推奨ブラウザ:google chrome無料ダウンロード


24時間オンライン予約できる宿はこちら

TOP > 中部地方 > 静岡県 > 東伊豆・稲取温泉
アイコンの見方

貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
伊豆半島随一の絶景と美食を味わう オーシャンリゾートの湯宿
食べるお宿 浜の湯
たべるおやど はまのゆ
TaberuOyado Hama-no-Yu
TOPへ戻る
食べるお宿 浜の湯

食べるお宿 浜の湯
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

この宿のクチコミ情報を投稿する!
食べるお宿 浜の湯
住所:〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1017
TEL : 0557-95-2151 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.izu-izu-hamanoyu.co.jp
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和52年  改築:平成7年  改装:平成19年
部屋数:57 室

お得情報をチェック

貸切露天風呂 ×4
貸切の内風呂 ×2
部屋付きの露天風呂 ×16
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
露天風呂付客室 ★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★
展望テラス付客室 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
海側和室 ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
洋室 ★★★ ★★ ★★★ - -
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
画像その@ 画像その@ 画像その@ 画像その@ 画像その@
画像そのA 画像そのA 画像そのA 画像そのA 画像そのA
画像そのB   画像そのB   画像そのB
      この宿の総括(エピローグ)を見る

 この宿のキーワード ■ラグジュアリー感覚溢れる露天風呂付き客室
■豪華な設備と眺望を誇る貸切露天風呂 ■伊豆七島も一望できるオーシャンビュー
■新鮮な伊豆の海の幸満載の料理 ■非日常を体感できる絶好のロケーション

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
6つの貸切風呂で館内湯めぐり
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
ロマンチックな明かりが灯る客室露天風呂
この宿は、大事なパートナーと旅行するのに楽しい貸切風呂が、非常に充実している。
その貸切風呂は6ヶ所あり、館内湯巡りを思う存分楽しめる。
そのうち、5つは無料で、空いていれば何度でも利用できるようになっている。
※2010年夏に一部改修予定
「スイートプライベートスパ」は唯一有料となるが、この宿に泊まるなら、必ず利用した方がいい、一番お奨めの貸切風呂だ。
専有面積は110uもあり、大きな露天風呂+露天の寝湯+内風呂+デッキテラス+ミストサウナ+湯上り処・・・という豪華仕様。それぞれの造りもラグジュアリー感にあふれている。
宿の最上階の8階にあるので、眺望は申し分ない。雄大な相模灘に浮かぶ大島など伊豆諸島を望むことができる。
日が沈んだ後は、眺望なくなる分、ゆったりとした大人の雰囲気を醸し出す。
湯舟の中に備わるライトは、およそ15秒ごとに色変わりし、幻想的な雰囲気を演出。
デッキチェアのテーブルには、冷やしたレモン水が用意されていた。
翌朝の、日の出を眺めながらのサンライズ入浴もいい。
昨日とは違った、生命力に満ちた海の景色が目の前に広がる。

2つの露天風呂は、温泉を使用しており、源泉かけ流しと循環の併用型。
大きな浴槽の露天風呂は、湯量が減ったら自動的に新しい湯が注入される循環式。
寝湯の方は、常に湯をかけ流しにしつつ循環させている。
内風呂は、温泉ではないが、曲線が美しいデザイナーズバスタブがスタイリッシュだ。使用する時は自分で湯を入れるシステム。
湯上り処にはマッサージ機、ベビーベッドをご用意。広々とした化粧台も女性にうれしい設備だ。
60分3,150円となっているが、この値段以上の価値があるだろう。

無料となる5つの貸切風呂も、充実している。
白い大理石をあしらった内風呂が、貸切風呂「帆掛(ほかけ)」。
湯舟は、TOTO社製の「スーパーエクセレントバス」。
いわゆるジャグジー式の風呂で、底面8ヶ所からの水流が全身を優しくマッサージしてくれる。
さらには、水中照明の機能があり、光を楽しむ湯浴みも可能。防水テレビが装備されていた。
内湯だが、大きな窓を開ければ、稲取港を望むロケーションで開放的だ。脱衣所は広々とした造り。

※貸切風呂「帆掛」は、2010年6月に岩盤浴に改装する予定

続いて、貸切風呂「浮舟」は、シンプルな長方形の浴槽だが、スペース的には「帆掛」よりも広々としている。
窓からは、稲取の街並みが望める。こちらも防水テレビも装備されていた。
脱衣所も余裕のある造りになっている。

他の貸切風呂は、8階・最上階の足湯の前に、「尉(い)の湯」、「櫓(ろ)の湯」、「羽(は)の湯」と3つ並んでいる。
浴槽以外の造りはほぼ共通。陶器風呂か檜の桶型の浴槽で、それほど大きくはないが、ゆっくりと温泉の感触が味わえそうだ。
窓はないが、天井が吹き抜けになった露天風呂で、夜は満天の星空を眺めることもできる。
以上5つの貸切風呂の温泉も、源泉かけ流しと循環の併用型だ。


宿の公式ホームページへ また、露天風呂付き客室は、Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、D1タイプ、D2タイプ、Eタイプ、Gタイプ、Hタイプ、Iタイプ・・・と全9タイプ(16室)に分けられる。ちなみにアルファベットの順番は、宿泊料金順ではない。
全て共通しているのは、客室に併設されたテラスに浴槽があること。眼前に雄大な太平洋が広がっており、湯に浸かりながら極上のオーシャンビューが味わえるのだ。
客室露天風呂の温泉も、源泉を流し入れつつ循環させて使用。
客室タイプによっては内風呂(温泉ではない)が備わる。ラベンダーの香り豊かなバスソルトが用意されており、異なる2種類の湯浴みが味わえるのだ。

A〜Eタイプは、2007年に新しく出来た部屋タイプで、浴槽に色が変化する照明が備わっている。夜は特にロマンチックな雰囲気となるのだ。

最も高級感のあるAタイプ・733号室には、広々としたデッキテラスに大人5人でも同時に入れそうな石風呂が備わる。
浴槽には、飲み物などを置いておくのに便利なテーブルが備え付けられていた。
さらに、翌朝早起きしての入浴も是非オススメしたい。
伊豆の東海岸にあるので、海に沈む夕日は見えないが、逆に水平線から刻一刻と姿を現す朝日を見ることができるのだ。
内風呂は、スタイリッシュなデザイナーズバスタブで、壁にはテレビが装備されている。洗い場とミストサウナ室まであり、長時間のバスタイムが楽しめそうだ。

Bタイプ・732号室は、余裕のある造りのデッキテラスに、2つの客室露天風呂が備わる。
どちらも枠に檜を用いた、石造りの浴槽で、そのうち一つでは、寝湯が楽しめる。
洗い場用の部屋もあり、利便性も高い。

