貸切温泉どっとこむ
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世界に誇るラジウム泉かけ流しのイーハトーブ的温泉宿
藍の宿 木屋旅館
あいのやど きやりょかん
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藍の宿 木屋旅館
藍の宿 木屋旅館
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藍の宿 木屋旅館  
住所:〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝895
TEL : 0858-43-0521
宿の公式ホームページへ http://www.misasa.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:明治元年  改装:平成13年
部屋数:14 室
貸切露天風呂 ×0
貸切の内風呂 ×3
部屋付きの露天風呂 ×0
部屋付きの豪華内風呂 ×0
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
★★ ★★★ ★★★


 この宿のキーワード ■世界屈指のラジウム温泉
■足元から湧き出る極上の自家源泉かけ流し ■宮沢賢治ゆかりの宿
■明治元年創業の小さな老舗旅館 ■藍染め体験コーナーが人気

藍の宿 木屋旅館
ニュース 藍の宿 木屋旅館
足元から湧出する極上のラジウム泉の貸切風呂
もっと詳しい情報を見る!
藍染め体験コーナーが人気

「木屋旅館」には3つの貸切風呂がある。まずは「楽泉の湯」。宿泊客は無料で利用できる。予約の必要はなく、空いていれば入口の札を「入浴中」にひっくり返して入湯する。温泉は2メートル地下、足元から湧き出てくるという。しかも宿の横を流れる三徳川の水位にも関係しており、川の水位が上がると、このお風呂の湯面も上がり、シンクロしているところも面白い。自然湧出源泉のなせる業である。また、源泉と湯舟が直結している大変珍しい貴重な温泉とも言える。たまにヘリウムのガスも出てくるとの事。
室内は、天井が高く、湯気が抜けるようにもなっている。熱い場合は自分で水を足して調整する。「枕湯」という飲泉コーナーもあり70℃の源泉が飲める。
「元湯・家族湯」も同じく、無料で好きな時間に入れる。こちらは湯壺を経由してから足元から源泉が湧き出てくる。湯舟の中は、石臼でスノコを沈めてあった。
「穴ぐらの湯」だけ、有料の貸切となる。気化したラドンを含んだ湯気をたっぷりためて入る地下の蒸し風呂。フロントで「入浴中」の木札をもらい、入口に木札を掛けて入湯する。
いずれも泉質は放射能泉(ラジウム泉)。肌にいいのはもちろん、湯気を吸っても源泉を飲んでも効能高い泉質なのだ。慢性リウマチ、痛風、糖尿病、ぜんそく、アトピー、消化器疾患、腰痛、疲労回復等に効く。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金 \15,900〜 ※部屋の広さは6+4畳〜 ■IN→ 15:00
※休前日は+\3,150
■OUT→ 10:00
■特別室 - ■カード使用
■お薦めの部屋 -
■部屋の眺望 川・山
■夕食 季節の会席膳
■朝食 和食 ■部屋食 一部あり
(2人までは部屋食、3人以上は別個室)

まず、三朝(みささ)温泉の「木屋旅館」を語るには、あの宮沢賢治、そしてその親友である、河本緑石に触れなければならない。
河本緑石(かわもとりょくせき)(本名:義行)は1897年(明治30年)鳥取県倉吉市生まれ。倉吉中学在学中から荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)の自由律俳句に親しみ、その後、井泉水の主宰する句誌『層雲』にも参加している。
1916年(大正5年)には、はるばる岩手県の盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)に進学。当時、地方の名家では農学校に進学させることがステイタスだったようだ。そこで河本緑石と宮沢賢治が出会うのである。
・・・実は、河本緑石の次女にあたるのが、この「木屋旅館」の大女将、御舩(みふね)道子さんなのだ。
1917年(大正6年)、河本緑石は、宮沢賢治、保坂嘉内、小菅健吉等と同人文芸誌『アザリア』を発行し、お互いに影響を及ぼした。卒業後は、緑石は故郷、鳥取へ帰り、県立倉吉農業高校で教鞭をとるかたわら、俳句、絵画、作詩など幅広く才能を発揮していた。
大正13年、同じように農学校で教鞭をとる賢治から処女詩集『春と修羅』や『注文の多い料理店』が贈られ、感動した緑石は詩集『夢の破片』を出版し、賢治の友情に応えた。
そんな緑石だったが、昭和8年夏、海水浴訓練中に溺れた同僚を救助に向かい、37歳で帰らぬ人となるのである。その死は、同じく自由律俳句運動の中心の荻原井泉水の門下生だった種田山頭火にも衝撃を与えた。その想いは亡くなった八橋海岸の供養塔に刻まれている。
緑石の死から2ヶ月後、賢治もこの世を去るのだが、賢治の遺作『銀河鉄道の夜』の中で、溺れる友を救って亡くなる“カムパネルラ”は緑石がモデルではないかと賢治研究家の中でよく言われている。

