、民放6局、NHKBS2局
■施設-

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム・インクルーシブ(冷蔵庫の中のものはすべて無料、特別室のみ)
・ドリンクが入っていない(持ち込みのドリンクを入れるスペース豊富/持ち込み専用)
■冷凍室利用可
■冷蔵庫のドリンク-
■オススメお土産-
■自動販売機ジュース:あり \120
アイスクリーム:あり \270(銘柄:ハーゲンダッツ)
■携帯アンテナ docomo 1本
au 1本
ソフトバンク 圏外(一部の機種)
ウィルコム 不可
■売店-
■近くのコンビニ車で5分
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス玄関前スロープ、通路手すり、無料貸し出し用車いす、バリアフリー対応トイレ、ユニバーサルデザイン客室
■お子様子ども用浴衣、粉ミルク用のお湯
■外国語英語

近隣情報
■周辺観光スポット大涌谷、箱根ガラスの森美術館、ポーラ美術館
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
箱根湿生花園
■スポーツフィッシング(芦ノ湖)

■ホテルグリーンプラザ箱根:支配人 大嶋 慎也さんからのコメント 
周りに民家などがなく、箱根の自然を存分に満喫していただけるリゾートホテルです。富士山ビューの露天風呂を是非ご堪能下さい。
若いスタッフが多いですが、精一杯のサービスでおもてなし致します。
ホテルグリーンプラザ箱根:支配人 大嶋 慎也さん

貸切日帰り情報
■料 金-
■利用時間-
食事付きプラン(要予約)
■料 金-■食事の内容-
■設定日-■受付時間-
■その他-

泉質/効能
■泉質@ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩(自家源泉)
A酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(大涌谷温泉)
■源泉の温度@66.2℃
A64.7℃
■湧出量@60リットル/分■水素イオン@pH 8.2
ApH 2.9
■源泉の湧出状況@自家源泉で動力泉(ボーリングによって地下420mから汲み上げる源泉)
A温泉供給会社から買う源泉(大涌谷からの引き湯)
■加水/循環ろ過@源泉掛け流し+循環を併用(加水による温度・湯量調節あり)
A源泉100%かけ流し
■加温@ありAなし
■消毒@ありAなし
■浴槽の掃除の回数1日1回
■入浴剤未使用
■効能@神経痛、筋肉痛、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病など
A神経痛、筋肉痛、慢性消火器病、痔疾、慢性皮膚病、きりきず、やけど、動脈硬化症、慢性婦人病など
■湯の色@無色A白濁
■飲用不可■飲用の効能-
■におい/味無臭

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車箱根湯本駅から伊豆箱根バス(箱根園もしくは湖尻行き)で約35分、姥子バス停下車徒歩5分
もしくは箱根湯本駅から箱根登山鉄道「強羅」(35分)〜「早雲山」(ケーブルカー・10分)〜「姥子」(箱根ロープウェイ・16分)〜徒歩3分
■送 迎なし
■クルマ東名高速・御殿場IC下車、国道138号線経由で約25分(約16km)

 上記のデータは 2009/03/05現在のものです。
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