Cタイプ・731号室も、デッキテラスに四角い石造りの客室露天風呂を備える。大人2人なら余裕で入浴できる大きさ。
内風呂はデザイナーズバスタブ。浴槽の横にテレビが装備されている。

D1タイプ(632号室・635号室)は、Cタイプとほぼ共通の造りだが、浴槽に丸いテーブルが付いている。
内風呂は、デザイナーズバスタブだ。

D2タイプ(633号室・636号室)の客室露天風呂は、丸い桶のような形で、中に石を用いたテーブル付きの浴槽。
内風呂はないが、シャワールームが備わっている。

Eタイプ・631号室の客室露天風呂は、ゆとりのある石風呂の造りで、テーブル付き。内風呂はないが、シャワールームは備わっている。

Gタイプ(721号室)、Hタイプ(422・522・622・722号室)、Iタイプ(421・521・621号室)の客室露天風呂は、ほぼ共通の造りで、丸い桶型。
内風呂は、GタイプとIタイプが檜風呂、Hタイプは、スタイリッシュな猫足のバスタブになっている。

このように、9タイプに分かれた露天風呂付き客室は、それぞれが魅力的なので、客室を選択するにも非常に悩ましい事になるだろう。
希望の客室が予約できなくとも、素晴らしいオーシャンビューは共通しているから安心だ。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※別途入湯税150円(大人のみ)
■公式HPネット予約特典

【ベストレート(最低価格)保証】
公式HPからの予約が一番お得な料金になっております。
■街側一般客室洋室ツイン
(定員2名)
¥18,900
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200 
※全6室
※ツインベッドルーム+ユニットバス
※面積20u
■海側標準客室和室
(定員2〜6名)
¥25,200
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※全20室
※12.5帖和室+広縁+B+T
※面積49u
■Fタイプ・展望デッキテラス付き客室
(定員2〜4名)
¥26,250
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※全15室
※10帖和室+展望デッキテラス(ハンモック付き)+B+T
※面積60〜64u
■Hタイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜4名)
¥29,400
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※全4室
※8帖和室+ツインベッドルーム+露天風呂+内風呂(バスタブ)+T
※面積50u
■Eタイプ・露天風呂付き客室
(定員2名)
¥31,500
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※631号室の1室のみ
※ダイニングルーム+ツインベッドルーム+露天風呂+シャワールーム+T
※面積55u
■Gタイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜4名)
¥32,025
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※721号室の1室のみ
※8帖和室+ツインベッドルーム+露天風呂+檜内風呂+T
※面積61u
■D2タイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜5名)
¥33,600
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※633・636号室の2室
※8帖和室+ツインベッドルーム+露天風呂+シャワールーム+T
※面積60〜64u
■D1タイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜5名)
¥34,650
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※632・635号室の2室
※8帖和室+ツインベッドルーム+露天風呂+内風呂(バスタブ)+T
※面積60〜64u
■Iタイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜6名)
¥35,175
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※421・521・621号室の3室
※10帖和室+6帖次の間+広縁+露天風呂+檜内風呂+T×2
※面積79u
■Cタイプ・露天風呂付き客室
 (定員2〜6名)
¥38,850
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※731号室の1室のみ
※10帖和室+ツインベッドルーム+広縁+露天風呂+内風呂(バスタブ)+T
※面積80u
■Bタイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜6名)
¥42,000
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※732号室の1室のみ
※12.5帖和室+ツインベッドルーム+リビング+露天風呂×2+シャワールーム+T※面積94u
■Aタイプ・露天風呂付き客室
(定員2〜7名)
¥45,150
金・日・祝アップ¥2,100 休前日アップ¥4,200
※733号室の1室のみ
※12帖和室+ツインベッドルーム+リビング+露天風呂(テラスにハンモック付き)+内風呂(バスタブ)+ミストサウナ+瞑想ルール(約1.5帖)+衣装室+T
※面積134u
■IN→ 15:00 ■OUT→ 11:00 ■カード使用 不可
■部屋の眺望 相模灘、伊豆七島、稲取漁港 ■部屋食 夕朝 4名様までは部屋食※洋室ツインは食事処
■夕食の内容 船盛り付海の幸料理
■朝食の内容 船盛り付和定食
■お得なプラン 浜の湯特別限定プラン、特別オプションプラン、ハイグレード客室プランなどお得なプランは公式をチェック★

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
全長24m!絶景の「望洋大露天風呂」 館内屋上に大きな足湯も設けられている
温暖な気候で、静岡県にありながら首都圏からのアクセスもいい伊豆半島。
日本屈指の観光地として、四季を問わず多くの人が訪れる。
風光明媚な景観に数多くの作家が魅了され、数々の映画や小説の舞台ともなっている。
古くから、日本有数の観光地であったが、戦後、大手資本による大規模な開発競争が繰り広げられた。
昭和36年(1961年)に、東急が伊豆急行を開通させると、特に東伊豆の観光地化はめざましく、別荘ブームと呼ばれる現象が起こる。
同じように、温泉旅館・ホテルも競って建設ラッシュとなり、さらには首都圏からのアクセスもいいことから、伊豆エリアは人気温泉地となった。

その伊豆エリアの中でも人気なのは、やはり半島の東側。鉄道が通っているということも有利な点である。
東伊豆町だけでも、北川(ほっかわ)、大川、熱川、片瀬、白田、稲取・・・といった温泉地が点在している。
その中でも南部にある稲取地区は、小さく突き出た岬に位置し、東伊豆町最大の漁港をもち、鄙びた漁師町の風情が漂う。
街を歩けば、昭和レトロな雰囲気にどこか懐かしささえ覚える。
稲取漁港で水揚げされる魚介類は、日本一の評価を受ける金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、鯖などバラエティ豊かに揃う。

温泉地としての歴史は、伊豆の中では比較的新しく、昭和29年(1959年)から3年の月日をかけて掘削され、昭和31年に温泉が湧出した。
それ以来、漁業中心の港町に、温泉保養とレジャーを目的とする観光客が増え始めた。
現在では、宿や民宿がおよそ20軒点在している。海水浴場「ウキウキビーチ」周辺がその中心地で、15軒ほどの宿泊施設が密集している。

そのビーチから2kmほど北上した海岸沿いに、「食べるお宿 浜の湯」は建つ。
宿へのアクセスは、電車利用の場合、伊豆急行稲取駅から徒歩20分ほど。
事前に連絡しておけば、無料の送迎バスの利用もできる。