そんな背景もあって、「木屋旅館」の運営する喫茶店「茶房 木木」の一角に「カムパネルラの館」という名のスペースが設けられている。そこには、全国各地からたくさんの宮沢賢治ファンが多く訪れる。
逆に、何も予備知識を持たぬまま訪れ、北国・岩手から遥か遠く離れたこの山陰鳥取の地に賢治ゆかりの湯宿があろうとは・・・と、ここに来て驚く人も多いという。その驚いた中の一人が、あの宮崎駿監督なのだ。その来館のしるしとして、雑記長にトトロのイラストといっしょに感想が書かれていた。「花巻と三朝がつながっているとは知りませんでした」・・・と。
「カムパネルラの館」には、河本緑石の作品や写真の他にも、賢治ゆかりのものが多く展示されている。賢治が緑石に送った手紙や、「セロ弾きのゴーシュ」、「雨ニモマケズ」の原稿(精密複製)もある。
その「雨ニモマケズ」の詩の額の下に、古い手作りの雛人形が飾ってあった。聞くとそれは、河本緑石が次女である(木屋旅館の大女将)道子さんに、まだ小さい頃贈られたものだという。当時は、お姉さんはお店できれいな人形を買ってもらい、何で自分だけお父さんの手作りなの?と、ぐずったそうだが、今となっては、これは大女将の最高の宝物かもしれない。父親である緑石が亡くなったのは、道子さんがまだ4歳の時との事。大女将はこの人形から父親の手がかりや温もりを感じているのだろう。親の愛情がしみじみと伝わってくる人形なのだ。

また「茶房 木木」では、もちろんその名の通り、社長自ら煎れるコーヒーをいただける。その喫茶スペースの周りには大女将の手作りである藍染め作品が所狭しと飾られている。
客室の座布団や電話敷き、そして畳の縁なども藍染めだ。階段の手すりも藍染めの布が巻いてあった。
大女将が教える藍染め体験コーナーは要予約だが、ハンカチ程度なら1500〜2000円程度で参加できるとの事。

大女将は、絶滅の危機に瀕しているカジカガエルの保護活動を行っている「三朝温泉かじか蛙保存研究会」の会長でもある。長年の功績を評価され、2007年には、ついに岩手県花巻市が主催する「イーハトーブ賞・奨励賞」を受賞された。これは、宮沢賢治の描いた理想郷に近い実践活動を行っている人物を表彰するもの。
父親に継いで自らも賢治ゆかりの地との太いパイプができたようでもある。

「木屋旅館」の建つ三朝温泉は、源頼朝の家来であった大久保左馬之祐が源氏再興の祈願をするため、三徳山に参詣した際、白い狼を見つけ、すぐに弓を射ようとしたが、思いとどまり、逃がしてあげた。その夜、夢枕に妙見菩薩が立って、助けてくれたお礼にと温泉の湧き出る場所(木の株)を教えたとの伝説がある。
それは今でも共同浴場「株湯」として残されている。実に1164年開湯の歴史ロマン溢れる温泉地なのだ。
また、三徳川沿いには混浴露天風呂「河原風呂」や「足湯」など名物風呂もある。
三朝温泉は、三度朝を迎えれば万病が癒える・・・という事から三朝の名が付いたとも言われている。
その泉質はラジウム、もしくはラドンが含まれており、世界でも有数の放射能泉なのだ。それにより、高いホルミシス効果が認められ、観光客だけでなく療養目的で訪れる湯治客も多い。
ちなみに、ホルミシス効果とは、生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示すという考えに基づき、低線量の放射線照射が生物の成長・発育の促進、延命などの効果をもたらすこともあるというもの。
この放射能泉(ラジウム泉/ラドン泉)は世界的にみても珍しく、オーストリアのバドガシュタイン、ドイツのバーデンバーデン、そして日本では玉川温泉(秋田)、三朝温泉(鳥取)が世に知られているところであろう。
その中でもラドン温泉の本格的な治療施設があるのはバドガシュタインと、ここ三朝温泉だけなのである。
三朝地区のガン発症率は全国平均の2分の1程度と言われており、それを見ても放射能泉のガン抑止効果が表れていると思っていいかもしれない。
そんな世界的にも貴重な温泉の上、たった14室しかない小さな旅館に、なんと源泉が4本もある。しかも源泉かけ流し方式で体感できるのだ。
「木屋旅館」には、無料貸切風呂の「手掘湯・楽泉の湯」「元湯・家族湯」、有料貸切風呂の「穴ぐらの湯(蒸し風呂)」、男女別浴場の「河鹿の湯」「河瀬の湯」と、複数の湯舟でラジウム温浴が堪能できる。変わったところでは、温泉の熱を利用した床下暖房の「オンドル」もある。地熱といっしょにラドンも吸い込み、本を読んだり、昼寝をしたり、貸切にしてカラオケに興じたり・・・と様々な時間の過ごし方ができるのもいい。
なお、最近「三朝みすと」なる化粧水スプレーが発売された。源泉そのままを使った化粧水なので、実際の温泉に浸かった時と同じ効果が期待できるとして、大好評との事。