この宿は、"食べるお宿"というサブタイトルが付くように、海の幸をたっぷりと堪能できる料理自慢の湯宿。しかしながら、ただの漁師宿とは一線を画す。
外観は近代的で、リゾートホテルの風情。
客室数は57と、ある程度の規模を確保している宿だが、ほとんどの客が個人旅行者で占めている。
ラグジュアリー感のある客室のほとんどは、絶景オーシャンビュー。多角的な魅力とサービスで、リピート率も非常に高く、東伊豆町屈指の人気旅館なのである。

宿の玄関では、巨大な伊勢海老のオブジェが出迎える。
館内に足を踏み入れると、大きくとられた窓が開放的な、ロビー・ラウンジが広がっている。
眩いばかりの光、どこまでも続く美しい水平線を望み、チェックインした瞬間から心を癒してくれる。

この宿には、大浴場や貸切風呂など16もの入浴施設があり、その全てが眺望のいい8階に備わる。
これらを総称して、「天楼の泉 スカイフォンテーヌ」という、壮大なネーミングがされている。

男女別の大浴場は、「望洋大露天風呂」付きか、「満天大露天風呂」付きに分かれ、深夜の掃除の後に、女湯男湯の入れ替えがある。
この宿で、最も広大な入浴施設となる「望洋大露天風呂」付きの大浴場は、平成19年にリニューアルされた。
全長24メートルもあろうかという大露天風呂は、最上階・8階にありながら、まるで海と一体化しているかのよう。まさに、この宿を象徴する湯処だ。
半島のようにせり出ている稲取の最先端にあるため、ほとんど視界を遮るものがなく、伊豆大島から稲取港まで一望できる。この270度の大パノラマは圧巻。
夜に瞬く星の下で、朝は水平線から顔を出す日を眺めながら、飽きることなく湯浴みができそうだ。
露天風呂には合計3つの湯舟があり、寝湯、深さ120cmの立湯、檜風呂と、まさに温泉天国といった様相。
洗い場も設けられていて、暖かい季節は、開放的な気分で体を清められるのだ。

平成14年に造られた「満天大露天風呂」も、「望洋大露天風呂」に負けず劣らずの広大さ。
海に溶け込むような露天風呂、檜風呂、寝湯、立ち湯など趣きの異なる湯舟が多数配されている。
さらに、露天と大浴場の間には、ユニークな洞窟風呂もある。
どちらも広々とした内湯を併設し、サウナルームも備わる。千差万別の楽しみ方ができるだろう。
脱衣所には、様々なマッサージチェアが用意してあった。
大浴場の利用時間は、15:00〜翌1:00と4:00〜10:00。深夜の清掃の後、女湯と男湯の入れ替えがある。
また、宿泊プランで、この広大な大浴場を貸切に出来るという極上プランがある。1日2組様限定なので、早めのご予約をオススメする。

8階の湯上り処には、冷たい麦茶のサービスがあった。「絞りたてニューサマー」という、柑橘系のゼリーも用意されていた。
貸切風呂棟の前に備わった足湯。大浴場の待ち合わせなどに利用するといいだろう。
床の部分には、小石が敷いてあり、足ツボを刺激し、マッサージ効果を高めてくれるのだ。

宿の公式ホームページへ 温泉は、稲取町で集中管理している源泉をそのまま引湯して使っている。
泉質は、「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。
pH(ペーハー)8.2の弱アルカリ性の湯で、海に近いためか、強烈な塩分(塩素イオン)を含む。
旧泉質名で言えば「食塩泉」だ。
無色透明で一見すると特徴のない温泉だが、成分分析表を見ると、湯の"濃さ"が一目でお分かりいただける。
環境省の「鉱泉分析法指針」によれば、溶存物質が1,000mg/kgを超えると「療養泉」と定義され、「単純温泉」以外の泉質名が付けられる。
この宿の食塩泉は、溶存物質5,397mg/kgとなっており、基準の5倍以上の量を含んでいるのだ。

成分を細かく見てみると、陽イオンはナトリウムイオンの量が、1,400mg/kgと傑出している。
ナトリウムイオンは、角質化した肌を乳化し、老廃物を除去する作用がある。瑞々しい肌を再生させるので、女性に嬉しい効能だ。
また、カルシウムイオンも、456mg/kg含まれている。
これにより、精神的にリラックスさせる鎮静作用や、血圧を下げる効果も期待できる。
陰イオンを見ると、塩素イオンは2,580mg/kgもの量を含む。
この強い塩分が、湯上り後もカラダに付着し、体の熱を逃がさず湯冷めもしにくい。
他に、血液に多くの酸素を送り込む作用がある硫酸イオン(714mg/kg)や、天然の保湿成分とされるメタケイ酸(86mg/kg)なども豊富で、泉質的には素晴らしい事が分かる。
塩化物泉の適応症としては、慢性婦人病、虚弱児童、慢性皮膚病、切り傷、やけど・・・となっている。

この宿の全ての温泉風呂は、新しい源泉を注ぎ込みつつ、塩素消毒をして循環ろ過させている。
広々とした大露天風呂や、豪華な貸切風呂など湯舟がたくさんあり、やはり源泉そのまま使用するには量が足りないのだろうが、館内湯巡りは非常に楽しめる。

その他の施設としては、ナイトパブリックが充実している。
1階に備わるクラブ「マリンスノー」では、楽しみ方も自由。グループであれば、みんなで賑やかにお酒を楽しむのもよし。お二人であれば、夜景をバックに、静かにグラスを傾けるのもいいだろう。
また、1階に備わる2つの大きなカラオケルームは、「キャビン」と「シャウト」。定員は20〜25名まで。グループやご家族など、大勢で盛り上がるのも、旅の醍醐味だ。
ほかに、3階にあるゲームコーナー「宝島」があり、定員5名の小さなカラオケボックスが併設されていた。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
モダンな雰囲気の露天風呂付き和洋室 ハンモック付きテラスなどリゾート気分を満喫
「浜の湯」の客室は、全57室中51室が海側に向いており、稲取温泉の中でも群を抜いて眺望がいい。
ロケーションの良さだけでなく、客室タイプの多さも宿の魅力の一つに挙げられる。
内訳は、露天風呂付き客室は9タイプ16室、一般客室が3タイプ41室となる。
2007年のリニューアルで誕生したのが、Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、D1タイプ、D2タイプ、Eタイプ、Fタイプ。
それ以外のほとんどの客室も、2002年のリニューアルで生まれ変わっている。
つまり、どの客室を選んでも、お客が満足できる設えが用意されているという事だ。

最もグレードの高い露天風呂付き客室のAタイプは、7階に備わる733号室。このタイプは1室のみとなっている。
客室の中で最も高い階層にある角部屋で、眺望も最もいい。
部屋の造りは、モダンかつスタイリッシュな和洋室。専有面積は、134uという驚きの広さだ。
足をくずして寛げる和室だけでも12帖(琉球畳)、という余裕の造り。
ツインベッドルームには、シモンズ社のリクライニングベッドが用意され、心地よい眠りを誘う。
3つのソファが備わったリビングもあり、贅を尽くした設えになっている。
それぞれの部屋に、46インチ、42インチ、32インチの液晶テレビを設置しているのも豪華だ。
さらに、瞑想ルームと呼ばれる1.5帖ほどの隠れルームがあり、抱き枕が置いてあった。
客室に入ると、優しいハープのBGMが聞こえてくる。潮騒の音と混ざり合い、聴覚を心地よく刺激する。
BOSE社のCDプレーヤーも備わり、音楽による演出も大事にしているのだ。
広々としたテラスには、大人5人でも同時に入れそうな石風呂が備わり、眺望も抜群。
浴槽の中に、色が変化する照明が備わっていて、夜はロマンチックなムードを演出する。早起きして、朝日を見ながらの湯浴みもオススメだ。
湯舟には、飲み物などを置いておくのに便利なテーブルが付いている。テラスにハンモックもあり、リゾート気分を盛り上げてくれる。
デザイナーズバスタブの内風呂にも12インチの小さなテレビが装備され、洗い場とミストサウナ室も備わる。女性が気になるパウダールームも広々としており、アメニティ類も充実。定員6名。

続いて、Bタイプ・露天風呂付き客室も、732号室(2007年リニューアル)の1室のみ。
モダンな和洋室で、アジアンテイストが漂う雰囲気。Aタイプと同じく、和室、ベッドルーム、リビングがあり、贅沢なしつらえ。テレビは、和室に42インチ液晶、ベッドルームにも32インチ液晶のものが備わる。
デッキテラスには、露天風呂の湯舟が2つ備わり、そのうち一つでは寝湯が出来る。内風呂はないが、シャワールームを装備。
専有面積は、94u。定員6名。

Cタイプも、7階にある731号室(2007年リニューアル)の1室のみ。
和室とベッドルームのある和洋室で、家具などを余り置かずに、開放的な雰囲気を重視した客室だ。
テレビは、和室に42インチ液晶、ベッドルームにも32インチ液晶を装備している。
デッキテラスに露天石風呂、内風呂はデザイナーズバスタブを備え、パウダールームも余裕のある造り。
専有面積は、80u。定員6名。

Iタイプは2002年にリニューアルされた、421号室、521号室、621号室の全3室。
部屋の造りは、10帖と6帖の和室二間。広縁も備わり、大きな窓からは、極上の海の景観。角部屋なので、眺望が特にいい。
デッキテラスに備わった露天風呂は、檜の桶型。内風呂も檜の造りになっており、洗い場もある。
専有面積は、79u。定員6名。

続いて、D1タイプは、632号室と635号室の2室(2007年リニューアル)。
和室とベッドルームのある和洋室は、シンプルで気品のある造り。32インチの液晶テレビがそれぞれに配されている。
テラスに露天風呂(テーブル付き)があり、内風呂(デザイナーズバスタブ)も備わる。12インチのテレビも設置。パウダールームも余裕の広さ。
専有面積は、約62u。定員5名。
D2タイプは、633号室と636号室の2室(2007年リニューアル)。
D1タイプとほぼ共通の造りで、その違いは、内風呂がなくシャワールームが備わっている点だ。

宿の公式ホームページへ 続いてのGタイプは、2002年にリニューアル。721号室の1室のみ。
角部屋で眺望よしの和洋室。和室とベッドルームにテレビを備える。
長めにとられたテラスに、桶型の露天風呂を配し、内風呂は檜風呂となっている。
専有面積は、61u。定員4名。

次には、新しい客室のEタイプで、631号室(2007年リニューアル)の1室のみ。
ダイニングとベッドルームを備えた洋室は、都会的で居心地が良さそうな造りだ。それぞれの部屋にテレビが備わる。
長めにとられたテラスには、桶型の露天風呂を配し、シャワールームもあった。
専有面積は、55u。定員2名。

Hタイプは、2002年に改装され、露天風呂付き客室の中で最もリーズナブル。このタイプの客室は、422号室、522号室、622号室、722号室の計4室。
和室と、ローベッドの洋室がシンプルに配された和洋室で、それぞれの部屋にテレビを備える。
テラスに露天風呂があり、内風呂(デザイナーズバスタブ)も備わる。
専有面積は、50u。定員4名。

以上が、露天風呂付き客室の9タイプ。
全てオーシャンビューの客室で、プライベートな湯浴みを楽しみつつ、目の前に広がる極上の海の景観が独占できる。
なかでも、A〜Eタイプの露天風呂付き客室は、BOSE社のCDプレーヤーを備え、液晶テレビを部屋ごとに装備しているという充実ぶり。
また、インターネット(LANケーブル使用)の利用が可能なので、仕事を持ち込んでの長期滞在にもいいだろう。

続いては、一般客室の3タイプ。
展望デッキテラス付き・Fタイプの客室は、2007年のリニューアル時に誕生。
モダンな和室(10帖)に、広々としたデッキテラスを備え、どこまでも続く大海原を望むことができる。
ハンモックやデッキチェアもあり、アジアのリゾート気分も味わえる。天気がよければ、朝食をデッキテラスでとることも可能だ(2名様限定)。
このFタイプは全15室ある。
専有面積は、60〜64u。定員4名。

一般客室の和室も、全室が海側に向いている。広々とした和室に広縁を備え、大きくとられた窓から大海原を望むことができる。
このタイプは20室ある。定員は6名まで。

一般客室で、最もリーズナブルな料金設定の客室が、洋室ツインで、全6室。海側ではなく、稲取の街並みや夜景を望むタイプ。
間取りは、ツインベッドルームとユニットバスというシンプルな造りで、専有面積は20u。2名様限定となっている。

以上が全12タイプの客室。
洋室ツイン以外は全て、絶景のオーシャンビューだ。
眺望の良さだけでなく、かすかに聴こえる潮騒の音も、心地いい眠りにも誘ってくれる。
枕は、高さを調整できる半パイマー枕が用意されている(洋室ツイン以外)。
シャワー付きのトイレも全室に装備。アメニティ類も充実している。

客室の細かいサービスや調度品などからも、この宿のおもてなし精神が充分に伝わってくる。
滞在時の快適さ、過ごしやすさは、稲取エリアの旅館の中でも、群を抜いているのは間違いないだろう。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
これぞ伊豆の料理!豪華船盛りを堪能 鮑一杯を丸ごと酒蒸しでいただく
“食べるお宿”の屋号通り、料理の評判は非常にいい。
夕食は、豪華な船盛りと地の金目鯛中心で、海の幸をたっぷりといただく。
基本的に部屋食となり、気兼ねなくゆっくりと食事が楽しめる(希望を言えば個室の食事処でいただくことも可能)。
ただし、洋室ツインにお泊りの方は、個室食事処や半個室のテーブル席となる。