この宿は明治元年創業の老舗旅館。三朝温泉の温泉本通りと呼ばれるメインストリートのほぼ中央に佇む木造3階建ての建物がそれだ。現在使われている客室は14室あるが、その中でも明治、大正時代の部屋も存在する。その2階部分は県の文化財にも登録されたという。
明治時代に造られた2階客室「栃」は、北原白秋、西条八十とともに童謡界の三大詩人と謳われた野口雨情が昭和初期に宿泊した。
同じく2階の大正時代に造られた「水仙」は、今では手に入らないドイツ製のクリスタルガラスが美しい。
3階の「野菊」は、昭和33年頃築のものだが、1996年放送のNHKドラマ「鳥帰る」(脚本:山田太一/出演:田中好子/杉浦直樹/村上淳)で使われたり、社長もファンの加藤紀子の写真集「はなうた」の撮影もこの部屋が使われた。いずれにしても、古さは否めない客室ばかりだが、これが和風木造旅館の味のあるところ。極上の湯に浸かり、落ち着いた和室で寛ぐ。温泉旅行の定番がここで味わえるのだ。全室シャワー付きトイレは完備されている。ちなみに、この木造3階建ての建物は、デアゴスティーニ・ジャパンの和風ドールズハウス(2006年9月26日発売号/第88号)特集号でも取り上げられている。

夕食は2名までなら部屋食、3名以上なら別個室でいただくことになる。
取材時(2007年10月)のメニューは次の通り。
食前酒は赤ワイン。先付けは冬瓜納豆。寒天で固めたものだ。
前菜は、イチョウに模った玉子焼き、ささみの五色揚げ、柿小芋(里芋)、鴨ロース、かますこそで寿司、エビのからすみ焼き、栗ココア、ミニトマトのチーズ釜、アボガドの生ハム巻き、太刀魚の手綱焼き、紅葉豆腐・・・と11品並んだ。
お造りは、シマアジ、タイ、カンパチ、イサキ、白イカ、甘エビに菊花ゼリー添え。
次はイチジクの白扇(はくせん)揚げ。白扇揚げとは、水溶きした片栗粉に泡立てた卵白を加え、ふんわりさせた衣を材料につけて揚げたもの。
土瓶蒸しは秋の味覚の王様、松茸入り。
そして、むかご真薯(しんじょ)のあんかけ、オクラ、生麩添えが出た。
甘鯛の利休焼きも美味しい。
ここで、「木屋旅館」の名物メニュー、パン釜のタンシチューが登場する。これは、前料理長からの代々伝わる献立で、リピーターの支持が高く、看板料理となったもの。フランスパンを丸型にしたものは特注との事。
蕎麦は、倉吉産の手打ちで、揚げ物はツルムラサキ、パプリカ、マコモダケ、ししとう、そして海老の紅梅揚げだ。
エリンギは松茸風にして、はす芋とミョウガといっしょに、もみじおろしとポン酢でいただく。
締めは、もずくと三つ葉の雑炊となる。デザートはチョコレートムース。

朝食は、三朝産の豆腐、源泉で作った温泉玉子、シャケ、ひじき、ポテトサラダに、東郷湖の大粒のしじみの入った味噌汁が美味しかった。

現社長の御舩 秀(みふねしゅう)さんは8代目にあたる。河本緑石の孫でもある。その血筋は絵の才能となって受け継がれた。社長は、「茶房 木木」内で、時間があれば客の似顔絵を数分で描きあげる。それは水彩絵の具を使うものだが、どれも温かく印象深いものに仕上がる。社長独自の客とのコミュニケーションの取り方かもしれないが、社長の人柄そのままに「木屋旅館」のキャラクター作りに大いに貢献しているは間違いない。
この宿は、ある意味、肩の力を抜いた、オンドルそのままにホンワカ温かい優しさを感じる湯宿なのだ。
日本だけでなく世界的に評価されている温泉を、しかもかけ流しで湯浴みができる。伝統的な和風建築の佇まいに寛げ、周辺は三徳川のせせらぎや、のどかな風景にも囲まれている。
一歩下駄を鳴らして外に散歩に出れば、露天の共同浴場やスマートボール、射的、駄菓子屋など温泉街ならではの懐かしいお店が建ち並ぶ。