今回いただいた(2009年12月下旬取材)のは、Fタイプ・展望デッキテラス付き客室の標準料理(1室2名様の宿泊料金26,250円〜)。
食前酒は、柚子酒。
すっきりとほのかな甘みで、料理にぴったりと合う。
先付は、安肝豆腐。
鮟鱇の肝を寄せ、豆腐にした逸品で、凝縮された旨みを味わう。上には、ズワイガニの身と木の芽が添えられる。

前菜は、秋の名残を惜しむような彩り鮮やかな品々。
エスカルゴ栄螺(さざえ)は、ニンニクやエシャレットを使用した洋風の一品。才巻海老ベシャメルソースも、洋風の味付け。牛乳を原材料としたホワイトソースと、海老の塩味がマッチする。
覆輪(ふくりん)鴨は、鴨を鶏肉で巻きつけたもの。オレンジが眩しい銀杏串は、うずらの卵を西京味噌でつけ、柿のように見立てた。
さらに、秋刀魚の押し寿司もあり、5品全てが個性的な前菜となっている。

小鉢は、じゅん菜とミニトマトコンポート。
蜜煮にしたトマトと、つるつるとしたじゅん菜の組み合わせが絶妙。甘みと酸味の加減も、見事に調和している。

台の物は、鮑の酒蒸し。
日本酒をかけると踊るアワビを、蒸し焼きにし、レモンとバターで味付けしていただく。
三陸産のものだったが、時期によっては地元のものにかわるという。ほどよい歯応えがいい。
新鮮なものである証拠に、その“踊り”は激しかった。

続いて、伊豆稲取の料理といった印象の豪快な舟盛り。
金目鯛の姿、旬の桜海老、カンパチ、太刀魚、栄螺、伊勢海老、甘海老と、近海のものを中心に、新鮮な海の幸をたっぷりといただく。
金目鯛は、稲取港で水揚げされる地の金目鯛。稲取沖で獲れた金目は、赤味がかった身が特徴で、見た目でも判別できるのだという。
漁場の関係から、脂質が高く、東京の築地市場で高い評価を受けている。
桜海老は、国内では、静岡県・駿河湾でしか水揚げされない貴重なもの。生の新鮮な桜海老は、より貴重で、高価なものだ。
山葵は、全国的に有名な天城産のものだ。

魚料理の間にいただきたい肉料理は、特上黒牛の陶板焼き。
こちらは、九州・宮崎牛のA5ランクを仕入れているという。特製のタレもあるが、大島で精製されている塩で、極上肉の旨みをそのまま味わっていただきたい。
付け合せに、シメジと甘長唐辛子。

続いて、金目鯛の料理が2品続く。
まず、浜の湯名物の金目鯛姿煮は、トロリとした濃厚な煮汁が特徴。
味わい深いコクと、まろやかさを感じる。ついついご飯が欲しくなる逸品だ。
添え物に、インゲン豆と独活。

次の洋皿は、パイ包み。パイに包まれているのは、金目鯛と白子だ。
西京味噌、砂糖、クリームチーズを使ったホワイトソースは、和洋の良さをミックスさせた味。松茸、キャビア、人参、ミニアスパラも添えられる。

シメの鍋物は、地魚つみれ鍋。
地元産のアジ、メダイ、イワシを混ぜて作ったつみれは、豊かな旨みが凝縮されている。
白菜、水菜、ネギ、舞茸、紅葉麩などは、近所の八百屋で仕入れている。
宿の公式ホームページへ
食事は、金目鯛の釜飯。
地金目の風味が染み込んだ釜飯は、エノキ、油揚げ、ワカメが入る。お腹が一杯でも、完食してしまうほど美味い。
米は、新潟県産か宮城県産のササニシキを使用。椀は、蛤潮汁。
千葉県産の蛤の他、短冊状の人参と大根が入っている。香の物は3点盛り。

デザートは、バラエティに富んだ3品。
ピスタチオのアイスクリームは、甘みを抑えた上品な味わい。
キャラメルムースのケーキは、大人っぽい濃厚なスイーツ。珍しいドラゴンフルーツで、さっぱりと締めくくる。

以上が、Fタイプ・展望デッキテラス付き客室の標準メニュー。
“食べるお宿”の名に恥じない、これ以上ない豪華さで、食材も最上のものを取り揃えている。
しかも、料理の全てに繊細な技術、心遣いがされていて、バランスも素晴らしいものがある。
金目鯛などの海の幸に関しては、稲取漁港の入札権を宿が持っているため、特に新鮮なものが手に入るのだ。
ボリュームも多いので、昼食は軽めにして、お腹をすかせてからいただいて欲しい。
“浜の湯イズム”を感じさせる夕食は、魚が苦手な方は論外だが、それ以外の方には最高のものだとお約束できる。
「魚料理を堪能するなら浜の湯だ。」というリピーターの声は大変多いのだ。

この宿の現在の料理長は、30代半ばの上島智也さんで、まだお若いが確かな腕を持っている。
上島さんが、この宿の調理場に立つようになったきっかけとなったエピソードがある。
当時、彼がまだ20代で、伊豆の宿や料理屋で腕を磨いていた時のこと。
「浜の湯」の社長である鈴木良成さんが稲取の消防団長を務めており、地祭りの仕切りをしていた。
上島さんはその下で、“世話やき”というまとめ役をすることになったのだ。
稲取の消防団は、漁師町独特で気性が荒く、上下関係は非常に厳しいものがあった。
そんな中で、密な時間を過ごしていくと、分団長と世話やきは親子のように、一生のつきあいをすることが多いのだという。
この時、分団長に恥をかかせぬよう、一所懸命に祭りを成功させた上島さんは、やはり鈴木社長の人柄に触れ、深い信頼関係を築いたようだ。
その後、少しでも宿の料理に貢献できればと想い、入社をお願いして煮方の修行を始めたという。
2007年8月には、その飽くなき向上心とリーダーシップ、そして料理への深い愛情から、33歳という若さで料理長に抜擢された。
今も上島料理長は、「浜の湯」を日本一の旅館にしようという大きな夢を描き、日々精進している。

朝食も、伊豆稲取らしい海の幸中心の豪華なものだが、やはりこの宿は一味違う。
なんと朝から、豪快な船盛りをいただけるのだ。真鯛や鯵は地のもの。鰆やマイカは、稲取から10キロ強南に位置する下田港で水揚げされたもの。
他のおかずは、焼き魚の鯵、冷奴の青海苔醤油、ナス肉詰め、飛竜頭、野菜サラダ、ホウレン草のお浸し、おろしじゃこ、金目のカマボコ、わさび漬け、茶碗蒸しといったラインナップ。伊勢海老の味噌汁も、風味豊か。朝から、ご飯が進むこと間違いなし。
食後のデザートには、フルーツヨーグルトがあった。