周辺も見どころが多い。特に地元の人たちが世界遺産に推しているのが、三朝温泉誕生のきっかけになった三徳山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)の奥院の投入堂(なげいれどう)である。2006年で開山1300年となった。
垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられたもので、非常に珍しい、他に類を見ない建築物で、国宝にも指定されている。ただ、女性は間違ってもスカートやヒールのある靴で入山してはいけない。本殿裏手から投入堂までは距離はそれほどなくても難所続きなので、注意が必要。

「木屋旅館」は、何か、古き良き温泉宿の素晴らしさを、この現代にも提供してくれている、貴重な宿なのだ。
そんな特徴を持った湯宿を、マスコミが放っておくわけはない。数々のTVの旅番組がこの宿で取材をしている。石ちゃんこと石塚英彦、杉本彩、山本晋也カントク、金沢碧、陣内貴美子など数多くの芸能人、著名人が来館している。女優の多岐川裕美は「夢千代日記」を舞台で演じるため役作りでこの宿を訪れている。植木等も病気療養中に宿泊したようだ。大林宣彦監督のスナップ写真も館内で見つけた。
海外でも取り上げられており、特に韓国の雑誌は多いらしく、つい先日もドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」にも出演している韓国の有名女優も来館している。

もし、宮沢賢治と河本緑石がこの世に舞い戻って、この旅館で語り合ったら・・・と想像したら、なんとも楽しくなってくる。部屋から夜空を眺めていると、満天の星空から「木屋旅館」に銀河鉄道がやってくるようなイマジネーションも湧き上がってきた。
源泉豊富な老舗温泉旅館でありながら、ファンタジーも感じさせる魅力たっぷりの宿だった。(J)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 「穴ぐらの湯」・・・有料(1,000円/1組/50分)
「楽泉の湯」「元湯・家族湯」・・・無料
■利用時間 「穴ぐらの湯」・・・15:00〜20:00、7:30〜9:00 ※ただし、連泊の方は9:00〜15:00の間でもOK
「楽泉の湯」「元湯・家族湯」・・・掃除の時間以外であれば24時間OK
※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切可
■予約方法 「穴ぐらの湯」・・・チェックイン時
「楽泉の湯」「元湯・家族湯」・・・予約なし(先着順)

風呂施設情報
■貸切風呂 共同のお風呂(時間制):元湯・源泉風呂(足元湧出)
■貸切風呂の眺望 -
■その他のお風呂 男女別 「源泉かけ流し」風呂あり (※男女別の入れ替え無し)

施設情報
■部屋数 和13室(バストイレ付き4室/トイレ付き9室)、 和洋1室(トイレ付き1室) ■収容人数 50名 ■駐車場 20台
■ペット 不可  ■バリアフリー 非対応 
エステ・マッサージ マッサージ(\4,000/35分)
■インターネット なし 
■DVD なし
■施設 宴会場

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 -
■冷蔵庫のドリンク 中瓶ビール:\650、ジュース:\250、ワイン\3,500、酒\550(おちょうし1本)
■オススメお土産 三朝みすと
■自動販売機 なし ■携帯アンテナ MOVA 3本
FOMA 3本
ソフトバンク 3本
au 3本
ウィルコム
■売店 -
■近くのコンビニ 車で5分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■藍の宿 木屋旅館:社長 御舩 秀さんからのコメント  
明治、大正、昭和のノスタルジックな宿です。足元湧出の源泉掛け流し風呂で、ゆったり、のんびり、至福の時をおすごし下さい。 藍の宿 木屋旅館:社長 御舩 秀さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 \5,250〜 ■食事の内容 -
■設定日 繁忙期を除く毎日(4人以上で申し込み) ■受付時間 利用時間11:00〜15:00
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ラジウム泉
■源泉の温度 56〜80℃
■湧出量 -
■源泉の湧出状況 自家源泉で自然湧出 ※自家源泉の本数:4本
■加水/循環ろ過 男女別浴場「河鹿の湯」「河瀬の湯」は源泉100%かけ流し。ただし、夏場は湯温を下げるため加水する場合あり。
貸切風呂「楽泉の湯」「元湯・家族湯」「穴ぐらの湯」はかけ流しだが、熱い場合は湯温を下げるため客が自ら加水する。
■加温 あり
■消毒 あり ■浴槽の掃除の回数 2日に1回(元湯は週1回)
■入浴剤 未使用
■効能 慢性リウマチ、痛風、糖尿病、ぜんそく、アトピー、消化器疾患、腰痛、疲労回復等
■湯の色 無色透明
■飲用 ■飲用の効能 循環器系、消化器系にいいとされる。利尿作用もあり。
■におい/味 無味無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR倉吉駅から三朝温泉行きバス20分 ■送 迎 要予約
■クルマ 中国自動車道 院生IC下車、R179を人形トンネル経由で約50分

 上記のデータは 2007/10/17現在のものです。
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