取材後の2010年1月からは、金目などのすり身を使った“漁師雑炊”を始めたという。新たな「浜の湯」の名物となりそうな一品だ。
獲れたての新鮮な魚介を使って、その素材に心を込める料理人がいる。
この宿で美味しい料理がいただけるのは、必然なのである。
料理の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
美しい光が海を走る日の出の眺望 男性も利用できるエステは5つのコースあり
海にせり出し、ロケーション抜群のこの宿からは、大島、利島(としま)、新島、式根島、神津島、三宅島など、伊豆諸島のほとんどが眺められる。
伊豆諸島最大の大島(91ku)は、空気の澄んだ日であれば、島沿いの建物まではっきりと見ることができる。
東京・竹芝、横浜、熱海などから船で行くことができ、アクセスもいい。
ダイビングや海水浴など、マリンスポーツはもちろん、サイクリングやキャンプ場など、アウトドア全般に楽しめる。島内には、伊豆諸島最古の竪穴式住居跡など、51ヶ所の遺跡が発見されており、歴史探訪もできる。ホテルや民宿などの宿泊施設も多く、日帰りの温泉施設も3ヶ所ある。
新島や式根島は、キャンプやバーベキューなど若者に人気の島で、温泉宿も数軒ある。
新島は、東京の竹芝桟橋から高速船で2時間20分のアクセス。
式根島は、新島からの連絡船で7分ほど。
もともとこの2島は1つの島だったが、江戸時代の元禄大地震(1703年)により、分断されたという説もある。
利島は、伊豆諸島の中で10番目に出来たことから、"十島"と名付けられ、転じて"利島"となった小さな有人島。
島の8割ほどが椿林で、椿油の生産量は日本一となっている。

そして、この宿に宿泊したら、是非みていただきたいのが、日の出。
365日、伊豆大島の周辺から顔を出す太陽は、神秘的な輝きを放つ。心に深く刻まれる光景で、最高の思い出となるだろう。
宿の周辺は“初日の出”を眺めるための穴場スポットとして、雑誌などに取り上げられることもある。
また、満月の夜には、月光の長い帯が相模灘に描かれて、幻想的な美しさとなる。

フロントでチェックインの際、目に入るのは、東京都知事・石原慎太郎氏や、石原軍団の方々が宿に訪れた時の写真だ。
実は、この「浜の湯」を創った故・鈴木良平氏(現社長の祖父)と石原慎太郎氏の間には、長年深い交流があった。

元々、ここ稲取の地で、「浜の湯」という名の銭湯を経営していた、鈴木良平さん。
石原慎太郎氏との出会いは、昭和30年代半ばのこと。良平さんがある日の夕方、稲取港を歩いていたところ、嵐にあった様子の一艘のボートが目に入った。
その時ずぶぬれになって、ボートにたまった水をバケツでかき出していたのが、石原慎太郎氏(当時20歳のころ)とその友人たち。
聞けば、お金もないし、泊まる宿もないという。
不憫に思った良平さんは、「うちの銭湯でも入っていけ」と、若者たちを無料で向かい入れた。
その5年後、「太陽の季節」で芥川賞を受賞した慎太郎氏が、銭湯に御礼をするためにふらっと訪ねた。
その頃、作家として有名になっていたが、生粋の船乗りだった良平さんは、彼のことを全く知らなかったという。
以降、慎太郎氏は、良平さんのことを、岸壁の母ならぬ“岸壁の父”と呼び、忙しい合間をぬって旅館となった「浜の湯」に毎年訪れ、宿のことを詠った詩もプレゼントしてくれた。
平成6年に良平さんが亡くなると、慎太郎氏はレリーフを作り、寄贈する。
「これからも岸壁の父に、稲取の海と港を守ってほしい」との想いで、そのレリーフを海に向かって、そっと置いたという。
慎太郎氏以外にも、昭和の大スター・石原裕次郎をはじめ、政治家の石原伸晃、タレントの石原良純など錚々たるメンバーが宿に度々訪れている。
ふとしたきっかけから、こんな温かい心の繋がりが出来るのだと、深く実感した。

宿の公式ホームページへ この宿は、取材も非常に多いため、他にもたくさんの芸能人が訪れている。
2008年8月に放送された、テレビ東京系列・土曜スペシャル「夏の絶景!大自然の露天湯めぐり旅」では、タレントの西川峰子さんと岡本夏生さんのお二人が、「数多くの旅番組で色々な旅館に泊まったけど、ここの料理は特に素晴らしい」と、夕食を絶賛してくれたそうだ。
最近では、2010年1月24日にテレビ東京系列で放送された「厳選いい宿ナビ」では、渡辺徹さん、はるな愛さん、南まりかさんが取材に訪れた。

この宿の、充実したホスピタリティの数々もご紹介しよう。
エステルームは、韓国式の本格的なもので、女性に好評だ。アロマテラピー、ダイエットマッサージ、美顔、部分指圧、フットマッサージと5つのコースが選べる。男性も全てのコースが利用可能だ。
全身をマッサージするアロマテラピーのコースは、60分10,000円〜。美顔コースは、30分と40分の2コースご用意。手軽な部分指圧は、20分3,000円〜。チェックイン時に予約をオススメする。

客室内のサービスや、アメニティ類も充実している。
A〜Eタイプの露天風呂付き客室には、BOSE社のCDプレーヤーを備える。
バスローブは、露天風呂付き客室全てにご用意。

お茶請けでは、「伊豆の里」と焼あじをいただいた。
「伊豆の里」は、東伊豆特産のニューサマーオレンジを白餡と一緒に練り焼き上げた、フルーティーな御菓子。
焼あじは、そのままいただける珍味だ。どちらもお土産で購入可能。

また、朝食の前には、朝のデザート、ところてんの黒蜜をいただいた。
この地ではところてんというと、稲取産のてんぐさを使用した四角い寒天のことを指すのだという。
梅干しと、静岡の美味しい緑茶もいただき、朝を活動的にしてくれるだろう。
午前7時からは朝市も催され(不定期)、金目鯛の味噌漬けなど、新鮮な海産物も購入可能だ。

お土産は、1階フロント横に備わる「すうべに屋」で購入できる。
稲取ならではのものが多く、幅広い品揃えになっている。
目を引くのは、雛のつるし飾りで、稲取地区の伝統的な工芸品だ。
江戸時代、雛飾りを購入できるような裕福な家は非常に稀で、せめて愛する子供や孫の為に、手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが発祥の由来と伝えられている。
小さな飾りから、10,000円以上の本格的なセットまで販売していた。
毎年1月〜3月まで、稲取全体で「雛のつるし飾りまつり」を開催している。

また、温暖な気候に恵まれた稲取は、みかんの名産地としても知られている。
ジャム、ゼリー、ワインなど、みかんを使用したお土産は多い。
伊豆稲取駅から徒歩10分ほどのところにある「二ッ堀みかん園」では、みかん狩りも体験できる。
オレンジワインを製造・販売している「JA伊豆太陽みかんワイナリー」で試飲もできるので、一度訪れてみていただきたい。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

「浜の湯」の始まりは、港町の小さな銭湯だった。創業者は、船乗りだった故・鈴木良平氏。
早朝から釣りに来て帰りしなに入浴していくお客が多かったため、創業から数年たった昭和44年ごろ、釣り師のための宿泊部屋を5つ設けたという。

そして、昭和52年(1977年)に、良平氏の息子の鈴木政夫さん(現会長)が、現在の場所に旅館を創業。
太平洋を望む稲取屈指のロケーションと、新鮮な海の幸中心の料理で、20室規模の小さな宿だったが、まずまずの人気となっていたようだ。

現在の社長は、政夫さんの息子で、宿としては二代目となる鈴木良成氏。
昭和39年に生まれた良成さんは、大学卒業後、観光系の専門学校を経て、山形県瀬見温泉にある旅館「観松館」で修行を始めた。
落ち着いた佇まいと良質の湯、そして上質な料理で人気の高い宿である。
そこで、2年の月日を過ごし、温泉旅館の良さと接客業の本質を学んだ。

そして、故郷の稲取に戻り宿を手伝い始めたのだが、年を重ねた宿の建物は、ひどく老朽化が進んでいたという。
しかしながら、宿を新築する資金はない。
世間的にはバブル景気の崩壊があり、銀行も融資の相談にのってくれなかったという。
宿として我慢の時代が続く。

そんな状況で良成さんが考え出した答えは、“料理”に特化した宿にすること。
館内の消耗品などに掛ける経費をできるだけ抑え、その分、料理に使う食材を最高のものとしたのだ。
実は、稲取漁港の入札権を持っていたので、特に新鮮な海の幸の仕入れが出来たことがその背景にある。
さらに、朝から舟盛りを出すことで、お客に対するインパクトも大きかった。
「美味しい魚料理なら、やっぱり浜の湯が一番だ。また食べにくるよ」というリピーターがどんどん増えていったのだ。
この料理を充実させた戦略で、部屋数わずか20室の宿ながら、当時で年商6億3000万円という驚くべき業績を挙げた。

広告に掛ける予算は一切なく、パンフレットも薄っぺらの粗末なものだったが、連日のように満館という状況となったのだ。
この結果、メインバンクの支店長から、念願の融資が下りることになった。
しかもその額は、22億円(!)という希望以上の額であった。
広告宣伝費も使わずに満館を続けている宿の将来性、可能性、熱意を高く評価し、支店長が銀行のトップに掛け合ってくれたのだという。

1995年(平成7年)には、宿を全面リニューアルし、全44室の「食べるお宿 浜の湯」として生まれ変わった。
現在のフロント・ロビー、食事処、エステルーム、8階の貸切風呂の一部や大浴場の内湯などは、この時に出来たものだ。
宿のリニューアル後も、宿泊料金をほとんど上げずにおくと、リピーターの増加とクチコミによって新規のお客も増えていき、初年度から驚異的な客室稼動率となった。
その数年後、政夫さんは一線を退き、良平さんに宿の指揮をほぼ任せるようになった。

2002年(平成14年)には、2度目の設備投資を敢行。
それまで稲取エリアではなかった露天風呂付き客室を8室誕生させた。
この結果、翌年には過去最高の客室稼働率となり、全52室の宿がなんと年間94.8%も埋まっていたのだ。
JTB等の大手旅行会社(以下エージェント)に部屋提供をしていなかったことを考えれば、この規模の宿としては奇跡的な数字であろう。

“自分達の顧客は自分達で創り上げる”、“お客が強烈に満足され、喜んでいただければ必ずリピートしてくれる”という想いが、鈴木社長にはある。
これは、旅館業の原点に他ならない。
エージェント経由で来たお客の場合、直接宿で予約しても払う金額は一緒だ。
しかし、宿側は売上げの8%〜15%程度の手数料をエージェントに支払わなければならない。
これを年間通すと、数億円単位の莫大な金額になってしまうのだ。

そこを「浜の湯」は、自社の経営努力で集客。エージェントに手数料を払うことがないので、その分、料理の素材に費用をかけたり、幾たびの設備投資が出来たわけだ。
このサービスの向上は、何度もこの宿に訪れるリピーターの満足度にも直結している。
集客をエージェント任せにしてきた他の旅館には、決して真似できないことだ。

インターネットが主流となった現在は、エージェントのページからの予約も出来るようになっている。
しかし、公式HPと比べると、直接予約の方が断然お安くなっている。

宿の公式ホームページへ オススメの宿泊プランは、「大パノラマ展望大浴場が貸し切れちゃう!」プラン。
これは1日2組様限定で、「望洋大露天風呂」か、「満天大露天風呂」のどちらかを14:00〜14:50の50分間、貸切風呂として独占できるのだ。
伊豆随一の絶景大展望風呂を、大事なパートナーや家族・子どもとプライベートに利用することで、大きな感動を得られるだろう。

某エージェントのクチコミ満足度を見てみると、5点満点で4.6〜4.8という数字をキープしている。
この“クチコミ”をまるっきり信用することはできないが、料理と並んで高い評価を得ているのが接客・サービス面。
新入社員が入社になると、まず1週間の研修があり、サービスマンとしての徹底的な教育から始まる。
襖の開け閉めから、和室での作法、料理提供の立ち振舞いを完璧に習得させ、超高級旅館にも引けをとらないレベルの高い接客を、全てのスタッフが実行しているのだ。

ただし、サービス面においても“浜の湯イズム”は、表面的なことに留まらない。
「一番大事なことは、客に対する思いやり。そして、その心をどうやって伝えられるか・・・一人一人のスタッフが考えて欲しい」と、鈴木社長は言う。
多くのリピーターや、設備投資のために銀行のトップにかけあってくれた支店長をはじめ、多くの人に支えられてきたことに感謝し、人と人との繋がりや絆を大切に考えているのだ。

この宿は、一組のお客に対して、チェックインから食事の部屋出し、チェックアウト後のお見送りまで、一人の客室係(仲居)が専属で担当する。
これは、昔ながらの日本旅館独特のスタイル。
お客とのコミュニケーションを大切にし、その上、どんな宿泊形態よりもお客との距離感が非常に近い。
旅の思い出の演出に欠かせないのが、仲居さんを中心としたスタッフと考えているのだ。
“旅の喜びや感動のお手伝いをしたい”という強い気持ちを持って、全てのスタッフがおもてなしに励んでいる。
一生懸命な姿に、人は感動し、こころを動かされるもの。
リピーターから、客室係の指名をいただくことも多いのだという。

旅館の宿泊体系そのものが“日本文化”だと考えている鈴木社長は、旅館業が接客サービスの最先端を走っているとの自負がある。
それゆえ、この宿は東京での合同会社説明会にも参加し、4年制大学を中心とした新卒採用を行っている。
そして、旅館では日本初であろう、インターンシップの受け入れも実行しているのだ。

2007年(平成19年)には3度目の大規模なリニューアルを敢行し、「浜の湯」はラグジュアリー感の強いリゾート旅館としての地位を築きつつある。
もはや“食べるお宿”の範疇を超え、ロケーション、温泉施設、接客、全ての面で、伊豆半島を代表する宿になった。

だが、鈴木社長は、まだまだ理想とする宿になったとは思っていないようだ。
いわゆる“高級旅館”になるのではなく、高品位なサービスを提供する“高質旅館”になるべく、熱血社長を中心に全スタッフが日々努力している。
今後も、自ら集客するスタイルにこだわり、突き進んでいくであろう。次の一手が非常に楽しみな宿の一つだ。

「海と伊豆七島の眺望」、「新鮮な魚介」、「リラックスできる上質な客室」、「居心地のいい接客」、そして「温泉」・・・と、人気旅館の要素をすべて備えているからこそ、多くの方に支持されているのだろう。
「食べるお宿 浜の湯」・・・この屋号と、現在の宿の中身は随分と印象が違う。
ただ、高級路線に突っ走るだけでなく、本来の美味しい魚を食べさせる料理旅館の姿を忘れずにいようという意思が、この屋号に隠されているようにも感じる。
そのギャップが、お客にとってのサプライズとなり、リピーター客を作っていくと考えるのは、深読みすぎるだろうか。
「昔ながらの温泉旅館」と「ラグジュアリー旅館」の絶妙のバランスを保っているところが見事と言わざるを得ない。
繁盛旅館の秘訣とは、宿泊料金以上の価値があるとお客が認めること。
改めて、この宿にはそれがあるのだろうと確信できた。(J/IZ)
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
画像その@ 画像その@ 画像その@ 画像その@ 画像その@
画像そのA 画像そのA 画像そのA 画像そのA 画像そのA
画像そのB   画像そのB   画像そのB
この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 @「スイートプライベートスパ」・・・60分¥3,150
Aほか、5つの貸切風呂・・・無料
■利用時間 @15:00〜23:30、6:00〜9:30
A15:00〜23:00、6:00〜10:00
■予約方法 チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 「スイートプライベートスパ」・・・露天風呂×2+バスタブ+ミストサウナ
貸切風呂「帆掛」・・・ジャグジー型バスタブ
貸切風呂「浮舟」・・・石風呂
貸切露天風呂「尉の湯」「櫓の湯」・・・陶器風呂
貸切露天風呂「羽の湯」・・・桶型の浴槽
■貸切風呂の眺望 「スイートプライベートスパ」・・・伊豆七島の浮かぶ大海原
貸切風呂「帆掛」「浮舟」・・・稲取の街並み
貸切露天風呂「尉の湯」「櫓の湯」「羽の湯」・・・眺望なし
■その他のお風呂 男女別の大露天風呂付き大浴場、男女別の入れ替えあり

施設情報
■部屋数 全57室
和室38室(露天風呂トイレ付き3室、バストイレ付き35室)
和洋室12室(露天風呂トイレ付き12室)
洋室(露天風呂トイレ付き1室、ユニットバス付き6室)
■収容人数 287名 ■駐車場 50台
■ペット 不可 ■バリアフリー 非対応
エステ・マッサージ エステあり(美顔コース30分¥4,000〜)
マッサージあり(40分¥4,000〜)
■インターネット ロビー(無線LAN)、A〜Eタイプの客室(ADSL)
■DVD 貸し出しあり(無料)
■TVチャンネル NHK2局、民放5局
■施設 ロビーラウンジ・カラオケ・喫茶店・売店・ゲームコーナー

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム スイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 利用不可
■冷蔵庫のドリンク ビール中瓶¥682、ジュース¥305
■オススメお土産 金目鯛姿煮付け¥4,000
■自動販売機 アイスクリームあり(明治AYA¥400) ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 1本
■売店 あり
■近くのコンビニ クルマで5分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 玄関前スロープ/階段手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣/子ども用食器/粉ミルク用のお湯
■外国語 -

近隣情報
■周辺観光スポット どんつく神社,熱川バナナワニ園
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
細野高原,JA伊豆太陽みかんワイナリー,伊豆バイオパーク
■スポーツ 海水浴場,稲取ゴルフクラブ

■食べるお宿 浜の湯:代表取締役 鈴木良成さんからのコメント  
我々浜の湯のスタッフは、“お客様の喜び・感動”は、“私たちの喜び・感動”なのだと純粋に感じ、日々一生懸命おもてなしさせていただいております。
伊豆へ記念日旅行をする際には、是非お手伝いさせて下さい。
食べるお宿 浜の湯:代表取締役 鈴木良成さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
■源泉の温度 84℃
■湧出量 - ■水素イオン pH 8.2
■源泉の湧出状況 温泉供給会社から買う源泉(引き湯)
■加水/循環ろ過 ・客室露天風呂、貸切風呂、大浴場・・・源泉かけ流し+循環を併用
・客室の内風呂・・・水道水
■加温 あり
■消毒 あり(塩素殺菌)
■浴槽の掃除の回数 1〜3日に1回
■入浴剤 未使用
■適応症 慢性婦人病、虚弱児童、慢性皮膚病、切り傷、やけど
■湯の色 無色透明
■飲用 不可 ■飲用の適応症 -
■におい/味 無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 ■東京駅〜(JR特急「踊り子」)〜伊豆稲取駅・・・2時間30分・3,360円
■新大阪〜(新幹線)〜熱海駅経由〜(伊東線・伊豆急下田行・約1時間30分)〜伊豆稲取駅・・・4時間30分・約16,000円
■名古屋〜(新幹線)〜熱海駅経由〜(伊東線・伊豆急下田行・約1時間30分)〜稲取・・・3時間15分・約10,000円
■送 迎 あり
■クルマ ■東京方面 東名厚木lC〜小田原厚木道路〜国道135号線経由(約3時間)
■大阪方面 名神高速〜東名高速〜沼津lC経由(約7時間30分)
■名古屋方面 東名高速〜沼津lC経由(約4時間30分)

 上記のデータは 2009/12/21現在のものです。
この宿の公式ページへ